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◆被曝限度量の緩和提案 国際放射線防護委、移住回避促す

朝日新聞

2011年3月26日19時41分

http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260337.html

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【引用開始】

国際放射線防護委員会(ICRP)は、原発事故などが起きた後に周辺に住む人の年間被曝(ひばく)限度量は、2007年の勧告に基づき、1~20ミリシーベルトの範囲が妥当とする声明を発表した。日本の現在の基準は、一律に1ミリシーベルト。福島第一原発事故の影響が収まっても、放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求めた形だ。

ICRPは専門家の立場から、放射線防護に関する勧告を行う組織。声明は、21日付で発表された。

07年の勧告では、一般の人が年間浴びてもいい放射線量を三つの範囲で設定。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故後の復旧時は1~20ミリシーベルト、平常時は1ミリシーベルト以下とした。

今回の声明はこの勧告を紹介したもので、原発事故の影響を受けた地域に住民が住み続ける場合は、1~20ミリシーベルトの範囲内で検討するという考え方を紹介した。この地域も、長期的には1ミリシーベルト以下にすることが目標だとした。

ICRPは通常、各国の個別事例については言及しない。しかし今回は、「日本で起きた悲劇的な出来事に、深くお悔やみ申し上げます」と述べる異例の内容となった。

福島県南相馬市の25~26日にかけての1日の放射線量は計0.028ミリシーベルト。1ミリシーベルトを基準とすると、約1カ月で超えてしまう。現在の線量が続くと仮定すると、年間総量は約10ミリシーベルトのため、20ミリまで引き上げた場合は、移住の必要はなくなる。一般的に放射線の被曝量が100ミリシーベルト以下なら、健康への影響は心配ないとされている。

日本アイソトープ協会の佐々木康人常務理事は「ICRPの基準はもともと、余裕を持って設定している。日本の基準はさらに、厳しめの数値を取っている。1~20ミリシーベルトという数字なら、健康に全く影響はない」と話している。

 

【引用終了】

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東北文教大松田浩平教授:国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争時の食物の汚染上限

ex-skf-jp

TUESDAY, SEPTEMBER 20, 2011

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/09/500bqkg.html

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【引用開始】

 

【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が 10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。

追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

・・・略・・・

教授の発言の根拠は分かりませんが、事故直後の3月に、国際放射線防護委員会(ICRP)が「放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求め」、年間被曝限度量は1ミリシーベルトから20ミリシーベルトの間が妥当だ、と勧告しています。(朝日新聞3月26日付け記事参照。)

汚染されていない食物を生産できる地域があるにもかかわらず汚染地域からの肉、野菜をそういう地域にまで流通させ、それでも足りないと見えて放射性腐葉土、セメント、ごみ焼却灰まで流通させる。

考えてみれば、福島第1原発事故は核爆弾の落ちなかった核戦争といえるのではないでしょうか。セシウム137だけで広島原爆の168個分、47都道府県で各都道府県につき平均約3.6個分ですか。

【引用終了】

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◆松田 浩平 教授

国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限

◆野呂美香さん

 チェルノブイリでは、300~400km圏内の方が、100~200km圏内よりも病気の発症が多かった。空を舞って遠くまで飛ぶものの方が、粒子が細かい。組織に入り込みやすく、より深刻な症状を引き起こす。

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cmk2wl cmk2wl さんの

2011年11月23日(水) の tweets より

http://twilog.org/cmk2wl/date-111123/asc

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【引用開始】

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松本市長 菅谷昭氏(医師) 放射能災害から自分の身を守るには、とにかく逃げるしかない。本当に心配するのであれば海外へ、日本国内であれば西の方へ。チェルノブイリでは、原発から300キロ離れたところまで放射性物質が運ばれて汚染地に。

posted at 07:55:01

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スリーマイル島原発事故「放射線と公衆衛生プロジェクト」は、この事故の影響に関する新しいデータを発表した。データは、原発の風下の郡で、乳幼児死亡率が53%も上昇し、甲状腺ガンでは70%以上増えていることを示していた。こうしたデータが米国政府から出てきたことはなかった。

posted at 07:57:16

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ハンフォードの“死の一マイル” 家族全員がガン、奇形児を出産後に自殺、甲状腺機能障害……。延々と続くトムの説明に鎌仲監督も絶句する。一マイル四方に住む28家族ほとんどの家族の女性は甲状腺障害があり、みなが流産を経験していた。

posted at 07:58:45

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鎌仲ひとみ監督 「テレビでは、安全です、大丈夫です、と繰り返している。わたしはそれを犯罪だと思います」

posted at 07:59:44

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NHKチェルノブイリ特集 ・政府発表よりはるかに多くの被害者がいる ・ベラルーシの子供は甲状腺ガンだらけ ・ベラルーシの子供は1kg当たり37べクレル以上のものは食べてはいけない ・子供の80%以上が不整脈 ・子供の80%以上が胃の病気 ・免疫力低下(AIDSみたいな症状)

posted at 08:06:44

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上杉隆氏 鳩山勉強会での発言内容。 チェルノブイリの20歳から25歳の人口は、ほとんどゼロ。みんな死んでしまっているからです。生きている人も手術をし、死ぬまで薬を手放せない状況。甲状腺がんなどが出てくるのは5年、10年後。

posted at 08:08:26

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水俣病 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%BF%A3%E7%97%85 このころ、清浦雷作・東京工業大学教授はわずか5日の調査で「有毒アミン説」を提唱し、戸木田菊次・東邦大学教授は現地調査も実施せず「腐敗アミン説」を発表するなど、非水銀説を唱える学者評論家も出現し、マスコミや世論も混乱させられた。

posted at 08:10:12

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バスビー教授:私は東電がそれを隠蔽するということはあり得ると思っています。原子力産業が二枚舌を使うことや隠蔽をすることは歴史的に常に続いていることです。いつでも彼らは情報を自分達の都合の良いように変えてしまいます。

posted at 08:12:05

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野呂美香さん チェルノブイリでは、300~400km圏内の方が、100~200km圏内よりも病気の発症が多かった。廃村が多いのもその地帯。なぜか?空を舞って遠くまで飛ぶものの方が、粒子が細かい。組織に入り込みやすく、より深刻な症状を引き起こす。危険度は放射線量とイコールではない。

posted at 08:12:36

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福島中央テレビ 小林典子 様 今回の原発報道に関して責任をとってくださいね。これから大勢の人が死んでゆきます。 あなた達の報道の仕方のせいで。

posted at 08:26:36

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【今回の原発報道】 参考リンク↓

◆福島中央テレビ「原発水素爆発、わたしたちはどう伝えたか」(動画・文字起こし・参考あり)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1140.html#more

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国民を支配する方法は二つある。まず恐怖を与え、次に気力を失わせる。 教育があり、健康と自信がある国民は統治しづらい。教育と健康と自信を与えると手におえなくなる。

posted at 08:27:42

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チェルノブイリの被災者団体「ゼムリャキ」タマーラ・クラシツカヤ代表は「政府が脅威がないと言っても直ちに避難し、子どもを救って」と呼び掛け。「靴のほこりを拭き取り、手を洗い、部屋の中を頻繁に雑巾がけした。帽子やスカーフを着け、髪を覆うことも大切」など体験を生かしたメッセージも。

posted at 08:28:44

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バスビー教授:はい、そうです。とても悪い状況になる可能性があると思っています。その理由は、チェルノブイリに比べて福島第一の現状は制御されていないのです。旧ソ連はできる限り素早い行動で制御することに努めました。日本は随分とリラックスした対応をしていると言わざるを得ません。

posted at 08:29:57

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ちっくしょー。黙って殺されるわけにはいかねえんだよ!! 原発ギリギリを奴らは防衛ラインにしているけど、福島県民を救う事ができなかったら、次は俺たちの番だぞ!!

posted at 08:38:03

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【子供に重要】神戸大学 山内教授 「法令上、1キログラム当たり放射能が1万ベクレルを超えるものを「放射性同位元素」として厳しい規制をしています。」   その汚染で子供が泥遊びをするということは、放射性同位元素で遊ぶという事。

posted at 08:51:52

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“子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え” 俵万智

posted at 09:03:16

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小児白血病は炭坑のカナリアです。環境に「何か異変があるという警告」@kamitori @costarica0012 福島県中通り地方の◆症状の出方が速すぎる。13歳の子供が白血病に|福島県自主避難者として生きる http://goo.gl/h7P2V

posted at 09:07:24

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【子供に重要】神戸大学 山内教授 「法令上、1キログラム当たり放射能が1万ベクレルを超えるものを「放射性同位元素」として厳しい規制をしています。」  その汚染で子供が泥遊びをするということは、放射性同位元素で遊ぶという事。子供を持つ方へ。周りの親御さんへこれを知らせてください。

posted at 09:21:51

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90年代後半に”セシウム137でわずか20-30ベクレル/kgの放射線の影響”を受けた子供たちの心臓に不整脈が起っていることを発見しました。そして心臓発作を起こし亡くなっているのです。ECRR クリスバズビー

posted at 09:40:44

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松田 浩平 教授 国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。

posted at 09:41:59

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野村大成 大阪大学名誉教授 放射線の強さは距離の2乗に反比例するという原理がある。例えば皮膚の外皮に付着した放射性物質と皮膚細胞との距離を1㍉とし、体内に入り細胞との距離を1000分の1㍉と仮定すると、放射線は後者の方が100万倍(1000×1000)も強くなる。

posted at 09:44:45

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焼けた石炭(放射性物質)に手をかざすのと、それが肺に入って数十年も冷却(半減期)できない状態を考えると…。100万倍も理解できます。

posted at 09:45:33

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小出 裕章(京都大学原子炉実験所助教)『私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です』

posted at 09:45:58

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累積の線量で3月時点でとっくに超えてます。@kirrost 東京も20ミリ??までいく??RT @cmk2wl: 『子供は東京に住まわせたくないと思います。1ミリシーベルトは2,500人に1人が癌で死ぬという数字。20ミリシーベルトなら125人に1人。こどもは5倍だから25人に

posted at 10:05:52

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日本環境学会元会長の畑明郎氏は「15歳以下の子供や妊婦にとっては」と前置きした上で次のように断言する。「東京の新宿区や東村山市の土壌からも放射性セシウムが検出され、3月には幼児の基準値を超える放射性ヨウ素が浄水場から検出されました。東京はすでに安住できる土地とは言い難いのです。

posted at 10:43:35

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欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリス・バスビー教授は、事故発生当初から「東京から避難したほうがよい」と警鐘を鳴らしていた。

posted at 10:44:59

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岡山大学大学院環境学研究科の津田敏秀教授「当たり前のことですが、大人よりも子どものほうが長く生きます。被曝によるがんのリスクは年齢とともに右肩上がりで増えていく。長く生きれば生きるほど、がんになる確率が高くなるわけです」

posted at 10:47:39

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岡山大学 津田敏秀教授 70歳の老人が被曝して20年後にがんになるとしても、その老人はそれまで生きないことのほうが多い。しかし、それが0歳児だとすれば、20年後はちょうど青年期にあたる。感受性が高い上にその後の人生が長い。赤ちゃんや子どもに与える危険性は非常に高くなる。

posted at 10:48:48

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元放射線医学総合研究所主任研究官 医学博士の崎山比早子 「年齢が低いほど放射線に対する感受性が高い理由は、細胞分裂が盛んだからです。これは、広島、長崎の被爆者の調査によってずっと以前からわかっていたことでしたが、最近の分子生物学的な研究でも、そのメカニズムがわかってきました。

posted at 10:49:54

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このデータで驚くのは、児童1000人あたりの総罹病率が’08年で1904・2人を示していること。つまり、ほとんどの子が複数の病気を持っているのだ。実際に河田氏がナロジチの学校を訪れると、「うちには健康な子供は一人もいません」と言われたという。

posted at 10:51:28

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ドイツ放射線防護協会は、福島事故による放射性物質放出比率を、 セシウム137:セシウム134:ストロンチウム90:プルトニウム239 = 100 : 100 : 50 : 0.5 とみる。 セシウム137のある所にはその1/2のストロンチウム90が存在する。

posted at 10:52:27

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LLRC 政府によって発表されているデータは危険性の目安にはなりません。そのデータは検出が容易なセシウム137についてです。ウランのようなα線放射性核種とストロンチウム90のようなβ線放射性核種は、どちらも検出がたいへん困難で、これらの汚染物質こそ真に健康に危害をもたらすのです

posted at 10:55:32

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LLRCは、まったくほかに選択がない以外は、50ベクレルを超える食品は食べないようにアドバイスします。国民がそのような汚染食品を食べないように国際的な食料援助を求めるべきだと、私たちは日本政府に対して勧告します。

posted at 10:56:14

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LLRC 健康への影響の初期的サイン わたしたちは東京区域に住む人たちからリンパ節肥大と鼻孔の炎症を訴える情報を受けています。このことから、これらの人たちはプルトニウムとウラニウム粒子を吸い込んでいる可能性があります。

posted at 10:56:53

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LLRCのアドバイス 退避することがまったく無理でないかぎり、放射性降下物(Fallout)がない地域に退避してください。。

posted at 10:57:36

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小川進博士は、こう推測する「原子炉内に残るウラン燃料棒の数についても諸説があり、今のところ信憑性が高いのは、1~4号炉のウラン総量は781tで、そのうち約90tが損傷した計算になるというものです。

posted at 11:01:24

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小川進博士 さらに主な放射性物質18種類のうち、ヨウ素、セシウムの6種類は3分の 1量、つまり30tが1ヵ月以上の間に漏れ出たと考えていいでしょう。

posted at 11:01:46

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小川進博士 それに対してチェルノブイリの放射性物質放出は10tだったので、福島第一原発は1割どころか3倍規模に達し、炉心冷却作業が進行しても完全隔離しない限り放出総量は増大します。

posted at 11:02:19

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バズビー博士 「放射性物質により本州が汚染されており、原発から遠距離に住む住民の健康に重大な影響を与えるだろう」

posted at 11:03:42

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ドイツ放射能防護学会が日本人向けに「幼児は4Bq/kg・成人は8Bq/kg以上の野菜を食べるな」と緊急メッセージしたのは、激甘基準のIAEAやICRPの勧告にしたがって煮え湯を飲まされた経験があるから。

posted at 11:04:12

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スターングラス「放射能は見えない、臭わない、味もしない、理想的な毒です」

posted at 11:04:52

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“当局者たち” から「どうだ、なんでもないだろう?」と言われば、「ええ、元気です!」と答えることになる。それが、30万人にのぼったという米国の “アトミック・ソルジャー” の若い兵士たちだった。

posted at 11:06:09

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アリス スチュワート 胎児のときにX線診断を受けている子供が小児ガンで死亡する率が、受けていない子供の死亡率より6割方(59%)多い、という驚くべき結果を意味している。 現代のレントゲンはせいぜい20μSv(瞬間)

posted at 11:07:59

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津田敏秀 教授 内部被曝により影響があるかどうか(大丈夫かどうか)は、放射性物質の量だけでなく、放射性物質の種類、同じように放射性物質の化学的な性質にも影響されます。あるいは取り込まれた場所の放射線への感受性によると思います。特に若年層に影響が出ます。

posted at 11:12:29

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ドルテ医師 セシウムの身体への侵入を防ぐことは出来ません。人間の体に入ったセシウムは独立して細胞に取り付き、細胞のエネルギー源を破壊します。肝臓であろうと膵臓または脳細胞であろうと問題ではありません。セシウムに取り付かれた細胞は、隣接する細胞を同様の状態にした後、死亡します。

posted at 13:31:22

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ドルテ医師 成長期にある子供は常にエネルギーを必要とし、常に傷ついた細胞と共存していかなければならないのです。すでに臓器の成長が終わり、細胞分裂の総数が少ない成人は、即座には脅かされません。そう言う訳で、子供の方がずっと早い時期に悪性の疾患に見舞われます。

posted at 13:32:29

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ドルテ医師 セシウムは遺伝細胞にも存在します。厄介なのはセシウムが女性の卵巣や卵細胞にも取り付くことです。これらは再生しない細胞なので、生涯傷つくことになります。 男性の精子は再生しますが、生殖活動の中で、傷ついた情報が伝達されていきます。その結果はとても想像できません。

posted at 13:33:26

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ドルテ医師 ストロンチウムも厄介極まりない核種です。食物に含まれていれば吸収してしまいます。ストロンチウムは骨と歯に取り付いて放射を続け、 血液を製造する器官のある骨髄を攻撃します。これらの血液細胞はストロンチウムによって傷つけられます。それも生涯に渡ってです。

posted at 13:34:53

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ドルテ医師 汚染地域で生きること言うことを、どのように想像したらいいのでしょうか? 生きるですって? 何よりも人々は死んで行くのです。 静かに死んでいきます。 主に癌が原因ですが、あらゆる病気で人々は死んでいきます。

posted at 13:35:51

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ドルテ医師 ベラルーシで行った診察は、子供達が2歳3歳4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。癌だけではないのです。腎、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。生き延びられるチャンスはほとんどありません。

posted at 13:37:47

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ドルテ医師 死人を出さない家族はありません。若い人々、うんと若い人々が本来は老人にしかありえない病に侵されています。チェルノブイリでは、家を出た途端倒れて死ぬ若者がいます。 急性の心不全です。20歳,25歳,30歳での心不全は決して珍しくありません。

posted at 13:38:37

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ドルテ医師 プルトニウムはこの世で一番恐ろしい毒物です。 ほんの少量でもプルトニウムが体内に侵入すると肺癌に発展します。 これに対して人間の体はまったく無防備です。そしてこれは不治です。何十万という人々が命を落とすことになるかもしれません。

posted at 13:39:24

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医師 肥田舜太郎 福島原発の事故は、大気中だけでなく、海にも大量の放射性物質が放出されました。今後、一体どんなことが起こるのか。世界が固唾をのんで見ています。

posted at 13:42:04

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みんな一緒ですよ @ZhilongSun うちの近所のガキなんか一網打尽だろうな、静かになっていいや @cmk2wl 『子供は東京に住まわせたくないと思います。25人に1人が癌で死ぬ数字』小出 裕章(京都大学原子炉実験所助教)

posted at 13:55:05

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京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 私が働いている放射線管理区域の内部であっても、1平方メートルあたり1万ベクレルを超えているなんていう場所はほとんどありません。 もうビックリして私だったらその場には入らないという汚染です。

posted at 14:01:55

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とうとう始まったみたいですね。@OmisoshiruNet 群馬県内、甲状腺異常80%http://twitter.com/OmisoshiruCom/status/139120349605396480/…

posted at 15:37:56

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毒物を論ずるときに ミリやマイクロ という接頭辞が使われます。これは大変小さい値のような錯覚を起こすものです。しかし、 ”ミリ” という単位は毒劇物法の “毒物” の概念規定とされています。投与した動物の半数が24時間以内に死ねば毒物としての扱い。この単位が ”ミリ” です。↑

posted at 15:47:17

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”マイクロ” は、将来的に病気になるかどうか、毒として蓄積して病気になるかどうかを論じる場合に使われます。放射能もまったく同様です。 ミリシーベルトまでなら被曝してもいいなどど、誰が許したというのでしょうか? 私は嫌です。子供に対しても絶対に許せません。

posted at 15:48:40

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こうゆうアドバルーン記事って多いですね。@atenabrinA 読売新聞によると、浜松医科大学の研究チームは副作用のほとんどない抗がん剤で動物に効果が得られたと発表しました。腫瘍は周囲に新しい血管を作って栄養を得ようとしますが、この新しい血管に集まるペプチドを用いることで腫瘍に抗

posted at 15:52:50

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これで金もらってるんですよ。何百万も。みんなそう @genotoxicity @jyuunan 三枝成彰、放射能は体に良いなんていいやがった、理由は週刊新潮に書いてあった、放射能の専門家中川恵一がいってるから間違いない。福島の皆様にいい話題ですだと、また何100人の福島県人が洗脳

posted at 15:55:55

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東京新聞:原発擁護発言期待し謝礼500万円 要約「原発に有利な発言してくれれば謝礼が500万円呈示されるという。スポーツライターのたまき正之氏は「高額ギャラは口止め料だと思った。」と振り返る。

posted at 15:58:21

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まだ見てない人の為に。3号機が爆発して、燃料棒の粒子がどのように流れたか。http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik

posted at 16:04:39

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3号機、即発臨界核爆発の映像 http://www.youtube.com/watch?v=_tf4xunvA5E&feature=rela…

posted at 16:18:06

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【引用終了】

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cmk2wl cmk2wl さんの

2011年11月24日(木)  の tweets より

http://twilog.org/cmk2wl/date-111124/asc

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【引用開始】

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マルティン・ヴァルター医師 チェルノブイリの事故後に解体作業者として入った父親から被曝後に生まれた子どもたちには一定の割合の遺伝子 ( ミニサテライトDNA ) に相当数の変異が見られた。遺伝的な視点で見ると、今回の福島第一原発の事故は深刻なケースだ。

posted at 00:32:12

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マルティン・ヴァルター医師 がんのリスクの増加以上にもっと深刻な問題は遺伝子への影響だ。それも世代を越えた影響だ。最新の研究では、少量の吸収線量でも継代的な影響がありうることが分かっている。

posted at 00:34:11

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マルティン・ヴァルター医師 イギリスにあるセラフィールド の使用済核燃料の再処理工場に勤務する人たちの子どもには白血病のリスクが高い。これは父親の吸収線量と関係があり、子どもたち自身は放射線にさらされていない。原発事故だけでなくこうした通常の場合でも、遺伝子に損傷が発生する。

posted at 00:35:47

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スイス連邦保険局 ミュリト氏 例えば放射性物質から1ミリメートル、つまり触ってしまう距離と1メートルの距離とでは、被曝線量が全く違う。100万倍違う。距離を取ることは肝要だ。

posted at 00:37:57

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ミュリット氏 「スイスでフクシマのような事故が起きても、許容される年間の放射線量は1ミリシーベルトだ」とスイスの連邦保険局 クリストフ・ミュリット氏は強調する。この1ミリシーベルトは、外部被曝 のみならず食べ物による内部被曝の場合も厳守される。特に妊婦、胎児、子どもは絶対だ。

posted at 00:40:34

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ゴルバチョフ大統領のアドバイザーであったアレクセイ・ヤブロコフ「もしあなたが(放射線による)『直ちに害はない』という言葉を聞いたなら、出来る限り遠くに、出来るだけ早く逃げるべきだ。」

posted at 00:42:12

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Jグールド著『死にいたる虚構』には全米の原子炉から160km以内の地域と、原子炉のない地域とを比べて、乳がんの発生率に大きな違いのあることを発見しています。

posted at 00:46:42

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RT @bejartmaurice: 重要です! RT @TOHRU_HIRANO ウクライナやロシヤ製の線量計を使ってる人なら、わかってることだけど、チェルノブイリで実際に使用されてる線量計の「危険な線量」として初期値に設定され「危険!」とアラームが鳴る線量は(0.30μSv/h)です。

posted at 00:49:50

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広河隆一「私の友人であるベラルーシの医師が、事故のあとレントゲンのフィルムの上に食べ物を置いておいたところ、エックス線を当てていないのに、フィルムは感光し、食べ物の繊維が映し出されていた。そうした物を人びとは食べ続けていた」

posted at 02:24:11

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チェルノブイリ レガシー

http://inmotion.magnumphotos.com/essay/chernobyl

Magnumphotos

posted at 02:24:21

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チェルノブイリ事故処理班の生存者マンズロヴァ氏  「政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ」同僚を失い、自らも甲状腺がんを 2度患い、生死の境をさまよった。 国民にとって大切なのは政府発表を鵜呑みにするのではなく、自ら学び、考え、主体的に判断をして行動することである。

posted at 02:24:33

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チェルノブイリの事故のあと、スウェーデンのラップランドの住民を、バックグラウンドの線量が低い湖面にボートで連れて行って線量計をお腹に当てて調べた結果、15000 ベクレル検出。

posted at 02:43:29

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「安全な被曝量というものはない」 不治の病に関して唯一頼りになるのは予防なのである。 今現在記録されている遺伝病の数は2600を越え、そのうちのいずれも、放射線による変異によって引き起こされる可能性がある。ヘレン カルディコット医師

posted at 03:05:52

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バズビー博士 今あなたたちが目前にしてるのは、想像を超えた大災害だ。3月11日直後から言っているが、福島第一原発は もう制御不能になっている。だが、どうすればいいのか、誰もわからない。簡単な答えなどない。私は、これ が世界史上最悪の災害になると思っている。

posted at 03:06:31

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バズビー博士 福島の放射能が東京にきていることは自分ではかって確認したから間違いない。東京の人口は多いので、健康被害は多くの人に出る。今後10年であなたがたはそれを見ることになる。

posted at 03:07:02

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矢ケ崎克馬教授 ●最大の住民プロテクトは放射能の埃を体内に入れないこと。●マスクをすること。屋外での食糧配布はやめて屋内での配布とすること。●雨には当たらないこと、●子どもの屋外での遊びは極力避けること。

posted at 03:10:55

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矢ケ崎教授 少量の吸入でも確率的に発がんに結びつくものであり、十万人当たり数十人のがん死亡者を上昇させる。これは10年規模で判明する被曝被害であり、放射性の埃を吸引したことによるのが原因であるということは、患者からの解明では決して追跡できない。数としては膨大な被害者群を形成する。

posted at 03:12:47

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放射線防護の仕方1 ●スイスの拡散予報を注視して、東京にフォールアウトがくる時は外出しない(google[スイス 拡散予報]で到達します)

posted at 05:30:38

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放射線防護の仕方2 ●外出時は、市販されているサージカルマスクは2重か、その間にきっかりのサイズの濡らした綿を挟んで3重にする(大きい粒子を吸い込まないのであれば御の字です)フィッティングをいつも確認する。吸い込んでしまったら致死的なホットパーティクルが飛散しています。

posted at 05:31:53

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放射線防護の仕方3 ●風のある日は、爆発が繰り返されるのと同じなので外出をしない。

posted at 05:32:24

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放射線防護の仕方4 ●放射性ヨウ素等は髪の毛から体内に吸収されるので、帽子を被る(今でもヨウ素が検出されています)

posted at 05:32:55

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放射線防護の仕方5 ●帰宅したら、すぐに冷水か、ぬるま湯のシャワーを浴びる(長時間付着させておかない)

posted at 05:33:50

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放射線防護の仕方6 ●ヘアコンディショナー(リンス)は放射性物質と結合するので使用しない(化粧品の類いも危ないと思ったほうがいいです)たぶん、ヘアカラーも。

posted at 05:34:54

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放射線防護の仕方7 ●失明と白内障を予防する為に、目の周りと睫毛を水でよく洗う。

posted at 05:35:46

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放射線防護の仕方8 ●外出時は花粉症用の眼鏡をかける。

posted at 05:36:14

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放射線防護の仕方9 ●人混みは避けて、電車等のシートには座らない。ホットスポットに座ってしまったら、膨大な放射能をあびる事になります。

posted at 05:36:47

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放射線防護の仕方10 ●手をよく洗う。地面に手をついたり、手すりにさわった手で、絶対に食事をしない。

posted at 05:37:41

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放射線防護の仕方11 ●放射性物質のいくつかはベタベタしていることに留意する。

posted at 05:38:16

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放射線防護の仕方12 ●洗濯は頻繁に(特にズボン。生殖器に近いので)。洗濯してもあまり落ちないという説もあります。化学的な洗剤より、重曹や水洗いだけの方が無難だと思います(私見)

posted at 05:40:33

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放射線防護の仕方13 表面密度の高いツルツルした素材の服を外側に身につける。セーター、フリース等、起毛した素材を外側にして着用しない。

posted at 06:23:06

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キエフがどういった汚染のされ方だったのかわかりませんが、福島近県にいた人は 3/15日 16日 21日と、頭から放射性物質をかぶってます。外にいた人、マラソン等をしていた人は、もう限界だと思います。@mika_tsushima 私も東京とキエフを同列に思ってました

posted at 10:30:58

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【引用終了】

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