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「わたしはまことのぶどうの木、あなたがたはその枝である。」

ヨハネ福音書 第15章

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◆沢田知可子 – 愛は花、君はその種子.wmv

http://www.youtube.com/watch?v=BbSFeaB64J4

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ohituji77 さんが 2009/11/20 にアップロード

The Rose(日本語バージョン)です

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愛は花、君はその種子 【The Rose(日本語バージョン) Translator:Isao Takahata(高畑勲)】

 

やさしさを 押し流す 愛 それは川

魂を 切り裂く 愛 それはナイフ

とめどない 渇きが 愛だと いうけれど

愛は花 生命の花 君はその種子(たね)

 

挫けるのを 怖れて 躍らない きみのこころ

醒めるのを 怖れて チャンス逃す きみの夢

奪われるのが 嫌さに 与えない こころ

死ぬのを 怖れて 生きることができない

 

長い夜 ただひとり 遠い道 ただひとり

愛なんて来やしない そうおもうときには

思い出してごらん 冬 雪に埋もれていても

種子は春 おひさまの 愛で 花ひらく

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◆トリニティーLIVE 愛は花 君はその種子

http://www.youtube.com/watch?v=xnP1PvkVPxg

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gospel2001 さんが 2009/08/17 にアップロード

福音の歌姫トリニティー こんなにロック、こんなにメロー、こんなにジャジー それが
トリニティーのゴスペル&ワーシップ。

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◆The Rose 石橋和子

http://www.youtube.com/watch?v=gut9oxEnlZk

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ksingalovesong さんが 2011/07/18 にアップロード

『ローズ』(原題:The Rose)は、1979年製作のアメリカ映画である。マーク・ライデル監督。ヒロインのローズはジャニス・ジョプリンがモデルである。
同名の主題歌は主演のベット・ミドラーが歌い、数多くの歌手がカバーし、たとえば映画『おもひでぽろぽろ』の主題歌「愛は花、君はその種子」として邦訳されるなど、スタン­ダード・ナンバーになっている。日本語詩は石橋和子が書きました。

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◆The Rose  石橋和子:日本語詩

 

時には川のように あふれる想いは

岸辺を越えてゆき 自由を失い

時には孤独の針が つき刺さるように

言葉にできない 星さえ見えない

 

傷つき壊れること 怖れる心は

震える喜びの 明日を知らない

どんなに長い夜も 光に向かい

あなたの腕の中で 目覚めるその花

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(Some say love it is a river
That drowns the tender reed.
Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed.

Some say love it is a hunger
An endless, aching need
I say love it is a flower,
And you it’s only seed.)
It’s the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It’s the dream afraid of waking
That never takes the chance

It’s the one who won’t be taken,
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dying
That never learns to live.

(When the night has been too lonely
And the road has been too long.
And you think that love is only
For the lucky and the strong.)

Just remember in the winter
Far beneath the bitter snow
Lies the seed that with the sun’s love,
In the spring, becomes the rose.

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◆花の街 石橋和子

http://www.youtube.com/watch?v=ooYkr-NOcH8

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ksingalovesong さんが 2011/04/14 にアップロード

作詞:団伊久磨 作曲:江間章子
第二次世界大戦後の日本で、この曲はラジオ番組により日本全国に広がり、終戦後の明るさや平和の象徴として人々に知られ、歌い継がれた。1949年のNHKラジオの朗読番­組『私の本棚』(朗読者は樫村治子)では、番組のはじめに演奏されるテーマ曲として使われた。発表されて60年以上経った現在も、日本の音楽の教科書によく載っており、授­業や合唱コンクールなどで広く歌われている。2011年4月5日新橋ZZでのライブです。

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◆「花の街」

江間章子作詞・團伊玖磨作曲

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hananomachi.html

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【引用開始】

七色(なないろ)の谷を越えて
流れて行く 風のリボン
輪になって 輪になって
かけていったよ
歌いながら(注2) かけていったよ

美しい海を見たよ
あふれていた 花の街よ
輪になって 輪になって
踊っていたよ
春よ春よと 踊っていたよ

すみれ色してた窓で
泣いていたよ 街の角(注1)で
輪になって 輪になって
春の夕暮(ゆうぐ)れ
ひとりさびしく ないていたよ

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(注1) この部分を「街の窓」に間違えていました。
げんごろうざえもんさん、ご指摘ありがとうございます。(2001/05/19)

でも、「街の窓」と表記したり歌ったりしている
楽譜集や、CDが結構あるようです。???

愛知県の冨安さんから、メールを頂きました。その一部を転載いたします。
冨安さん、ありがとうございました。(2006/07/19)

(前略)歌詞の下に『でも、「街の窓」と表記したり歌ったりしている楽譜集や、
CDが結構あるようです。???』とありましたので、私が収集した情報が参考
になればと思い、メールを出させていただきました。 どこのサイトから切り出したか、メモを忘れてしまったので思い出せないのです
が、 ===== 記事抜粋 ここから ============================================= 3番の「街の角で」は「街の窓で」となっている歌集も多いが、江間さんによる
とここは「街の角で」なのだ。 江間さんは、この歌について、次のように書いている。「花の街」は私の幻想(げんそう)の街です。
戦争が終わり、平和が訪れた地上は、
瓦礫(がれき)の山と一面の焦土(しょうど)に覆(おお)われていました。
その中に立った私は夢を描(えが)いたのです。
ハイビスカスなどの花が中空(なかぞら)に浮(う)かんでいる、
平和という名から生まれた美しい花の街を。
詩の中にある「泣いていたよ 街の角で……」の部分は、
戦争によってさまざまな苦しみや悲しみ
を味わった人々の姿を映したものです。
この詩が曲となっていっそう私の幻想の世界は広がり、
果てしなく未来へ続く「花の街」となりました。
(教育芸術社音楽教科書より) (gonbe007注記)
江間章子さんの上記の文章は、「~作詞者の言葉~」という題
で、教育芸術社「中学生の音楽1」(平成8年1月検定済)及
び同「中学生の音楽2・3下」(平成17年3月検定済)に収録
されています。なお、ふりがな表記は、後者に依りました。===== 記事抜粋 ここまで ============================================= わたしもそう思いました。「窓」だと、家の中にいるみたいですよね。住む家が
あり、家族があり、と想像してしまうと、そのあとの「一人さびしく」が生きて
こないと思います。ここはやはり、角(=すみっこ?)でないと、ひとりぼっちの
雰囲気がでないと思います。詩人ならではのこだわりだと思います。 江間章子さんって、じつは今回「夏の思い出」で資料集めするまでお名前を知ら
なかったりしていたのですが、戦後の荒廃の中で心に花を持ち続け、戦争に疲れ
暗く沈んでいる人の心にも咲かせようと活動されたんですね。「がんばれ、がん
ばれ!」って応援している江間さんが見えるようです。中学校の音楽の時に教科
書の楽譜どおりに歌ったときにはそんな話を先生もしてくれなかったし、「きれ
いな曲だな」で終わっていました。やっぱり、音楽はそれを作った人の思いをし
っかり受け止めて聴いたり演奏したりすべきだと、江間さんから教えていただい
た思いがします。(後略)

(注2) 一番の歌詞の下線部分は、従来は(現在も)「春よ春よと」と歌われていました。

又吉さんから『この部分は「歌いながら」が正しいのではないか』とのご指摘
メールをいただきました。ありがとうございます。m(..)m (2008/07/16)

又吉さんからのメールで、今頃になって思い出したのですが、5年以上前
に(2003/02/13)、ビクターエンタテインメント株式会社のFさんから、次のよ
うなメールをいただき、その際「脚注で注記します」とご返事しておきながら、
その後全く何の対応していませんでした。申し訳ありません。m(..)m
…………
『「花の街」の一番の歌詞の「春よ春よと~」の部分は、JASRAC(日
本音楽著作権協会)に確かめたところ、1996年に作詞者の江間章子氏の
確認の上、当該部分は「歌いながら~」が正しいことに定まっています。
そのような歌詞で、多くの楽譜、レコードが作成されていますが、おそ
らく、作曲者の團伊玖磨氏が作曲の折に、一番も二番も同じく「春よ
春よと~」で書かれたのではないかと推察します』(抜粋要約:文責gonbe007)
…………
なぜ、作詞者の江間章子氏は、50年間も放っておいたのでしょう。(2008/07/17)

【引用終了】

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