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◆「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」設立記者会見 2012.5.25より

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細川氏がかねてから親交のある横浜国大の宮脇昭名誉教授と温めてきた構想で、東日本の海岸沿いに300キロにわたって高いマウンド(盛り土)を築き、そこに地中に深く根を­張る広葉樹を植え、巨大津波から街を守る防潮林にしようというものだ。目標は10年間に9000万本というから壮大である。

計画のミソは、マウンドづくりに大震災被災地の瓦礫を利用すること。毒性のあるものを除いた、木材、コンクリート、レンガなどの瓦礫をマウンドに混ぜることによって地中に­適度な空気層が生まれ、森の生長が促進されるそうだ。

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◆宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」

http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM

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B2Enter さんが 2011/05/16 にアップロード

宮脇 昭「いのちを守る300キロの森づくり」
震災復興ガレキの山は貴重な地球資源
津波から生命と財産を守る切り札
ヘドロも木にとっては貴重な栄養分

(財)地球環境戦略研究機関 国際生態学センター
宮脇 昭(みやわきあきら)氏による、
震災によって出た大量のガレキを再利用し、
土地本来の本物の森による防潮林(防潮堤)の提案VTRです。

著作/仙台輪王寺
監修/宮脇 昭
原案・構成/日置道隆
制作/(株)イトオン
撮影/笹森 俊

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◆20120603 「がれきで森を再生」84歳学者の闘い

http://www.dailymotion.com/video/xra9hu_20120603-yyyyyyyy-84yyyyyy_news

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20120603 「がれきで森を再生」84歳学者の闘い 投稿者 PMG5

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20120603 「がれきで森を再生」84歳学者の闘い 投稿者 PMG5

報道ステーションSUNDAYより。

被災地のがれき受け入れをめぐって国民の意見が二分されているが、この苗木ががれき問題を解決するカギを握っている。

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同上動画

◆がれきで森を再生 84歳学者の闘い 森の力で被災地を救え!

http://www.youtube.com/watch?v=4bFbq4yi_EY

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june201206 さんが 2012/06/03 に公開

がれき処理に新たな動き
細川元総理も支援
宮脇明 横浜国立大学名誉教授 生物
脚本家 倉本聰

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◆「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」設立記者会見 2012.5.25

http://www.youtube.com/watch?v=1xwb69eJf64

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jnpc さんが 2012/05/26 に公開

一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」の理事長らが設立後に会見を行い、記者の質問に答えた。
登壇者は右から下記の方々。
佐藤 可士和 理事
澁澤 寿一 理事
ロバート・キャンベル 理事
川瀬 修平 監事
細川 護熙 理事長
宮脇 昭 副理事長
倉本 聰 評議員
冨木田 道臣 顧問
新川 眞 事務局長

司会 倉重篤郎 日本記者クラブ企画委員(毎日新聞)

日本記者クラブのホームページ
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2012/05/r00024342/

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記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2012年6月号に掲載)

細川元首相が「弟子」を本格支援か

細川護煕元首相が久々に会見の場に姿を現した。会見当日発足したばかりの一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」理事長としてプロジェクトの意義を訴えるためだ­。

細川氏がかねてから親交のある横浜国大の宮脇昭名誉教授と温めてきた構想で、東日本の海岸沿いに300キロにわたって高いマウンド(盛り土)を築き、そこに地中に深く根を­張る広葉樹を植え、巨大津波から街を守る防潮林にしようというものだ。目標は10年間に9000万本というから壮大である。

計画のミソは、マウンドづくりに大震災被災地の瓦礫を利用すること。毒性のあるものを除いた、木材、コンクリート、レンガなどの瓦礫をマウンドに混ぜることによって地中に­適度な空気層が生まれ、森の生長が促進されるそうだ。

細川氏はすでに3月に野田首相と直接会って構想を伝えており、政府も林野庁を中心に瓦礫を利用して盛り土を築くという同様の方法で海岸防災林を整備する計画を立てている。­細川氏らは民間から寄付を募るなどしながら、木の苗づくりや植樹などで政府と連携していくことになる。

細川氏は、「日本の文明のあり方を世界の方に知っていただく機会になるんじゃないかと思い、本気でやらせていただこうと思っている」と、首相時代と同様に淡々とした口調で­語っていたが、俗世間に身を置く筆者には「弟子」である野田首相を側面から支援したいという気持ちのひとつの表れにも見えた。

なお、野田首相については「しっかり腹を固めておられるから、最終的にはいろいろな局面があると思うが、何とかやられるんじゃないかとかなり期待を込めてそう思っている」­とエールを送った。

フジテレビ解説副委員長 山本 周

【以上】

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1件のコメント on 広域処理不要。瓦礫がたりない!【動画:瓦礫を活かす森の長城プロジェクト】マウンドづくりの資源の4.8%。被災地のがれきを使い、巨大津波から街を守る防潮林をつくる。東日本の海岸沿いに300kmにわたって高いマウンド(盛り土)を築き、そこに地中に深く根を¬張る広葉樹を植える。「今ならできる。今しかできない。」5/25宮脇明 横浜国立大学名誉教授

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