~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

TPPも、違法ダウンロード刑罰化もそうだが、
秘密でルールを決めるようなやり方は、
この世界ではもう通用しなくなる。

6/1 山田奨治 BLOG

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは絶対におかしい!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6/20、「違法ダウンロード刑罰化」は1週間足らずの超スピード審議で、可決したのです。早速、JASRACら利権者団体は違法配信を特定する新技術の導入をISPに促しています。違法性について曖昧であり、それは恣意的な運用をも可能とする検閲と言えるでしょう。今後、TPP絡みの非親告罪化、そしてインターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制(ACTA)の流れが見えています。今回のDL刑罰化はその重要なステップ

ACTA反対オンライン署名にご協力ください!
http://anti-acta.alternwcs.org/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆#ACTA とは何か? #著作権 とネットの自由 #tpp #opjapan #特許

http://www.youtube.com/watch?v=pPxDVusZ4QQ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

dandomina さんが 2012/05/19 に公開

★☆★☆★☆★☆★☆重要★☆★☆★☆★☆★☆

TPP = ACTA です。日本が発案した偽造品の取引の防止協定がネット規制法案に化けて、世界中のインターネット規制、弾圧法案になってしまいました。日本国内でACTA反対へのオンライ­­ン署名が実施されています。ACTA反対オンライン署名にご協力ください!下をご覧ください。

日本から発案された、ACTAという法案がインターネット規制、弾圧法案が世界中で採用されようとしています。現在、審議中です。

日本国内でACTAへのオンライン署名が実施されています。
ACTA反対オンライン署名にご協力ください!

http://anti-acta.alternwcs.org/

Published on 27 Apr 2012 by explainitychannel
Still there is much discussion about ACTA and copyright on the internet. However, what does ACTA really mean? What is it good for? Is it even necessary and what are the arguments of the opponents? Explainity tries to give an explanation!

http://www.youtube.com/watch?v=glR5Kf6GvpY

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆Anti ACTA Japan

http://anti-acta.alternwcs.org/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】
これは絶対におかしい!

6/20、「違法ダウンロード刑罰化」は1週間足らずの超スピード審議で、可決したのです。早速、JASRACら利権者団体は違法配信を特定する新技術の導入をISPに促しています。違法性について曖昧であり、それは恣意的な運用をも可能とする検閲と言えるでしょう。今後、TPP絡みの非親告罪化、そしてインターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制(ACTA)の流れが見えています。今回のDL刑罰化はその重要なステップです。僕達の自由を守る為に声を上げましょう。

ACTAはTPP同様、日本にとって重大な問題です。現在、オンライン署名を募っています。
反対の意思を示しましょう!

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆#ACTA ドイツ海賊党 ネット時代の著作者とユーザー保護 #著作権 #opjapan #tpp

http://www.youtube.com/watch?v=ot697j29MUc

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

dandomina さんが 2012/05/13 に公開

今の著作権はコンテンツを管理するメディア会社の特権維持で、自由競争を排除し、製作者、著作者、アーティスト、ユーザーを保護していない。インターネットという全く新し­い革命的な流通システムにあわせて、著作権を21世紀にふさわしいものに改革する必要がある。

http://www.youtube.com/watch?v=jMYl1w09Wz4

Published on 24 Apr 2012 by deutschewelleenglish
Talking Germany host Peter Craven speaks to Marina Weisband about political goals, internet piracy, and role-playing games.
Read more: http://www.dw.de/dw/episode/9798/0,,15871877,00.html★☆★☆★☆★☆★☆重要★☆★☆★☆★☆★☆

TPP = ACTA です。日本が発案した偽造品の取引の防止協定がネット規制法案に化けて、世界中のインターネット規制、弾圧法案になってしまいました。日本国内でACTAへのオンライン署­名が実施されています。ACTAオンライン署名にご協力ください!
下をご覧ください。

ACTA反対オンライン署名にご協力ください!
現時点では意見書などの提出の際、プリントアウトを添付する事を検討しています。日本は署名してしまいましたが、国会での批准を阻止しましょう!

http://anti-acta.alternwcs.org/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆ドイツで急速に支持を拡げる海賊党ってなーに?【既成政党の限界】

http://www.youtube.com/watch?v=s30w1yptCgQ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Fuyusamui さんが 2012/05/16 に公開

ドイツで急速に支持を拡げる海賊党ってなーに?【既成政党の限界】

2012年05月10日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆ACTAに対するEUの懸念とは

山田奨治 BLOG

2012,06/01(Fri)

http://yamadashoji.blog84.fc2.com/blog-entry-556.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

5月31日に、EUの三つの委員会、
Civil Liberties Committee (LIBE)
Industry Committee (ITRE)
Legal Affairs Committee (JURI)
で、日本発の協定であるACTA(偽造品の取引の防止に関する協定)に関する投票があった。

日本では報道されないので、その名もほとんど知られていないし、知ったところで、
偽造品を取り締まる協定?結構なことじゃない?
程度にしか思われていないようだが、
EUでは今年はじめあたりから、広い市民層を巻き込んだ大騒動になっている。

これまでの経緯については、ここを参照。

さて、その三つの委員会での投票は、すべてACTAを否定する結果になった。

EUの市民や議会は、いったい何を懸念しているか、軽くまとめておきたい(情報源はここ)

LIBEでは、ACTAに賛成1、反対36、欠席21。
反対理由:
・ACTAは、EU Charter of Fundamental Rightsにそぐわない。
・偽造品への対策は必要だが、それは個人の生活を尊重し、個人情報を保護するものでなくてはならない。
・ACTAはその点で、多くのあいまいな部分を持っている。
・インターネット・プロバイダーは、ネットを取り締まってはいけない。

ITREでは、ACTA賛成6、反対25。
反対理由:
・ACTAは知財権のバランス、ビジネスの自由、個人情報の保護、情報交換の自由を損なう。
・ACTAの知財へのアプローチは、各セクターの特質を無視しており、欧州の企業に法的な不確定さをもたらす。

JURIでは、ACTA賛成2、反対10、欠席2。
・Gallo議員から提出されていたACTA賛成意見(欧州議会のLegal Serviceに賛成意見がある、ACTAは新しい知財権を創らない、など)を否決。

数からいえば、ACTA反対派の圧勝である。

今後の予定だが、6月9日には欧州全体で、再び大規模なデモが企画されている(日本でもやるようだ)。
その後、ACTAを所管するInternational Trade Committeeが6月21日にある。
それを受けて、7月初旬の全体会議でEUとしての最終的な意志決定がなされる。
そこでも否決されたら、EU構成国のすべてがACTAに参加しないことになる。
(ACTA自体は、どこかの6ヶ国が批准したら発効する。)

ぼくはいま日本にいないからわからないのだが、
こうした動きを日本のマスコミは、まだ伝えていないのだろうか。
日本はACTAの提唱国なのだから、
EUでの相次ぐ拒絶の動きに対して、
官邸や外務省や経産省は、何か説明をしたらどうかと思うのだが、
そんな動きは聞こえてこない。
(あるいは例によって、水面下でやってるのかもしれないが。)

日本は野田政権が昨年署名し、国会での批准を待つ段階に来ている。
もともと自公政権下で進められた交渉だし、待ったをかける有力な政党は、いまのところなさそうだ。

ACTAに拒否反応が起きている最大の理由は、
それが秘密交渉で進められてきたことにある。

市民生活に密接にかかわる領域で、ルールメイキングに透明性が欠けるとどうなるのか。
少なくとも欧州での今回のケースについては、手痛いしっぺ返しを受けているといっていいだろう。

TPPも、違法ダウンロード刑罰化もそうだが、
秘密でルールを決めるようなやり方は、
この世界ではもう通用しなくなるんだということを、

みんなが学ぶきっかけになるといい。

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Related Posts

関連記事

Tags: , , , , ,

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)