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地球のココロ:@nifty chikyu_cocolo さんの

2012年05月31日(木) の tweet より

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雑草取りがいらない米作り「マルチ」をつかって田植えをしてみた

 http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/—6… http://fb.me/1FPJTz4xE

posted at 14:54:52

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◆布マルチシート=水稲直播有機栽培(別名:お布団農法)用の不織布シート

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布マルチシートを水田に転がして敷き詰め、布の下に水を入れる。

葉が出たら落水。

後は、間断灌がいの水の管理。

綿100%のふかふかの綿でできた薄い布なので、稲が生長して雑草を寄せ付けない高さになる頃には溶けて分解されてしまう。

シートにはあらかじめ、綿の中に籾(稲の種)が入っているので布を敷けばそのまま稲も生えてくる。

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◆布マルチ不織布シート(水稲直播有機栽培用布マルチ)

丸三産業株式会社

http://www.marusan-sangyo.co.jp/b16.html

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【引用開始】

<特徴>

●田植え機不要・育苗不要
●除草剤・農薬を使用しない安全・安心の米つくり
●環境保全に貢献し、楽々有機農法を実現
●棚田など不整形の田にも好適

 

<栽培方法>

布マルチを使用した栽培方法はロールになった布マルチシートを水田に転がして敷き詰め、布の下に水を入れシートを浮かべます。

稲はシートを突き抜けて生長しますが、雑草は水面下で成長しても布を突き抜ける事が出来ない構造になっております。

三葉が出たら落水し中干しします。

布マルチは着土し地中に根を張りますが、雑草はシートに押さえつけられ成長できません。

後は、間断灌がいの水の管理を行えば完了です。

布マルチシートは天然コットン100%なので、水田では土壌微生物によって約50日で分解されて、土壌有機物となり地力の維持に役立ちます。できたお米は良質で美味しいお米と評判です。

 

<雑草を抑える「布マルチシート」の使い方>

 

 

 

 

 

 

種もみがサンドイッチ状態にされた布マルチを田に敷き、入水。布マルチは油を含むので浮きます。

 

 

 

 

 

 

 

A:鞘葉は固いので布マルチシートを突き抜けます
B:根は水中に伸びていきます
C:水生雑草も発芽します

 

 

 

 

 

 

 

3葉が少し出たら落水。
D:水性雑草の本葉は布マルチシートを突き抜けられずに押しつぶされます

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1.油粕、家畜糞堆肥などの有機肥料を元肥として施用して耕す。
2.代がきで田を平らに均し、田が乾いて楽に歩行できる状態で敷設。
3.01~02の状態を約20日間保つこと。
4.03の状態で水を完全に落とし、田を乾かして苗を着土させる。
5.その後は、間断潅がいで水を時々与える。

【引用終了】

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放ったらかし田植え農法-布マルチを試してみる-

地球のココロ

伊藤 洋志

2012年5月31日

http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/—6.html?page=1

http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/—6.html?page=2

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【引用開始】 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・略・・・

 

農業というのは、自然に手を加えて育ってほしい作物だけを生き延びてもらうもの。そこで、雑草を抜いたり、除草剤を撒いたり色々手を加えるわけである。

 

今回登場するのが、布マルチというやつである。雑草抜きが、手で物理的に雑草を除去するなら、除草剤は化学的に雑草を死滅させる。その代わりに、あらかじめ田んぼに布を敷いてしまって、雑草が生えて来れないように邪魔するのである。

 

人間とは恐ろしいものだ。次から次へと新しいやり方で戦いを挑んでくる。

 

布の後始末はどうするんやろ、と思ったら綿100%のふかふかの綿でできた薄い布なので、稲が生長して雑草を寄せ付けない高さになる頃には溶けて分解されてしまうらしい。

 

今回は友人が、布マルチを試すというので今回はお手伝いさせていただいた。布は若干値がはるが、雑草抜きに通うための交通費を思えば元は取れる。

 

製品化されている布マルチはあらかじめ、綿の中に籾(稲の種)が入っているので布を敷けばそのまま稲も生えてくるというスペシャル仕様なのだが、今回試す場所では、水位のコントロールが難しくて稲の根っこがうまく定着しにくいらしい。

 

そこで、布を敷いた上で、穴をあけてそこに苗を植える、というやり方を採用する。応用編である。

・・・略・・・

【引用終了】

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