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抹殺されたがん治療法

THINKER Question Authority

http://www.thinker-japan.com/life.html

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【引用開始】

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◆悲劇のはじまり

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医薬品業界が一番恐れているのは、この痛みも費用もかからずに末期がんを 100 %完治させてしまう治療法の存在が明るみに出てしまうことなのです。

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ライフ博士の研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれました。しかし、容疑者が逮捕されることはありませんでした。そして、ライフ博士の研究を立証するため、何億円もかけて設立されたニュージャージー州のバーネット研究所が放火されたのです。

 

これによって 、ライフ博士も窮地に立たされました。というのは、コンピューターがなかった時代にこれらのデータを復元することは大変なことだからです。さらに、ライフ博士の貴重な顕微鏡は何者かによって、破壊され、 5682 もの部品が盗まれました。そして、最後にとどめを刺したのは、警察による令状なしの捜索と違法な没収です。これにより、 50 年に渡るライフ博士の研究の残骸もすべて処分されてしまったのです。

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◆徹底的な圧力と破滅

1939 年には、製薬産業を牛耳る一族の代理人は、元ビームレイ・コーポレーション社員の、フィリップ・ホイランド氏を援助して、ビームレイ・コーポレーション社のライフ博士のパートナーを相手取って根拠のない訴訟を起こさせました。このビームレイ・コーポレーション社が博士の治療器を製造していた唯一の会社でした。ホイランド氏は、敗訴しましたが、この訴訟を起こすことによって、ビームレイ・コーポレーション社に莫大な訴訟費用の負担をかけ、倒産に追い込みました。

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同時に、ライフ博士を擁護した医者たちもすべて、研究費の支給が打ち切られ、職場を追われることになりました。

一方、ライフ博士の治療法について知りながらも、それについて口を固く閉ざした者には、多大な資金的援助があてがわれました。博士の研究を抹殺するには、いっさいお金に糸目をつけなかったのです。なぜかといえば、日本を例にすると、がんの先進医療に対し、一人当たり平均して、約 300 万円(自己負担金額)も費用がかかります。つまり、膨大な利益を生む一大産業なのです。

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また、製薬企業からの資金で出版され、米国医師会によって牛耳られている医学雑誌は、 ライフ博士の治療について、どんな形であれ掲載することを禁じています。そのため、医学生は大学で勉強中も就職後も、ライフ博士の医学上の大発見について全く知る機会もないのです。

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【引用終了】

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3件のコメント on 【抹殺されたがん治療-2】ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の周波数治療器『がんは光で簡単に殺すことができた!』1934年.南カ大学は、パサデナ郡立病院の末期がん患者を対象に治療実験を実施。3 カ月後、86.5 %が完全治癒、残りの13.5 %の患者も 4 週間後には完治。治癒率は何と 100 %だった。THINKERブログより

  1. なごやさんた より:

    確か、昭和の時代、松永先生という方も、似たような方法でガン治療をされ、結果が出ていたのにもかかわらず、その機器は没収され、ご本人は逮捕されたという話を聞いたことがあります。そのガンの治療機は今は国内に数台あり、熱海の断食道場にもあったと思います。どこの国でも同じことが起こるのですね。そういえばカナダのネサン博士?もそんな風だったかと記憶しています。樟脳のエキスを注射するとガン細胞が退縮していくといったような治療法だったかと…。

  2. Name より:

    日本人が知らないニッポン(THINKER)
    http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html

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