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仏サルコジ首相へ(2/17署名の共同声明より)

悪逆無道なことを命令し犯した者たちはそれに対する説明責任がある。

これらの行動に対する説明をする日が来るだろう。

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フランスがシリア国民に対して秘密裏に戦争を仕掛けていた!

France’s secret war against the Syrian people

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ホムス市ババアムロ地区の攻撃中、シリア軍は1500名以上の捕虜を捕えた。その殆どが外国人だが、中にフランス国籍の者が存在。戦時の捕虜待遇を要求したが氏名、階級、部隊名を明かすことを拒否。一人は大佐DGSE(対外治安総局)輸送部隊で任務。

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2/17仏サルコジ首相と英キャメロン首相が共同声明に署名

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「シリア全土における暴力沙汰の責任者に対して、これらの行動に対する説明をする日がやってくることを知るであろう、ということを明確にしておく。フランスとイギリスは、犯罪のあらゆる証拠は順当に収集されており、従って、悪逆無道なことを命令し犯した者たちはそれに対する説明責任がある、ということを繰り返し強調しておく

“France and the United Kingdom wish to make it clear that those responsible for the violence in all parts of Syria should realize that the day will come when they will answer for their actions. France and the United Kingdom reiterate their determination to ensure that all the evidence of the crimes is duly collected so that those who ordered or committed atrocities can be held accountable. 

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●フランスはシリアで隠密戦争を進め、12名の戦争捕虜がいる

【2月22日 Voltaire Network】

France’s secret war against the Syrian people

VOLTAIRE NETWORK

22 FEBRUARY 2012

http://www.voltairenet.org/a172869

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【引用開始】

ホムス市のババアムロ地区の拠点に対する攻撃中、シリア軍は1500名以上の捕虜を捕えた。その殆どが外国人だが、中に1ダースほどのフランス国籍の者たちが存在していた。この者たちは戦時の捕虜の待遇を要求したが、自らの姓名、階級、部隊名などを明かすことを拒否している。一人は大佐で、DGSE(対外治安総局)輸送部隊で任務についていたとしている。
During the assault on the rebel stronghold in the Homs district of Bab Amr, the Syrian army took more than 1,500 prisoners, mostly foreigners. Of these, a dozen French nationals requested the status of prisoner of war, refusing to give their identity, rank and unit of assignment. One of them is a Colonel working for the DGSE transmission service.
ワハビ地区に武器を供給することで、また情報衛星で情報を与えることで、フランスは10か月余りのこのシリアにおける騒乱で隠密の戦争をシリア軍に対して行ってきて、その結果3000人以上の兵士と1500人以上の一般市民の死者を出すことになった。
In arming the Wahhabi Legion and feeding it with satellite intelligence, France conducted a secret war against the Syrian army, which caused more than 3,000 deaths among the military, and more than 1,500 among civilians in ten months of fighting.
この情報は、部分的にはティアリー・メイサンが2月13日にロシアのテレビ局で明かした内容であり、それを14日コムソスカヤ・プラウダ紙が記事として掲載し、最終的にヴォルテール・ネットワークTVがビデオで放映したものだ。
This information was partially revealed by Thierry Meyssan during an appearance on the top Russian TV channel, on Monday, 13 February 2012, followed by anarticle published on Tuesday, the 14th, by Komsomolskaya Pravda and finally through a Voltaire Network TV video.
フランスはこの戦争捕虜の釈放についてのシリアとの交渉については、ロシアの支援を求めているところだ。

France has sought Russia’s assistance to negotiate with Syria the release of its prisoners of war.

・・・略・・・

2月17日、ニコラ・サルコジとデイビッド・キャメロンは共同声明に署名した、「フランスとイギリスはシリア全土における暴力沙汰の責任ある者たちに対して、これらの行動に対する説明をする日がやってくることを知るであろう、ということを明確にしておく。フランスとイギリスは、犯罪のあらゆる証拠は順当に収集されており、従って、悪逆無道なことを命令し犯した者たちはそれに対する説明責任がある、ということを繰り返し強調しておく

On 17 February, Nicolas Sarkozy and David Cameron signed a joint declaration, stating that

“France and the United Kingdom wish to make it clear that those responsible for the violence in all parts of Syria should realize that the day will come when they will answer for their actions. France and the United Kingdom reiterate their determination to ensure that all the evidence of the crimes is duly collected so that those who ordered or committed atrocities can be held accountable. 

 

シリアに対する隠密の戦争で、フランスとその同盟諸国は3000人のシリア兵士と1500人の一般市民の死にたいする責任がある。更には、経済的損失とインフラの破壊などによる最低30億ドル相当に対する責任がある。

In the absence of an obligation stipulated in the relevant treaties, the secret war led by President Sarkozy and his government constitutes an unprecedented act under the Fifth Republic. It violates Article 35 of the Constitution and amounts to a crime punishable by the High Court (Article 68)

【引用終了】

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フランスはシリアで隠密戦争を進め、18名の戦争捕虜がいる

ROCKWAY EXPRESS

2012/03/02 (Fri)

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/693/

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【引用開始】

アメリカのクリントン国務長官が、シリアに対して、アルカイダと味方同士になっていることで、シリアに対する武器支援などに及び腰になっているところで、フランスのサルコジ大統領とその政府は、具体的なフランス人部隊をシリアに派遣し、反政府勢力に対する実体的な軍事支援をすでに行っていたようだ。そのため、ホムスで捕虜になった者たちの中に18名のフランス国籍の捕虜がいて、一人は大佐だという。

・・・略・・・

 

その捕虜をやはり隠密にフランスに戻してもらうため、こともあろうに対シリア制裁を決める国連安保理決議で拒否権を行使したロシアなどに仲介を願い出ているそうだ。果たしてロシア、あるいはシリアがすんなりとこの捕虜をフランスに返すものであろうか? この問題に対処するためであろうか、フランス大使が急遽、ダマスカスへ23日に戻っているという。

フランスがなぜこのような羽目に陥ることになったのかと考えると、これはリビアの時にうまくいったことが、シリアでもうまくいく、と判断したことからくる間違いだったと思われる。

リビアでもやはり反体制派に武器や資金を供給したが、そこには更にロシアなどが棄権したため安保理で可決された反体制派に対する支援が可能となった事実があり、そのためNATO軍機が爆撃までして応援したことが大きかったが、シリアではロシア・中国が拒否権を行使し、さらにシリア内では、アサド政権に対する信頼があり、少数の不満分子はいても、大方のシリア人は外国勢力がシリア問題に介入し、リビアのような血みどろの紛争に発展することは反対、という意見でまとまっていたからであろう。

・・・略・・・

【引用終了】

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