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高圧のかかったCO2は、超臨界流体=物を溶かす気体

・・・つまり水に溶け込む気体となる

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【CO2超臨界流体の臨界点】

31.1℃、7.38気圧以上

がCO2の「超臨界流体」の臨界点。

約380℃・約220気圧以上の水が超臨界水。

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◆福島、今回の地震【4/11】は注水(とCo2を地中に封入する実験)による人災か

Bontakaのブログ / from Duesseldorf

2011/4/15(金) 午前 0:34

http://blogs.yahoo.co.jp/bontaka1/19783717.html

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【引用開始】

今回の地震は、地下への注水がきっかけとなり、惹起された可能性が高いとの情報がネットで飛び交っています。

 

まとめてみました。

新潟の地震が、Co2を地中に封入する実験で引き起こされたのではないかと国会で追及した議員がいた。【参考リンク→080331 CO2貯留実験 国会質疑

 

『帯水層に高圧の二酸化炭素を封入し、地下水に溶解させて貯留する手法。帯水層中の二酸化炭素は超臨界流体。長岡で実証実験』これ、 福島県いわき市勿来町でもやっている

いわき市勿来でCO2貯蔵施設の調査をしていたと。中越地震と同じパターンか? 
石炭ガス化複合発電実証試験+二酸化炭素地中貯蔵
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81030d06j.pdf#search=
4月11日に起きた地震も、福島原発に注水を続けたことにより、それが地下に染み入り、水や液体は岩と岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする働きをするらしい。
原子炉直下の地震の引き金になった可能性が高いとのこと

 

・・・略・・・

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◆人間が起こした地震 
建築の雑誌『施工』(彰国社) 
シリーズ連載「地震学の冒険」1997年1月号・その11 
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/142.html 
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岩の中でひずみがたまっていって地震が起きそうな状態になったとき、水や液体は岩と岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする働きをするらしい。

・・・略・・・

 また、地震の時に閃光が見えるのは、
圧力のかかった水が断層の割れ目に沿って入っていくと地下で水素爆発を起こして地震になる為という説もあります。
http://ccplus.exblog.jp/14574101/

【引用終了】

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宮城沖地震 M7.4で見えた青い閃光について

contemporary navigation

http://ccplus.exblog.jp/14574101/

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【引用開始】

4月7日午後11時30分過ぎ、最近2週間ごとに世界で大きな地震(カンタベリー、宮城沖、ミャンマー)が起きているから、明日は気をつける日かもなどと会話していたら、突然大きな地震。(30分早かったってことか。。汗)

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成23年4月7日23時46分 気象庁発表
きょう07日23時32分ころ地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.2度、東経142.0度、牡鹿半島の東4
0km付近)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)
は7.4と推定されます。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20110407234632384-072332.html

311の地震から内陸に100キロくらいの地点ですね。

04.07宮城沖地震 M7.4で見えた青い閃光
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1424.html

テレビでは、地震で変電所がいっちゃったという話ですが、その割に変電所焦げてなかったのが気になります。

・・・略・・・

こんな技術がありまして。
http://www.omlabo.com/tips/tip02.html

・・・略・・・

山本寛さんの説によると、圧力のかかった水が断層の割れ目に沿って入っていくと地下で水素爆発を起こして地震になるそうなので、今回の地震はそれのような気がしますけれども、どうなんでしょう??

今回の地震で女川原発の4つの電源のうち3つが喪失
六ヶ所村の電源も落ち、非常用電源になりました。

一つ一つの地震にほんとドキドキします。。

・・・略・・・

【引用終了】

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高圧のかかったCO2は、超臨界流体=物を溶かす気体

・・・つまり水に溶け込む気体となる

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【CO2超臨界流体の臨界点】

31.1℃、7.38気圧以上

がCO2の「超臨界流体」の臨界点。

約380℃・約220気圧以上の水が超臨界水。

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◆超臨界流体の話 (Ⅰ)

オーエムラボテック

http://www.omlabo.com/tips/tip02.html

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【引用開始】

今までは、溶媒といえば液体を使うことが主流でした。様々な化学物質を分解・合成・抽出・洗浄・精製するのに有機溶媒が用いられてきました。しかし、環境問題が叫ばれる今日では超臨界流体を溶媒として用いることが増えてきました。

超臨界流体とは、液体とも気体とも区別がつかない状態の物質のことです。一言で言うと 物を溶かす気体です。“超臨界状態の場を創るには高温・高圧にする必要があります。“水”を例に挙げると、約380℃・約220気圧以上の水を超臨界水といいます。

超臨界水の中に物質を入れると、様々なものが溶けます。油はもちろん、PET製品、PCB、ダイオキシン、排水・汚泥中の汚染物質、廃プラスチック等が可能です。

臨界点データ

水素

-234.0℃

1.32MPa

窒素

-147.0 ℃

3.40 MPa

酸素

-118.6 ℃

5.04 MPa

エチレン

9.2 ℃

5.04 MPa

メタノール

239.4 ℃

8.09 MPa

ベンゼン

289.0 ℃

4.90 MPa

二酸化炭素

31.1 ℃

7.38 MPa

亜酸化窒素

36.4 ℃

7.24 MPa

アンモニア

132.4 ℃

11.28 MPa

空気

140.7 ℃

3.77 MPa

374.1 ℃

22.12 MPa

 

【引用終了】

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【超臨界流体とは】

非常に圧力の高い気体や液体は、沸騰や凝縮のような変化すら起こらなくなってしまう。

これが「超臨界流体」と呼ばれる状態で、もはや気体と液体の区別はない。

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◆超臨界流体の話

雑科学ノート

http://hr-inoue.net/zscience/topics/supercritical/supercritical.html

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私編 雑科学ノート

http://hr-inoue.net/zscience/home.html

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【引用開始】

例えば非常に圧力の高い気体がある場合、それが液体か気体かはどうやったら区別できるでしょうか。密度がいくら以上ならば液体、という基準はありませんし・・・・・。一つの方法は、その物質を加熱したり冷却したりしてみることです。そこで沸騰が起こったり凝縮が起こったりすれば、初めの状態が液体であったとか気体であったとかがわかります。ところが、ある特殊な状態では、そのような変化すら起こらなくなってしまうのです。これが「超臨界流体」と呼ばれる状態で、もはや気体と液体の区別はありません。「物質には三態がある」というのは、実は限られた条件範囲でのことであったわけです。

【引用終了】

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1件のコメント on “物を溶かす気体”【超臨界流体の話】水や液体は岩と岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする働きをする。CO2貯留=地中封入=実験と、地震の関係。圧力のかかった水(流体)が断層の割れ目に沿って入っていくと地下で水素爆発を起こして地震になる。

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