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高岡 滋 @st7q 氏

水俣市神経内科リハビリテーション協立クリニック

http://www.kyouritsu-cl.com/

勤務。山口県出身。医師

2012年01月24日(火)  のtweetsより

http://twilog.org/st7q/date-120124/asc

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【引用開始】

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「不知火海沿岸にはまだ多くの水俣病患者が残されています。」(水俣病不知火患者会)…水俣病問題に対する政府の姿勢と行動の問題点が良くまとめられています。このような政府の態度は、原発事故被害への対応でも踏襲されると考えられます。 http://t.co/WVJBqQVV

posted at 00:25:16

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①環境被害においては、汚染(被曝)対策のためにも、補償のためにも、「調査」が非常に重要。水俣病では、国や国側の専門家らはまともな調査は決してせず、民間の調査によって、病像が解明され、救済への道が切り開かれた。

posted at 01:06:47

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②昨年6月、1000億の予算で福島県民の健康調査をすると国が発表したが、9月には「宮城県の一部地域及び福島県の全域について患者調査を行わない」(総務省、http://t.co/rov2mc03)方針。6月の発表はゴマカシで、国も山下俊一も、まともな「健康調査」をする気はない。

posted at 01:11:21

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③国はまともな調査はしない。水俣病と同じく原発事故でも、国民による「調査」がカギ。放射線被曝では、水俣病とは手法が異なるだろうが、「調査」が必要なことは同じ。専門家もそうでないものも、ジンマーマンの言葉をかみしめる必要がある。http://t.co/31KEGgCb

posted at 01:13:26

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④空想的なことと思われるかもしれないが、政治家と官僚を入れ変えれば、調査も被曝対策もできる。そのためには国民が鍛えられ、その力をもっともっと強くしなければならない。ただ、何を考えるにしても懸念されるのは、原発事故現場と経済状況。

posted at 01:18:06

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【引用終了】

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