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仏トゥ-ル-ズ連続銃撃事件 経緯・結末の不可思議

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3/11、Toulouse 30歳の兵士が頭部を撃たれた。

3/15、兵士3人が撃たれ、2名が死亡。

3/19、Toulouseユダヤ人学校襲撃、教師と子供計4名が死亡。

3/22、銃撃戦の後、犯人射殺と発表。犯人モハメド・メラはアルジェリア出身。

目撃した人々(3/15)は、男は欧州人タイプで青い目、左頬に傷跡があると言っているが、これもモハメド・メラの容貌とは一­致しない。射殺までに軍が異常なほど時間をかけた。

警察突入後、サルコジ大統領はテレビで演説

「テロリズムを弁護する報道と宣伝を取り締まる」と発表。

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◆フランスで起こった連続銃撃事件の不合理さと陰にある脱原発問題
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/254.html

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【引用開始】

結論として、この一連のテロはフランス大統領選挙がらみの作られた事件だと見るべきだと思う。GPS装置がついているスクーターをわざわざ使っているが、まるで自分で居所を警察に知らせるようなものだ。GPSがついていないスクーターもあったはずだ。更に、このスクーターが全てのテロで使われたわけではない様子で、なぜ警察がこのスクーターが犯人のものだと断定できたのかは疑問だ。犯行時の防犯カメラ映像があるわけではなく、その前後の映像があるだけだ。

【引用終了】

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◆コメント より

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【引用開始】

09. 2012年3月24日 00:14:43 : FrpXTmA0eo
確かに、何か特別な事件でも怒らない限り、オランドが勝つ、、と言われてました。

この事件で得をするのは、サルコジやルペンと思われてましたが、事件後の世論調査では、

オランド29,5%、サルコジ28%、メランション14%。ルペン13%。バイルー12%。

オランド、サルコジはだいたい同じですが、メランションがついにルペンを抜いて3位。

さすが、フランス人。この事件に何か不自然なものがあるの見抜いてます。情報も錯綜してるし、、。

すべて同じ犯人とされてますが、最初の犯行があったとき、警察はすでに犯人がだれであるか突き止めていたとの情報。その時すぐに捕まえていれば、ユダヤ人学校での悲劇は避けられたのに、、。

13. 2012年3月24日 05:32:55 : F9Q1PoCKZI
この事件で、原発推進派のサルコジが有利になりましたね。

大統領選は、脱原発派のオランドに勝って欲しいのですが。

【引用終了】

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◆仏トゥ-ル-ズの事件からネット取り締まり強化へ サルコジ大統領

http://www.youtube.com/watch?v=KJp9Nag7dBY

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mamoruyo2 さんが 2012/03/22 にアップロード

2012年3月22日。トゥ-ル-ズの連続殺人犯が軍の特別部隊と銃撃戦の後射殺されたと発表された。犯人はアルジェリア出身の若者でアルカイダを自称しパレスチナを支持­しアフガニスタン戦争に反対だったという。しかし政府の発表には全く裏づけがない。映像も写真も音声の資料も公表しない。他方で、これまでの証言では犯人は欧州人タイプだ­った。政府はこの事件の後、過激主義イデオロギ-普及の取り締まり強化を決定。インタ-ネットもその対象となるようだ。

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◆トゥ-ル-ズのテロ モハメド・メラ犯人説は「考えられないこと」

http://www.youtube.com/watch?v=72iGgxQC2kg&feature=channel

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mamoruyo2 さんが 2012/03/23 にアップロード

モハメド・メラをよく知る弁護士のクリスチアン・エトラン氏。2012年3月22日。仏政府によればモハメド・メラは兵士3人とユダヤ人4人を殺害した後自宅に立てこもり­軍の特別部隊との銃撃戦の後射殺された。仏政府はまたメラがアルカイダを自称しアフガニスタンとパキスタンに滞在したことがあると主張。しかし、アフガニスタン、パキスタ­ン、NATO当局はこれを否定している。さらに犯人の顔を目撃した人々は、男は欧州人タイプで青い目、左頬に傷跡があると言っているが、これもモハメド・メラの容貌とは一­致しない。射殺までに軍が異常なほど時間をかけたこと、兵士殺害からユダヤ人殺害までの間にメラを逮捕できなかったことなど疑わしい点が多い

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◆フランスで起こった連続銃撃事件の不合理さと陰にある脱原発問題
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/254.html
投稿者 taked4700日時 2012 年 3 月 23 日 18:53:07: 9XFNe/BiX575U

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【引用開始】

フランスで起こった連続銃撃事件の不合理さと陰にある脱原発問題

 

事件経過を簡単にまとめてみる。以下は

Shootings in Toulouse and Montauban: What we know(http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-17428860 )というBBCの記事から。

2月下旬 最初の犠牲者であるImad Ibn-Ziatenが自分のバイクを売ると言う広告をインターネット上に出す。このとき、Imad Ibn-Ziatenは自分の名前を出さず、単に兵士とだけ名乗っていた。

3月 6日 Toulouse というフランスの町で犯人が使ったスクーターが盗まれる。

3月11日 Toulouse で、Imad Ibn-Ziatenという30歳の兵士が頭部を撃たれて殺される。彼はバイクをインターネットで売りに出していて、そのことで犯人(狙撃犯)からe-mailをもらい、事件の数分前には電話を受けていたと言う。Imad Ibn-Ziatenは北アフリカ出身で、犯人も北アフリカ系であった。

3月15日 Montaubanと言うフランスの町のATMに並んでいた非武装のユニフォームを着た兵士3人が撃たれ、2名が死亡、1名が意識不明。このとき犯人は「中背で極めて太ってい」(”of average height and quite fat”)、顔に刺青か傷があった(a tattoo or scar on his face)とされている。この日に打たれた兵士3人も北アフリカ出身者であった。

3月19日 Toulouseにあるユダヤ人学校の教師とその息子2人(4歳と5歳)、および校長の娘(7歳)がやはり射殺される。娘は髪の毛を捕まれ頭を撃ち抜かれた。このときの犯人は「決然としていて、筋肉が鍛え上げられたスポーツマンタイプ」(”determined, athletic and well-toned”)とされている。上記の殺害事件3件すべてで使われた凶器はColt 45。また全ての犯行は昼間に行われている。

3月22日 Toulouseにある犯人の自宅アパートで警察と銃撃戦になり、犯人は、窓から飛び出たところを頭を狙撃されて死亡。

警察が自宅アパートを突き止めたのは、最初の犠牲者であるImad Ibn-Ziatenへのe-mailと盗まれたスクーターについていたGPS装置からだったと言う。スクーターについては犯人がToulouse市内のディーラーにGPS装置の取り外しについて問い合わせをし、それを怪しんだ店主が警察へ通報したとのこと。ただし、これがいつのことかは報道がない。

犯行動機としては、銃撃戦の際に警察に語ったこととして、イスラエルによって迫害されているパレスチナ住民への同情とフランス軍がアフガニスタンに駐留していること、及びフランス国内でのイスラム系住民のベール着用禁止があったと言う。

犯人について:氏名はMohammed Merah、23歳。アルジェリア系移民の子供でフランス国籍を持つフランス市民。職業は機械工で、スクーターが大好きだったと言う。軽犯罪で何回か警察に捕まったことがあり、今回のテロで事件を起こした後、自宅で立てこもっている間に警察にMohammed Merah自らが語ったとされることは、アルカイーダのメンバーであり、パキスタンとアフガニスタンを訪ねたことがあるとのこと。また、3月11日から19日のテロについて自らの犯行であると認めたと言う。

少なくとも今までに暴力事案で15回逮捕されている。最初の逮捕は2005年で、二回短期刑務所入りしている。この2月にも無免許運転が見つかり4月に裁判が開かれることになっていた。

2011年の8月中旬から約二ヶ月間パキスタンを訪ねたことがあり、2010年にも同国からアフガニスタンのカンダハルへ行くところをアフガニスタンの警察によって阻止されているとのこと。

3月22日の銃撃戦ではコルト45の他、Kalashnikov assault rifle, an Uzi machine-gunなどの火器を所持していたと言う。Uzi machine-gunについては http://en.wikipedia.org/wiki/Uzi を参照のこと。

以上は、French shootings: Calls for probe into ‘failures’ http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-17456541 より。

Toulouse school shootings: Who was behind the attacks? http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-17440561 では子供がこういったテロで殺されたことは今までなかったとしている。

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ここからはこの事件の不自然さについてだ。

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1.動機と犯行、及び人物像があまりにも一致しない。パレスチナ問題に関心がある人々は多い。しかし、ユダヤ人を殺すことによって問題が解決すると考えている人々は多分ほとんどいない。ましてやパレスチナ問題に直接的な関係のないフランスでユダヤ人の幼い子供を殺すことは却って反感を買い、パレスチナ問題解決には障害になることはほとんど常識と言っていい。フランス軍兵士も全員が白人ではなく北アフリカ出身者であり、犯人とほぼ同じ人種だ。顔を見れば北アフリカ出身と分かる訳で、昼間犯行が行われたことから見て不自然。犯人とされるMerahは何回かパキスタンへの渡航歴があるとされるが、思想的な背景を持っていた形跡はない。ナイトクラブなどへ出入りしていたとされ、勤め先についての報道がないことからきちんと就職していた可能性も少ない。そもそも15歳のときから15回以上逮捕されているし、現在も無免許で裁判を受ける身であった。2010年から2011年にパキスタンへ渡航しているがその費用をどうしたのかも不明なままだ。

2.アルカイーダの一部組織から犯行声明が出されていると言うが、アルカイーダ全体がまとまった組織を持っているわけではなく、誰でもがアルカイーダを名乗ることが出来る。いわば実体のない、架空の組織とさえ言っていいのがアルカイーダだ。911のアメリカ同時テロを契機に西側諸国の敵として描き出されたのがアルカイーダであり、すでに10年以上の歴史があるにもかかわらず、統一組織を作ると言う動きはない。もし、彼らが本当にアメリカの資本主義に対抗するための組織ならパレスチナ解放機構のような統一機関が作られているはずだ。

3.武器としてマシンガンが使われているが、これは一般人には入手がほぼ不可能であり、単にパキスタンに渡航歴があるだけの若者が入手できるものではない。

4.目撃で犯人の特徴とされているものが2回目のテロと最後のテロとでは食い違っている。また、最初のテロでは被害者の頭部を一発で撃ち抜いたとされるがコルト45は大型のピストルであり、発射時の反動が大きく、よほど扱いになれたものでないと至近距離からの発射であっても的に命中させることが出来ない。45口径とは両手でしっかりと保持して使うものであり、兵士を至近距離から狙えば相手に気づかれて逃げられてしまうはずだ。最後のテロでも少女の髪の毛を片手でつかみ頭部を撃ち抜いたとされるが、たとえ徒歩での犯行としてもなかなか出来ないことのはずだ。

5.パレスチナはある意味イスラエルと経済的な基盤を共有している。毎日パレスチナからイスラエルへ出稼ぎに行くパレスチナ人は多い。もし、テロによってユダヤ人を殺すことがパレスチナ問題の解決に結びつくと現地のゲリラ組織などが思っているとしたら、パレスチナやイスラエル国内で同様のテロが頻発しているはずだ。

結論として、この一連のテロはフランス大統領選挙がらみの作られた事件だと見るべきだと思う。GPS装置がついているスクーターをわざわざ使っているが、まるで自分で居所を警察に知らせるようなものだ。GPSがついていないスクーターもあったはずだ。更に、このスクーターが全てのテロで使われたわけではない様子で、なぜ警察がこのスクーターが犯人のものだと断定できたのかは疑問だ。犯行時の防犯カメラ映像があるわけではなく、その前後の映像があるだけだ。

もし、覚悟の犯行であり、捕まることを予期していたのなら、何もわざわざ銃撃戦をしないでおとなしく降伏し、裁判でパレスチナでのイスラエルの蛮行やフランス軍のアフガニスタンでの犯行をを述べたり、フランス国内でのイスラム系の人々へのベール着用禁止の不合理さを言い立てればいいことだ。自宅の窓からマシンガンを構えて銃撃をしながら飛び出し、包囲している警察の狙撃部隊によって頭部を撃ち抜かれて死ぬ必要はない。そもそも犯人がマシンガンを連射しながら飛び出してくるとき一発で頭部を撃ち抜くのはある程度難しいはずだし、犯人が防弾チョッキを着ていたということを事前に警察が知っていたとは思えない。普通なら足などを狙って撃ち、行動を止めて生け捕りにする。子供たちが殺されて3日後に犯人射殺と言う形で解決したのは警察及びそれを指揮する最終的な責任者である現職大統領に有利なことだ。子供が3人も射殺されたことによる社会不安が高まったところで、事件の背景はともかく犯人を射殺し事件解決に持ち込んだわけで、事件の背景が未解明で終わったことに対する非難よりも速やかに事件解決をしたことの功績が意識されるからだ。

現職のフランス大統領であるサルコジは長年移民問題には非常に厳しい見方をしてきた。わざわざ移民を蔑視する発言をして移民の人たちをけしかけたりしている。今回のフランス大統領選挙はフランスの脱原発が大きな争点であり、サルコジは原発維持を唱えてきている。しかし、フランス国内での原発建設はほぼ行き詰っていて、近隣諸国からの脱原発を求める圧力も大きなものになっているはずだ。今回の一連のテロは移民問題をクローズアップさせることによって大統領選をサルコジに有利にし、脱原発の動きを止めることが目的であったととることが合理的だと思う。

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から連番号を付しています。<<1045>>
TC:37523, BC:151884, PC:?, Mc:?

【引用終了】

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◆コメント より  【日本での報道資料】

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【引用開始】

07. taked4700 2012年3月23日 21:47:13 : 9XFNe/BiX575U : GCA9GT1rEM

 

時事ドッドコム(2012/03/20-00:39)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201203/2012031900717&rel=j&g=int
◆ユダヤ人学校近くで乱射=4人死亡、バイクの男逃走-仏

【パリ時事】フランス南西部トゥールーズにあるユダヤ人学校近くで19日朝(日本時間同日夕)、バイクに乗った男が銃を乱射し、仏メディアによると、子供3人と教師1人が死亡、1人が重傷を負った。犯人はバイクに乗ったまま逃走した。
捜査当局者の話としてAFP通信が報じたところでは、死亡したのはユダヤ人学校の男性教師(30)と、この男性の6歳と3歳の息子と、校長の10歳の娘。重傷者は17歳の少年。犯人は校外で銃撃後、学校敷地内に侵入してさらに発砲したという。
事件が起きたのは日本の中学と高校に相当する学校で、近くにユダヤ人小学校もあった。サルコジ大統領は同日、選挙遊説の日程を変更し、急きょトゥールーズ入りした。
仏南西部では先週、バイクに乗った男による銃撃事件が2件発生し、仏軍空挺(くうてい)部隊の兵士3人が死亡、1人が重傷を負った。治安当局はテロ対策専門家を含む50人以上の要員を投入し、犯人の行方を追っている。(2012/03/20-00:39)
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時事ドッドコム(2012/03/21-05:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012032100056
◆連続銃撃犯、「再び凶行も」=犠牲の7人、頭部撃たれる-仏検察高官

【パリ時事】フランス南西部トゥールーズでユダヤ人学校の教師と子供の計4人が殺害された銃撃事件で、対テロ捜査を指揮するパリ検察高官は20日、記者団に対し、最近起きた2件の銃撃事件と同一人物による犯行との見方を示すとともに、犯人が「再び凶行に及ぶ可能性がある」と警告した。
トゥールーズから約50キロ離れたモントーバンでは、今月11日と15日に銃撃事件が起き、仏軍兵士計3人が殺害された。AFP通信などによると、トゥールーズを含む一連の事件では同一の45口径の拳銃が使われ、犯人が乗っていたバイクも同一の車両だったことが、これまでの捜査で明らかになっている。
検察高官は、殺害された7人がいずれも至近距離から頭部を撃ち抜かれていたと説明。「同じ手口による計画的犯行で、犯人の強い意志を感じる」と述べた。仏政府は現場を含むミディピレネー地域圏のテロ警戒レベルを5段階で最高の「深紅」に引き上げ、約200人を投入して犯人の行方を追っている。(2012/03/21-05:50)
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WSJ 日本版
http://jp.wsj.com/World/Europe/node_412465

◆容疑者宅への突入開始 フランス銃撃事件 2012年 3月 22日 9:12 JST

ユダヤ人学校乱射事件のモハメド・メラ容疑者(フランス2テレビの画像、撮影年月日不明)

捜査当局はアルジェリア系フランス人のモハメド・メラ容疑者(24)を犯人と断定。容疑者は21日午前3時から20時間以上にわたり、同アパートに立てこもり、特殊部隊が包囲していた。自宅は銃撃事件のあった学校から約2マイル(約3.2キロ)南にある。

捜査当局によると、男はアフガニスタンで訓練を受けたイスラム教過激派とされ、21日も襲撃を計画していたという。

夜になると現場には特殊部隊要員が増派され、犯人宅周辺への電力供給が絶たれた。現地時間の午前零時直前、犯人宅周辺から3度の爆発音が聞こえた。

警官によると、自宅アパートへの突入が開始され、玄関のドアは壊された。内務省報道官はその後、爆発があったことについて容疑者を鎮圧するためのものであると述べたが、その時点では突入は始まっていなかったとしている。

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時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000036-jij-int
◆「兄弟殺された」と銃撃犯=犯行記録の動画見つかる―仏

時事通信 3月23日(金)9時32分配信
【パリ時事】フランス南西部で計7人が殺害された連続銃撃事件で、警察との銃撃戦の末に死亡したモハメド・メラ容疑者(23)が犯行の模様を記録した動画が22日、捜査当局によって確認された。捜査幹部の話としてAFP通信が報じた。容疑者は最初の事件で、標的となった仏軍兵士に向かって「お前は俺の兄弟たち(同胞)を殺した。今度は俺がお前を殺す」と叫んだとされる。
最初の事件は11日にトゥールーズ郊外で起き、私服姿の兵士が銃弾2発を浴びて死亡した。また、約50キロ離れたモントーバンで15日、仏軍兵士2人が犠牲になった事件の動画では、容疑者は殺害後、バイクで現場を離れながら「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだという。
メラ容疑者はさらに19日、トゥールーズのユダヤ人学校で子供3人と教師の計4人を殺害した。目撃者の話として、犯行に及ぶ容疑者がスポーツ用の小型ビデオカメラを首から下げていたことが分かっており、捜査員が容疑者のアパートに突入した際、カメラを押収していた。
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CRI online 中国国際放送局
http://japanese.cri.cn/881/2012/03/23/141s189456.htm
◆フランス、銃撃事件を受けテロ取締り強化
2012-03-23 11:28:38
フランスのトゥールーズで22日に学校襲撃事件を起こしたモハメド・メラ容疑者が警察当局に射殺されました。サルコジ大統領は、「テロリズムを弁護する報道と宣伝を取り締まる」と述べました。

フランスのゲアン内相は同日メディアに対し、警察当局はメラ容疑者と長い時間交渉したが、投降を拒否されたことを明らかにしました。警察当局は10時30分(北京時間17時30分)に突入を開始し、メラ容疑者は部屋の窓から飛び降り死亡しました。またこの突入で警官2名が負傷したということです。

警察側は、23歳のメラ容疑者が自らを「アルカイダ」のメンバーだと名乗ったことやアフガンとパキスタンの辺境で訓練を受けたことがあり、3件の銃撃事件を起こしたことがあると認めていたことを明らかにしました。

サルコジ大統領は警察が突入した後にテレビで演説し、「テロリズムを弁護する報道と宣伝を取り締まる」と発表し、国外で極端な思想教育及び訓練を受けることを禁止すると同時に厳しく取り締まると述べました。またサルコジ大統領は、司法相に対し監獄の中でテロリズムの宣伝や極端な思想を広めるような行動がないかを調査するよう求めました。(劉叡、吉野)

【引用終了】

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