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支払われない赤十字募金はどこへ?

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イラク戦を知ることで、彼らが私達の国をどうしようとしたのか?が分ってくる。

また、

イラク戦を知ることで、彼らが私達の国をどうしようとしているのか?が分ってくる。

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・戦争という災害・・・・・・・・震災・津波という災害

・劣化ウラン弾という核災害・・・原発事故という核災害

・放射能拡散・・・・・・・・・・瓦礫で放射能拡散

・消えた復興基金・・・・・・・・支払われない赤十字募金・復興財源

・宗派争いによる秩序崩壊・・・・政府不信による秩序崩壊

・巨大企業:民営化で利益・・・・巨大企業:復興構想で利益

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続 逮捕されたNHK迫間崇ディレクターが制作していた素晴らしいドキュメンタリー

contemporary navigation

2012-03-06 20:52

http://ccplus.exblog.jp/17473413/

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【引用開始】

CPAイラク復興基金泥棒

イラク消えた200億ドル ~追跡 開発基金の行方~

IRAQ’S MISSING BILLIONS
http://video.google.com/videoplay?docid=317650881053993410

 

 

このビデオを特に見ていただきたいのは、イラクの戦後復興というのは、日本の戦後復興をモデルにして行われたからです。

つまり、イラク戦を知ることで、彼らが私達の国をどうしようとしたのか?が分ってくると思います。

【引用終了】

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Halsax ‏ @Halsax

自分達と違う立場の人達に納得してもらう映像や言葉を伝えること。 これこそが、紛争回避にもっとも必要なことなのかもしれない。 : 逮捕されたNHK迫間崇ディレクターが制作していた素晴らしいドキュメンタリーccplus.exblog.jp/17464184/

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逮捕されたNHK迫間崇ディレクターが制作していた素晴らしいドキュメンタリー

contemporary navigation

2012-03-05 07:27

http://ccplus.exblog.jp/17464184/

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【引用開始】

最近、NHK編成局の迫間崇ディレクター(46)を麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕へ
というニュースがあったのだが。。

 

以下引用毎日新聞

・・・略・・・

NHKによると、このディレクターは海外のドキュメンタリーの日本語版の制作に携わっていた。

・・・略・・・

 

こういうニュースがあると、その人が何を作って、何の番組に関わっていたのか?必ず調べるようにしている。
海外のドキュメンタリーの日本語版の制作か、これは匂うぞ。。

で、

539 :本当にあった怖い名無し:2012/02/25(土) 14:52:16.51 ID:kVrvYUZa0
NHKディレクター、自宅で麻薬を隠し持っていた疑い強まる 警視庁、25日に逮捕へ
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217991.html
ttp://www.fnn-news.com/news/jpg/bs201202251201_50.jpg
>NHK編成局の迫間 崇ディレクター(46)は、2月10日、ハワイのホノルル国際空港で、
>合成麻薬の「LSD」などを所持して入国しようとしたところをハワイの捜査当局に逮捕された。

ttp://d.hatena.ne.jp/palop/20040707
>BS1『BSドキュメンタリー』「バグダッド出兵〜続・アーカンソー州兵 イラクへ」
>2004/7/4放送、60分、構成:迫間崇/遠藤長光、制作統括:片山純一/北川恵、
>共同制作:NHKエンタープライズ21/NHKエンタープライズアメリカ、制作・著作:NHK

ttp://d.hatena.ne.jp/pongpongland/20040104
>■NHK/BSプライムタイム「バグダッドからのメッセージ・続イラクとアメリカの若者の対話」
>(取材:ジョン・アルバート 遠藤長光 PD:迫間崇 EP:片山純一 高井孝彰 制作:NEP america/NEP21)

ttp://d.hatena.ne.jp/palop/20041220
>『NHKスペシャル』「イラク駐留〜アメリカ州兵部隊」 『NHKスペシャル』「イラク駐留〜アメリカ州兵部隊」を含むブックマーク
>2004/12/18放送、約50分、取材・撮影:クレイグ・ルナウド/ブレント・ルナウド/ジョン・アルパート
>構成:迫間崇/遠藤長光、制作統括:片山純一/北川恵、共同制作:NHKエンタープライズ/NHKエンタープライズアメリカ

これは。。
ものすごく良質な番組作ってた人だ。
嵌められたな。。

ということで、管理人が以前、この人が作った番組について書いた記事を再掲載します。
・・・略・・・

NHKで「イラク、最前線で何が起きていたか」の再放送をやっていたので、放送の前半部分を見ることが出来た。
やはり、かなり良質のドキュメンタリーだった。

まず、アーカンソー州立の軍(アメリカ中南部の地味な田舎の州の州立の軍隊)という目の付けどころがとてもよい。
アメリカ正規軍だと、見る側にどうしても好き嫌いの感情も入ってしまうし、第一、報道規制が多くて中立な報道が不可能だろう。
正規軍と別部隊の州軍に同行することによって始めて、地域の災害の時に出動するくらいだったごくふつうのアメリカの田舎の青年やおじさんが、イラク戦に招集され、戦争という現実に直面する。 
その姿は圧倒的にリアルで、見るものの心を揺さぶる。

おそらく作者は、アメリカ中南部に住むごくふつうの保守的な白人層に向けて、この物語を語っている。
そして、その保守的な白人達(もちろんそれはブッシュ共和党を支持する人達だ)は、自分達のこととしてこの物語を見ることができるようになったような気がする。

マイケルムーアがいくらブッシュ反対派にとって面白い物語を語ったところで、この保守的な白人層はそれを見ることはないだろう。

けれど、この物語はその典型的アメリカ人にとって心に響く作品になったのではないか?と思う。

そして、それと同じくらい凄いことは、この映像をアメリカの敵側(アラブやアルカイダ及び反米、反ブッシュ)の人が見たとしても、やはり心揺さぶられるのではないだろうか?と思えるところだ。

私達が闘っていた相手はこのような人達で、このような場所でこのようなことを考え、悩み生きている、ふつうの愛すべき一人の人間に過ぎなかったことが、素直に分かると思うからだ。

僕はイラクの人達にもこの映像を見せたいと思う。
それでも彼らは彼らを殺せるだろうか?

このような素晴らしいドキュメンタリーを企画制作(なんといっても300日にわたって軍に同行し、戦場の最前線で取材し続けるということは並大抵なことではないはずである。実際に戦闘に巻き込まれているわけだし)したジョンアルパートとスタッフ達に心からの謝辞を送ると共に、このような良質な番組を発掘し、放送したNHKの関係者にも心からのお礼を述べたい。

・・・略・・・

【引用終了】

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麻薬所持容疑:NHK職員、ハワイで身柄拘束

毎日新聞

2012年2月24日 21時12分(最終更新 2月24日 21時19分)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120225k0000m040068000c.html

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【引用開始】

NHKは24日、東京・渋谷のNHK放送センター編成局ソフト開発センターの男性ディレクター(46)が今月、ハワイに入国する際に違法な薬物を所持していたとして、現地当局に身柄を拘束されたと発表した。警視庁渋谷署は自宅から麻薬が見つかったとして麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕状を取り、24日夜、捜査員をハワイに派遣した。

渋谷署と同局によると、ディレクターは今月10日を最後に出勤しておらず、NHKが「連絡が付かない」と署に相談。15日、署員が立ち会い自宅マンションを調べたところ、本人は不在で麻薬が見つかったという。NHKでは海外渡航する際は上司に報告することになっているが、無断で渡航したという。

NHKによると、このディレクターは海外のドキュメンタリーの日本語版の制作に携わっていた。重い持病があり休みがちだったという。NHK広報局は「誠に遺憾。事実関係の確認を急ぎ、厳正に対処したい」とコメントした。【伊澤拓也、土屋渓】

毎日新聞 2012年2月24日 21時12分(最終更新 2月24日 21時19分)

【引用終了】

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◆ファルージャの掃討作戦は、石油価格維持のため?

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逮捕されたNHK迫間崇ディレクターが制作していた素晴らしいドキュメンタリー

contemporary navigation

2012-03-05 07:27

http://ccplus.exblog.jp/17464184/

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【引用開始】

・・・略・・・

昨年の4月、ファルージャにある武装勢力との闘いで、イラク戦は第二章に突入したといって良いと思う。
アーカンソー州立軍の州兵4000人は、そのタイミングでイラクに派兵させられた。

それは、あらかじめの軍の決定事項なのだろう。
結果として、それ以来、アメリカ軍の死傷者は飛躍的に増えている。

なぜ、アメリカ軍はそのタイミングで1950年代のボロボロな装備の州兵を最前線に投入したのだろうか?

なぜ、バクダッド陥落から1年以上もの間、旧イラク軍の軍事工場は野ざらしで放置させられていたのだろうか?
武装勢力に武器を持たせるため?まさか?? 

昨年秋、米軍はファルージャの武装勢力を掃討するという目的で、市民を市内から追い出し、爆撃をしたが、市民を外に出してしまったら、武装勢力も外に出てしまうから、全然掃討にならないと思うのだけど、どういうことなんだろうか?
と疑問に思った。

 

・・・略・・・

 

すなわち、米軍は、イラクに秩序を取り戻したいのでは無く、反米勢力を煽って暴動を起こさせ、イラク戦争を泥沼化させたいのではないだろうか?

 

そして、その泥沼化するはずのイラクに派遣された『使い捨ての駒』として、アーカンソー州立軍のような、正規兵ではない州兵が存在するのではないだろうか?ということが考えられるのだ。
それはあまりにも救いようのない話である。

なぜアメリカはイラク戦争を泥沼化させたいのだろうか?

・・・略・・・

彼らは、原油の値上がりと共に、これから起きるであろう原油の値下がりによっても、莫大な資金を稼ぐのだ。
彼らとは、この茶番劇が分かっている人達。
ブッシュとその取り巻きの石油関係者、サウジアラビアとOPEC加盟国、ロシア政府関係者等等だ。

馬鹿げた話だけど、恐らくこの話は間違っていないだろう。
テロも戦争も、彼らには「折り込み済み」なのだ。
こんなバカなことって。。。

・・・略・・・

もちろん、ここまで石油 原油の値段はある程度まで下がった。
しかし、アメリカの政策は、それ以上下げない政策であることが、ファルージャの掃討作戦から読み取れるのだった。

それは、表向きはイラクの秩序を回復し、イラク人による選挙を行うためという大義名分が付いてはいたが、実際のところ、全く意味のない掃討作戦だったのだ、イラク国民に怒りを与えるためという理由以外には。。

案の定、その後OPECは石油の減産に合意し、イラクの治安は悪化し、石油 原油の値段は再び最高値を更新しつつある。
・・・略・・・

【引用終了】

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