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◆2012年04月3日 東京電力 雨量・雷 観測情報

http://www.youtube.com/watch?v=sEhxvlRBaIU

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greenjadestone さんが 2012/04/04 にアップロード

日本海で急速に発達した低気圧が強風を伴い北東へ移動
それと共に、奇妙な降雨が東電の気象レーダーに観測されていた。
福島県の東京電力福島第一原子力発電所を中心に放射状に奇妙な降雨が見られる。

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◆東京電力 雨量・雷観測情報 2012年4月4日

http://www.youtube.com/watch?v=yY53Yo-03FQ&feature=relmfu

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greenjadestone さんが 2012/04/05 にアップロード

4月3日爆弾低気圧が発生し、暴風が発生した。
4日に雨量雷観測情報を観察していると、引き続き放射状に降雨が観測されていたため
連続キャプチャしてみた。

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3/31 @6min

◆東京電力 雨量情報 2012年3月31日

http://www.youtube.com/watch?v=n96f-2lbB68

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greenjadestone さんが 2012/04/05 にアップロード

東京電力 雨量・雷観測情報の過去データを見ると
2012年3月31日にも、福島県の福島原発を中心とした放射状に奇妙な降雨が観測されている。
これを6分毎に記録されているのを24時間でキャプチャしてみた。
レーダーの故障で現象が出ているならずっと現れるわけですから、奇妙なのです。
この現象は一体何なのか!?わかる方にコメントを頂きたい。

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4/4 @1.0hr

◆福島沖の雨模様は円形

http://www.youtube.com/watch?v=K-2QqESTCNU

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hyapiyon100 さんが 2012/04/03 にアップロード

東京電力の雨量情報から、’12/4/4の雨量画像を一時間ごとにまとめて動画にしました。

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◆爆弾低気圧の不思議な現象、実は過去にも存在…HAARPリング?

すべては気づき

2012年4月5日

http://sekaitabi.com/bakudan.html

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【引用開始】

爆弾低気圧の影響が大きく、死者も出てしまったようですね。多くの帰宅の足にも響いたようで。この爆弾低気圧に関して、いくつか不思議・不可解な現象があります。

まずそもそも、爆弾低気圧なんての今まで存在しました?低気圧か台風ですよね。自然のものだと思えない怪しさがあるのが否めません。

気象操作というと「そんなことあるわけがない」とかトンデモ扱いされてしまったり、信じないケースが多いと思うけれど、ロシアや中国でも気象操作をしているのは、むしろ常識レベルの話。どちらも気象操作して祝日の日を見事に晴れにします。

ロシアで話されていた気象操作の話

また日本では、逆に雨が降らずに水不足が懸念させたことから、気象操作して雨を降らせたことも。

液体炭酸散布で人工降雨 佐世保市、研究者に依頼へ 長崎新聞

台風を操ることも研究・実験されている(2004年の記事)

・・・略・・・

世界広しと言えど、日本だけに低気圧が集中していました。

◆福島第一原発の上空で雲がどんどん消えていく現象

こちらも、上記の放射線状の降雨と関係しているのでは、と思わせる動画。
フクイチの上空あたりで、雲がどんどん消えてしまうのです。

 

 

映像の関係かとも思ったのですが、小さい雲ならいざ知らず、大きい雲も消えてしまってます。ここで雲が消えてるのが本当なら、雨が放射線状なのも頷けてしまう。

・・・略・・・

【引用終了】

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2004/11 ハリケーンの進路を誘導できる(日経サイエンス)とわかった翌年

2005/8 ハリケーン・カトリーナの不思議な経路

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◆台風をあやつる 夢ではない天気の制御
R. N. ホフマン

日経サイエンス 2004年11月号
9ページ ( 2.0MB )
コンテンツ価格: 600円

http://www.nikkei-science.net/modules/flash/index.php?id=200411_036

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【引用開始】

毎年,大きな被害をもたらす台風やハリケーン。その勢力を弱めたり,進路を変えたりすることができるだろうか?近年の研究から実現のシナリオが浮かび上がってきた。
高度な気象予報モデルに基づいて,ハリケーンの発達のカギとなる複雑な過程が精密に再現された。その結果,ハリケーンや台風などの巨大なカオス的システムは初期条件の微小な変化に非常に影響されやすいことがはっきりした。例えば周辺や中心部の気温や湿度がわずかに変わるだけで大きな影響が出る。
ハリケーンの何を変化させれば勢力を弱めたり進路を人口密集地域からそらせるか,複雑な数学的最適化手法を利用した研究が進んでいる。著者ら大気環境研究所(AER,全米規模の研究開発コンサルティング企業の1つ)のチームはハリケーンの精緻な数値モデルに基づいて過去のハリケーンの動きを模擬し,さまざまな介入が及ぼす変化を観察することで,その影響を評価している。
1992年に発生した2つのハリケーン「イニキ」と「アンドリュー」についてシミュレーション実験を行った。この結果,温度や風の初期値をわずかに変えることでハリケーンの進路を誘導したり,暴風の及ぶ範囲を縮小できることがわかった。
将来は,太陽光発電衛星から送り出すマイクロ波ビームによって大気を加熱し,ハリケーンの温度を変更できるだろう。ハリケーンの進路に当たる海洋上に生分解性の油をまき,海面からの蒸発を抑えてハリケーンの発達をコントロールすることも考えられる。このように,いずれはハリケーンの発達に人為的に介入する具体的な道が開かれ,人命や財産を守ることが可能になるだろう。

【引用終了】

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◆ハリケーン・カトリーナ

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハリケーン・カトリーナ

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【引用開始】

ハリケーン・カトリーナ (Hurricane Katrina) は、2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型のハリケーンである。ハリケーンの強さを表すシンプソン・スケールで、最大時で最高のカテゴリー5、ルイジアナ州上陸時でカテゴリー3である。 時間は全てアメリカ合衆国・カナダ中部夏時間、(UTC-5)である。

・・・略・・・

◆ハリケーンの発生から消滅まで

2005年8月23日バハマ南東で熱帯低気圧が発生。小アンティル諸島方面から西進してきた10番目の熱帯低気圧の残骸と合体し、12番目の熱帯低気圧となる。

8月24日朝、11番目の熱帯性暴風となり、「カトリーナ」と名付けられる(日本流に言うと「台風11号」に相当する)。

8月25日、ハリケーンとなりフロリダ半島に上陸。その後、いったんメキシコ湾に抜ける。フロリダでの死者7名。

8月28日ブッシュ大統領はルイジアナ州に非常事態宣言、ニューオーリンズ市は48万人の市民に避難命令を発令。

8月29日ルイジアナ州に再上陸。その後、勢力を落としながら北上。当初、死者は少なくとも55名と報道。

8月30日ミシシッピ州の東部を通過中に熱帯性暴風になる。ニューオーリンズの8割が水没したとの報道。

8月31日、大統領が休暇を切り上げワシントンに戻る。カトリーナはカナダ南東部に達し、前線の一部となる。

【引用終了】

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◆ハリケーン・カトリーナから約6年。廃墟化したニューオーリンズの町

カラパイア

2011年04月05日

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51992876.html

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【引用開始】

2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型の「ハリケーン、カトリーナ」は、死者1695人、行方不明者135人の犠牲者を出し、約2万8500人が避難していたヒューストンのアストロドーム球場では、感染性胃腸炎が集団発生するといった新たな二次被害が発生するなど、大きな爪あとを残した。

中でもニューオーリンズでは湖及び工業水路の複数個所で堤防が決壊し、市内の陸上面積の8割が水没。ニューオリンズ市は住民たちに、2006年8月26日までに戻らなければ、浸水地域の住宅を強制撤去すると発表していたが、救助活動や治安維持など政府の対応が遅れたことや、きちんと説明責任を果たさない行政に市民の不信感は増し、復興計画はいっこうに進まず、災害前48万人だったニューオーリンズ市の人口は29.1%を失い、現在34万人にまで減少したという。

一部ゴーストタウンと化した住宅街は、災害時から6年たった今でも災害直後の状態のまま何の手も加えられず残されているという。

【引用終了】

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液体炭酸散布で人工降雨 佐世保市、研究者に依頼へ
長崎新聞 2007/12/08

http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/Y/jre002.html#2-8-90

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【引用開始】
水不足に陥っている佐世保市は七日、人工降雨の検討を始めることを明らかにした。飛行機で雲の中を飛び、液体炭酸を散布して氷の結晶を作り降雨につなげる方法を研究している九州大大学院工学研究院の西山浩司助教(39)に依頼する。

同日の十二月定例市議会一般質問で、新たな水源確保を求めた明石功議員(公明)に朝長市長が「積極的に協議を進めるよう水道局に指示している」と答弁した。

一九九四年から福岡県と共同で、自衛隊の協力を得て研究している西山助教によると、人工降雨には▽雲の厚さが一キロ以上▽雲の中の気温が零度以下-などの気象条件が必要。好条件下では九九年から今年一月まで六回実施したうち五回で降雨の成果を確認。

具体的には液体炭酸約六百グラムを散布し約五十万トンの降雨があった。ただ、雲は移動するため、定点観測で何ミリの雨量に当たるのか計算は難しいという。また降雨は液体炭酸散布から約三十分後に始まる。目標地点に降らせるには、雲の移動の予測が必要となる。経費としては小型飛行機の運航代と液体炭酸代が必要だが、液体炭酸は一キロ約百円と安価という。

朝長市長は「降雨が期待できるなら何度でも試みたい」。西山助教は「まだ実用化に向けての実験段階だが、要請があれば喜んで協力したい」と話している。

【引用終了】

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液体炭酸散布で人工降雨 佐世保市
newsing 2007/12/08

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【引用開始】
▽雲の厚さが一キロ以上▽雲の中の気温が零度以下が条件、「好条件下では九九年から今年一月まで六回実施したうち五回で降雨」「具体的には液体炭酸約六百グラムを散布し約五十万トンの降雨」と打率はいい様子。関東のダムと違い、北九州のダムは小さく、尾根ひとつ向こうで降っても、水道には使えないのは玉に瑕。降雨確率が高くても、もう一つの「ピンポイントで降らせる」課題が残る。

【引用終了】

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