本日、22日の詳細はこちら http://coalitionagainstnukes.jp/?p=6815 

明日、23日の詳細はこちら http://sayonara-nukes.org/2015/08/3956/

【貼付転載開始】

KEEP CALM AND NO NUKES!

0922 反原発★首相官邸前・国会前大抗議

【日時】2015年9月22日(火・祝)
【主催】首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes -

<プレイベント> KEEP CALM AND NO NUKES!

【会場】日比谷公会堂
東京都千代田区日比谷公園1-3(日比谷公園内、中幸門近く)
【時間】開場 12:30 開演 13:00 終演 15:00(予定)
【参加協力費】500円(500円以上のご協力をお願いします)

12:55 - 【上映】映画「首相官邸の前で」予告編
13:00 - 【LIVE】ジンタらムータ
13:25 - 【講演】菅直人(元内閣総理大臣)<3.11福島原発事故の真実・私の使命>
14:00 - 【トークセッション】<NO NUKES + DEMO X CRACY>
香山リカ(精神科医/立教大学教授)
金子勝(経済学者/慶應義塾大学経済学部教授)
鎌仲ひとみ(映像作家)
上野千鶴子(社会学者/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長/安全保障関連法案に反対する学者の会呼びかけ人)
奥田愛基(SEALDs)*順不同
司会・進行:Misao Redwolf(首都圏反原発連合)
14:47 - 【LIVE】U.C.D.
14:55 - 【LIVE】ATS (敬称略)

Tシャツ限定販売決定!

<大抗議> 反原発★首相官邸前・国会前 大抗議

【再稼働反対!首相官邸前抗議】(金曜官邸前抗議)の拡大版!
【場所】首相官邸前/国会正門前(南庭側)
【時間】15:30~17:00
★首相官邸前抗議エリア:コール中心で抗議します。
★国会正門前エリア:コールや、著名人、国会議員のスピーチがあります。
登壇者
オープニング;島キクジロウ&­NO NUKES RIGHTS
菅直人(元内閣総理大臣/衆議院議員)
笠井亮(衆議院議員)
藤野保史(衆議院議員)
山田正彦(元農林水産大臣)
生方幸夫(前衆議院議員)
三宅雪子(元衆議院議員)
大河原まさこ(前参議院議員)
小松久子(東京都議会議員)
市来とも子(杉並区議会議員)
香山リカ(精神科医/立教大学教授)
上野千鶴子(社会学者/認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長/安全保障関連法案に反対する学者の会呼びかけ人)
川崎哲(ピースボート共同代表)
奥田愛基(SEALDs)
林田光弘(SEALDs)
関口守(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)
島昭宏(弁護士/原発メーカー訴訟)
ATS
ほか交渉中
(敬称略・順不同)

*アクセス
○日比谷野音 最寄り駅:
東京メトロ千代田線・日比谷線「日比谷駅」、東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」、都営三田線「内幸町駅」、JR「有楽町駅」、JR「新橋駅」
○首相官邸 最寄り駅:
東京メトロ丸ノ内線、千代田線「国会議事堂前駅」、東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」、東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」、東京メトロ有楽町線「桜田門駅」
○「国会正門」最寄り駅:
東京メトロ丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」、東京メトロ有楽町線「桜田門駅

◆ツイート文:
【KEEP CALM AND NO NUKES!0922反原発★首相官邸前・国会前大抗議】9/22(火・祝)、理不尽な再稼働にもひるまず、原発反対、エネルギー政策の転換の大きな声 を!
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=6815 pic.twitter.com/dFYVBQSJoN
▼呼びかけ

第二次安倍政権の政策により、日本は原発推進・維持に戻ろうとしています。
3年前の2012年夏、3.11福島原発事故を発端に大きなうねりになった脱原発運動と圧倒的脱原発世論が結実、首相官邸前に20万人もの人々が集まり、 意志が大きく可視化されました。これら人々の声を受け、時の民主党政権は「2030年代原発ゼロ」の方針を決定、日本は初めて脱原発へゆるやかに舵をきり ました。
ところが政権が自民党・公明党に交代後、2014年4月に自民党安倍政権は「2030年代原発ゼロ方針」を撤回し、エネルギー基本計画においても「原発を 重要なベースロード電源に定める」とし、これを根拠に、川内原発、高浜原発、伊方原発を筆頭に、原発の再稼働を進めています。
8月11日に川内原発は再稼働されてしまいましたが、圧倒的世論を無視した再稼働をわたしたちは認めません。
原発事故から4年以上たちましたが、わたしたちはそれを忘れず、そして脱原発世論が地固めされ揺るぎません。今や「反原発・脱原発」は当たりまえの考え方 として、人々に定着しています。理不尽な再稼働にもひるまず、粛々と、再稼働反対、エネルギー政策の転換を唱えていきましょう!
Keep Calm and No Nukes ! ご参集ください!

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【9・23さようなら原発 さようなら戦争全国集会 in代々木公園】

2015年9月23日(水) 代々木公園(東京都渋谷区)にて

11:00 ブース出店開始

12:00 サブステージ トーク&ライブ開始
サブステージA:原発被災者、被ばく労働の問題を
考えるステージ
サブステージB:戦争法制、辺野古新基地建設の問
題を考えるステージ

12:30 野外音楽堂 オープニングライブ 開始(予定)
TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)
13:30 野外音楽堂 集会開始
司会:木内みどり
発言:鎌田慧/澤地久枝/落合恵子/
河合弘之/福島から・武藤類子/
自主避難(北海道から)宍戸隆子
SEALDs・奥田愛基
川内原発現地から/
戦争法案反対の行動から
辺野古新基地建設反対の行動から

15:00 野外音楽堂 クロージングライブ&トーク
木内みどり、津田大介
佐藤タイジ(シアターブルック)
15:15 デモ出発

【貼付転載終了】

 

【原発関連訴訟】故大久保文雄氏訴訟の概要

本日、2015年9月12日(土)開催の【森の音楽会&平和学校】講師の保田行雄(やすだゆくお)弁護士がご担当:

東電を被告とした『飯舘村最高齢者102歳の自死』訴訟の概要です。

【貼付転載開始】

故大久保文雄氏訴訟の概要(抜粋)

→故大久保文雄氏訴訟の概要について(PDF)

故大久保文雄氏訴訟の概要-1

故大久保文雄氏訴訟の概要-2

【貼付転載終了】

Tags:

Sarah Yamasaki 山崎淑子 @prisonopera  より、フォロアーの皆様へ:

放送番組のお知らせです。拡散どうぞ宜しく、お願いいたします!

私の敬愛する映画監督、TVプロデューサーでありジャーナリストの熊谷博子さんの最新報道ドキュメンタリー番組が今週土曜日の夜、23時からNHKのETV特集で放送されます。

◆NHK ETV特集 『原爆にさわる被爆をつなぐ 〜長崎戦後70年を生きる被爆二世』 http://www.nhk.or.jp/etv21c/

番組を是非ご覧になって、ご感想やご意見をお寄せいただければ幸いです。

拡散よろしくお願いします!

山崎ジャーナル!山﨑淑子。

◆熊谷博子監督より『原爆にさわる被爆をつなぐ』放映のお知らせ:

「思いと願いをこめて作りました。ぜひ見ていただきたく」9月12日(土)23時〜23時59分放送

◆NHK ETV特集 『原爆にさわる被爆をつなぐ 〜長崎戦後70年を生きる被爆二世』 http://www.nhk.or.jp/etv21c/

以下、転送・拡散大歓迎です。

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【貼付転載開始】

■ 『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

 

熊谷博子です

いつもお世話になっております。

思いと願いをこめて作りました。ぜひ、見ていただきたく。

 

9月12日(土)23時〜23時59分

NHK ETV特集

『原爆にさわる 被爆をつなぐ 〜長崎 戦後70年を生きる被爆二世』

http://www.nhk.or.jp/etv21c/

再放送 9月17日(土)0時〜0時59分(金曜深夜)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

被爆の体験と記憶を次にどう伝えるのか。

被爆者が高齢化し亡くなっていく中で、大きな課題です。

8月9日、長崎の被爆者代表として訴えた谷口稜曄さんの言葉は、

私たちの心を深くうちました。

16歳で被爆、焼けただれた赤い背中の少年の写真は、原爆の悲惨さの

象徴でもありました。

しかし、自分の子どもに被爆体験を語らなかった被爆者は多いのです。

現実はあまりに残酷で、その後の差別もありました。その「語れない

部分が原爆被害なのだ」という被爆者もいます。

親から語り部をついでくれと言われ、体験していないことに悩む被爆二世。

親から何も聞かされなかった意味を、問い続ける被爆二世。

大きな転機になったのは、原爆の傷跡が生々しく残る、谷口さんの裸の背中

を見せてもらい、触ったことでした。

戦後70年をへて、残された時間は少なくなっています。命を削って

語り続ける被爆者たちの姿。その思いを引き継ぎ、自分たちの言葉で

伝えようと、動き始めた被爆二世のたちの日々を描きます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この春、国連でのNPT(核拡散防止条約)再検討会議に向けて訴える谷口さんに同

行し、ニューヨークに行きました。高齢と体調の悪化で、まさに命がけの行動でした。

私たちはそれを、果たして命がけで伝えているのだろうか。自分自身に突きつけら

れた課題でもあります。

9月に放映する意味も、お考えいただければ嬉しく思います。

原爆の番組を作る度に、私はきちんと伝えることができたのだろうかと自省します。

記念日だけが原爆ではない。普通の人々が、被爆者にさせられてしまった怖さを、

改めてひしひしと感じています。今に通じるものとして。

長崎 原爆 朝日

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【貼付転載終了】

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寺小屋 遊 主催

伊勢崎賢治 『本当の平和の話をしよう』 ー紛争解決人と考える安全保障法案ー

日時: 2015/9/5(土)午後1時30分~午後3時30分

場所: アミューホール (清瀬駅前アミュービル7階)

(こどもOK、赤ちゃんOK)

参加費: 500円

問い合わせ: terakoyayu@gmail.com

~~~~~~~~~~~~~~~~

8/28 伊勢崎賢治(tp)さん大熊ワタル(cl)さんたちの

Talk Live 『JAZZ HIKESHI』@吉祥寺Megでお会いした、

「寺小屋 遊」の方に、ご案内いただいたイベントを、ご紹介します。

次世代に、平和な社会を引き継ぐための、知恵と力とは・・・

2015/8/31  山崎ジャーナル 編集部

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伊勢崎賢治さんの著書:

「日本人は人を殺しに行くのか  戦場からの集団的自衛権入門」(朝日新書)

内容紹介 (Amazon.co.jpより)

「集団的自衛権の行使を容認しないとアメリカは日本を助けてくれない」
「そのうち、中国、北朝鮮、韓国が日本に戦争を仕掛けてくる」
「イラク戦争で自衛隊に戦死者は出ていない」

あなたはそう思っていないでしょうか?

でもこれが、「誰か」にとって都合のいいウソだったとしたら?
集団的自衛権の行使容認は「必要かも」と思いこまされているとしたら?

国際紛争地に身を置き続ける “紛争処理のプロ” による
集団的自衛権の「本質」がわかる決定的入門書!

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

本当の平和の話をしよう

山本太郎議員が8月19日の国会質問で、日本政府の「植民地・属国タブー」の核心を舌鋒鋭く突き、徹底追及した!

「いつ(アメリカの)植民地を、やめるんだ!」

「砂川判決は、アメリカの指示だってよ」 ー 山本太郎。

鬼気迫る太郎さん、腹くくってるね。

命をかけて、本気で国民の代表役(命と財産と自由、権利の擁護)を、しっかりと果たして下さっているね!まさに、国会議員の鑑です。

こちらも精一杯、応援しよう!

メディアだって法人格=人格権を持った有機体ですから、意思表示をキチンといたします!

原発再稼働、TPP、秘密保護法、集団的自衛権…安倍政権の政策は「第3次アーミテージレポートの完全コピーだ」と舌鋒鋭く、徹底追求。

余りに図星で与党タジタジ…まともな答弁できずに、しどろもどろで誤魔化していたが…あまりに見苦しい、詭弁の連発に終始した。

【貼付転載開始】

山本太郎事務所・広報@taro_koho  

2015.8.19 PM 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 動画と未定稿UPいたしました。 是非、ご覧ください。

http://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/5050 …

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

8/19国会中継◆山本太郎「いつ植民地をやめるんだ」RT@MIYAKE_YOHEI

…アーミテージとかジョセフ・ナイってのはジャパンハンドラーズ関係に関心ある人たちが口にしてきた名前だけれどももはや全ての日本人が知っておくべき名前
https://youtu.be/G04JBTbuWMo

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

名もなき投資家❤️@value_investors

●第3次アーミテージレポート

集団的自衛権⇒現在進行中

日本単独で掃海艇をホルムズ海峡派遣⇒検討中

TPP交渉参加⇒◯

原発推進・再稼働⇒◯

武器輸出三原則の緩和⇒◯

兵器の共同開発⇒◯

憲法解釈見直し⇒◯

共同訓練⇒◯

子宮頸がんワクチンのの積極的な推奨を再開するよう指示⇒◯

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数学 M@rappresagliamth

戦争法制、おまけに原発再稼動、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何までアメリカのリクエスト通り ↓ 山本太郎議員が国会質疑で史上最大のタブーを追求!山本氏「いつ植民地をやめるんだ!」「アミテージレポートの言いなり」

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7665.html?sp …

【貼付転載終了】

動画◆山本太郎「今でしょ!」

2015年8月19日 安保法制 参院特別委 審議動画(転載):

http://www.youtube.com/watch%3Fv%3D0QivnXbPJWA

 

動画◆山本太郎議員 中谷大臣を厳しく追及

2015年8月19日 安保法制 参院特別委 審議動画(転載):

http://www.youtube.com/watch?v=lN9vx4-az4s&feature=youtu.be

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以下は、日刊IWJガイドより転載:

【貼付転載開始】

■国会で山本太郎議員が日本政府の「属国タブー」を追及!

昨日(8月19日)の国会で、山本太郎議員は、現在の安倍政権の政策は米国の指示書

「第3次アーミテージレポート」の「完コピ」であると指摘しました。

山本議員は、原発再稼働、TPP、秘密保護法、集団的自衛権の行使容認など、この報告書に書かれている日本への提言や、注目すべき記述を抜粋し、パネルで列挙。ネット中継を見ている人のために一つひとつ説明しました。

政治に詳しくない方が見ても、現在の日本の「属国」状態についてよく理解することができる、非常に分かりやすい質問でした。

それに対し中谷防衛大臣は、「あくまで民間の報告書ですので、政府の立場から逐一コメントすることは控えなければならない」「結果として重なっている部分もある」など、誰が聞いても理解することが難しい曖昧な答弁でした。

曖昧な中谷防衛大臣の答弁に対し、山本議員はさらに追及を重ね、最後にこうまくしたてました。

「アメリカの、アメリカによる、アメリカのための『戦争法案』には断固反対。当たり前です。廃案以外はありえません。中国の脅威と言うならば、自衛隊を世界の裏側まで行ける、そのような状態を作り出すことはこの国の守りが薄くなるってことですよ。どうして、自衛隊が地球の裏側まで一体化してアメリカと一緒にいろんな所に行かなきゃいけないの? アメリカ以外の国とも一緒に行けるような状況になっていますよね。

歯止めありますか? ないですよね。中国の脅威をうたっている割には、国の守りが薄くなることに対しては全然平気っぽいですね。廃案以外はありえないこの『戦争法案』。廃案以外あり得ないと申し上げて、午前の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました」

見事なフィニッシュです。

質疑全文は以下のIWJの記事で確認できますが、山本太郎議員の見事な質問に対して、パソコンの前より、拍手を送らせていただきました。おすすめです。是非ともご覧ください! 多くの皆さんに見ていただきたい内容ですので、ツイッターやFacebookなどでのシェアをよろしくお願いいたします。

※【安保法制国会ハイライト】山本太郎議員が日本政府の「属国タブー」を追及!原発再稼働、TPP、秘密保護法、集団的自衛権…安倍政権の政策は「第3次アーミテージレポート」の「完全コピーだ」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258755

【貼付転載終了】

 

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9月6日(土)戦うオヤジの応援団presents

第4回 井の頭公園野外音楽フェス.2015 

Acoustic Live!

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9月6日井の頭チラシ

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2015.9.6 井の頭アコースティック野音program

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① 10:00~  レンゾー

② 10:20~  Air-raid shelter

③ 10:40~ 草太郎

④ 11:00~ けん

⑤ 11:20~ TAZZA

⑥ 11:40~  山崎淑子 Persona Non Grata こぐれみわぞう、大熊ワタル

⑦ 12:00~  うたびと

⑧ 12:20~ KAZ

⑨ 12:40~ あん亭

⑩ 13:00~ 葡萄座

⑪ 13:20~ あさやん

⑫ 13:40~ 『Vanilla♪Sky』~Masato Hori & Saisetsu Niwa

⑬ 14:00~ 福満 寛

⑭ 14:20~ 昇輝

⑮ 14:40~ ロデオジャンボリー

⑯ 15:00~ トップバッター2ステージ目(レンゾー?)

⑰ 15:20~  K森

⑱ 15:40~ Ma hie hie

⑲ 16:00~ 「日と月」

⑳ 16:20~ 有志合同

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※出演者は変更になることもあります。

主催・運営:戦うオヤジの応援団

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フライヤー(チラシ)ダウンロード →

150516 井の頭公園・野外ライブ チラシ620k

 

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民衆の歌 Do you hear the people sing

オリジナル短縮版・日本語短縮版と、

 

肉球新党さん作詞『安倍ニモマケズ』カバーとCODE

 

(歌唱♪スローテンポで堂々と♪)

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             C                                   F                   C

Do you hear the people sing? Singing a song of angry men?

               Am             Dm                  G                    G
It is the music of a people
 Who will not be slaves again!

                C                                  F                         C

When the beating of your heart Echoes the beating of the drums

                 Am                Dm                G              C
There is a life about to start
 When tomorrow comes!

 

                      Am                                               Em  
Will you join in our crusade? Who will be strong and stand with me?

               Bm                 Am  
Beyond the barricade
 Is there a world you long to see?

                  Am                 C                    D

Then join in the fight   That will give you the right to be free!

 

            C                                   F                     C

Do you hear the people sing? Singing a song of angry men?

               Am              Dm                   G                   G
It is the music of a people
 Who will not be slaves again!

                  C                              F                         C

When the beating of your heart Echoes the beating of the drums

               Am             Dm         G           C
There is a life about to start
 When tomorrow comes!

 

      C          F       C

【A】戦う者の歌が聴こえるか?

      Am       Dm    G     G

鼓動があのドラムと 響き合えば

     C             F      C
新たに熱い 生命がはじまる

    Am     Dm   G   C

明日が来たとき そうさ明日が!

 

            Am           Em  

*【B】列にはいれよ 我らの味方に

       Bm       Am  

砦の向こうに  世界がある

    Am       C     D
戦え それが自由への道 

 

 

 

  C          F       C

 

【C】列にはいれよ 我らの味方に

 

    Am       Dm    G     G

 

砦の向こうに  憧れの世界

 

   C            F      C
みな、聴こえるか ドラムの響きが  

 

  Am     Dm   G   C

 

我ら夢見た 明日が来るよ!

 

 

 

【 間奏 】

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【替え歌】カバー・バージョン

 

(肉球新党さん作詞『安倍ニモマケズ』の歌唱用アレンジ版)

~~~~~~~~~~~~~~~~

         C              F         C

安倍にもマケズ、石破にもマケズ

      Am       Dm    G    G

高村にも公明や 維新にマケズ

         C            F       C

平和な心で 慾ナク諦めず

        Am     Dm   G   C

いつも官邸前で、抗議~

 

 

       Am       Em  

*東に解釈改憲アレバ、猫パンチ!

       Bm       Am  

西に集団的自衛権アレバ、爪をとぎ~

   Am       C     D

南に米軍基地がアレバ、なくなれ

 

 

      C             F      C

北に領土争い・紛争アレバ

     Am     Dm    G    G

つまらないからヤメロと仲直り  

   C              F      C

日照りの時も、デモ・集会に行き

       Am     Dm   G   C

デクノボーと呼ばれて、オロオロ~

 

 

          Am          Em  

*ほめられもせず、苦にもされずに

         Bm         Am  

そういう猫に、私はナリタイ

     Am       C     D

護れ、平和憲法 9条

 

 

      C            F       C

安倍にもマケズ、風邪にもカカラズ

    Am      Dm    G    G

丈夫なからだ鍛えて、廃案へ

   C         F      C

いつも微笑んで、平和追い求め

    Am    Dm   G   C

猫が第一、肉球新党!

    Am    Dm   G   C

原発廃炉、被災者救え!

   Am    Dm   G   C

再稼働やめて、被ばく者救え!

    Am    Dm   G   C

猫が第一、肉球新党!

 【『安倍にもマケズ』はじめに戻り、繰り返し】

~~~~~~~~~~~~~~~~

◆安倍ニモマケズ ©肉球新党 猫の生活が第一 

©New party of cat pad. Cat Life First!

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成澤宗男氏の標記論文(寄稿文)を、著者承諾のもと下記に、全文転載いたします。

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2014/5/10発表『戦後69年の「過去の克服」という課題』

http://enzai.9-11.jp/?p=15987 の続編

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安倍晋三と「慰安婦」問題―発言に見る、極右政治家の実像―(成澤宗男)

Saturday, July 11, 2015

Peace Philosophy Centre

http://peacephilosophy.blogspot.jp/2015/07/blog-post_11.html

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【転載引用開始】

このブログ【←Peace Philosophy Centre】でもおなじみの、『週刊金曜日』のジャーナリスト成澤宗男氏が再び書下ろし大作を寄稿してくれた。歴史を歪め、日本軍「慰安婦」の被害者を傷つけ日本の世界的評判を貶め続けてきた一国の首相の歴史否定と虚言の系譜を丁寧に追ったものだ。英語、中国語、韓国語にも翻訳され世界のジャーナリストや研究者が参考にした前作「安倍晋三と極右歴史修正主義者は、世界の敵である」の続編である。長いがしっかり読んでほしい。@PeacePhilosophy 

★リンク拡散歓迎ですが、転載は許可制です。 info@peacephilosophy.com に必ず許可を取ってください。引用は必ずこの投稿へのリンクを張ってください。

この投稿のURLは:http://peacephilosophy.blogspot.ca/2015/07/blog-post_11.html 

★PDF版はここをクリック

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安倍晋三と「慰安婦」問題

―発言に見る、極右政治家の実像―

 

成澤宗男(ジャーナリスト)

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序章

 

 日本が戦後70年の「節目」を迎えようとしている現在、最も問われているのは、1945年8月15日以降、この国において旧大日本帝国に対する制度的・理念的決別の意志と、それを具体化するための措置がいかなるものであったのか、という総括であろう。だが今日、総括どころか、決別する努力を押し戻し、非難さえする勢力の根強さを日々見せつけられているように思える。

そ もそも戦後とは、同じ敗戦国ながら「過去の克服」を掲げ続けているドイツと異なり、大日本帝国が国内外で手を染めた数々の犯罪行為に対し、反省と被害者へ の謝罪・賠償、責任者の追及、そして次世代への歴史教育実施等の措置を不十分に終わらせ、故意の怠慢を重ねてきた年月ではなかったのか。それは、対外的には朝鮮半島等の植民地支配、南京大虐殺に見られる中国大陸を始めとしたアジア太平洋戦争での占領地域における戦争犯罪、さらに日本軍「慰安婦」といった個別の具体的事例に戦後どのように向き合ってきたのかを検証すれば、より如実となる。

 そして90年 代初頭から公然化した比較的新しい歴史的課題であるこの「慰安婦」問題の経緯を考察して気付くのは、最初から現在までそうした「捏造」呼ばわりして貶める 策動を一人の政治家が中心的に担い、継続し、現在もその言動によって内外に波紋を及ぼし続けているという特異性に他ならない。言うまでもなく、安倍晋三を 指す。

安 倍は、最初から「都合の悪い事実は認めたくない」「事実はこうであってほしい」という主観的願望を優先するあまり、他者と事実を基に理詰めで論議する姿勢 に欠け、そこでは常に逃げ口上が用意されている。こうした人物が最高権力者に収まったがゆえに、過去の戦争責任についての重要なテーマの一つである「慰安 婦」問題の解決が妨げられるのみか、心ない放言によって「慰安婦」にされた被害者が繰り返し傷つけられているのではないのか。 

しかしながら、「慰安婦」の問題は、2014年8月 の『朝日新聞』「誤報」騒動を契機に、それがあたかも「捏造」であったかのような政府・右派メディア一体となった虚偽宣伝が、戦後類例を見ないほどの激し さで今日も続いている。そのために、安倍のこれまでの言動が問題視されにくいような気運が生まれているのではないか。この論文では安倍の「慰安婦」に関す る言動を追跡し、その歪曲の手口を検証する。こうした人物が「首相」であること自体、戦後70年にしてこの国がたどり着いた先に広がる限りなく貧しい政治光景を象徴していよう。

 

1 「キーセン」への固執と最初の攻撃

 

 安倍が三代目の世襲政治家として初当選したのは、1993年7月18日に実施された総選挙であったが、同選挙で非自民の7党連立による細川政権が発足した5日前の8月4日、奇しくも「河野談話」(宮沢内閣での「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」)が発表された。そして安倍は、96年10月20日の次の総選挙で「二年生議員」となって以降、河野談話への攻撃を開始していく。この時期に「慰安婦」問題についての安倍の認識のゆがみが形成、固定化され、後に多くの指摘がありながら、今日に至ってもそれが解消される可能性はほぼ皆無となっている。

その歪みとは、そもそも「慰安婦」とは「売春婦」であるという強い思い込みに他ならない。その例が、97年12月に刊行された『歴史教科書への疑問』(展転社)なる本に記載された以下の安倍の発言であろう(傍線引用者。以下同)。

 

「実 態は強制的に連れていかれたということになると、本人だけではなくて、その両親、そのきょうだい、隣近所がその事実を知っているわけですね。強制的にある 日、突然、拉致されてしまうわけですから。(略)そうすると、周りがそれを知っているわけですね。その人たちにとっては、その人たちが慰安婦的行為をする わけではなくて、何の恥でもないわけですから、なぜその人たちが、日韓基本条約を結ぶときに、あれだけ激しいやりとりがあって、いろいろなことをどんど ん、どんどん要求する中で、そのことを誰もが一言も口にしなかったかというのは、極めて大きな疑問であると言わざるを得ない。かつまた、今回、そういう話 であれば極めて勇気がいる。

  とすると、絶対一〇〇%慰安婦として行為をしていた人以外が手を挙げることは考えられないわけでありますが、そうではなくて、私は慰安婦だったと言って要 求をしている人たちの中には、富山県に出ていたというようなことを言う人だっています。富山には慰安所も何もなかった。明らかに嘘をついている人たちがかなり多くいるわけです。そうすると、ああ、これはちょっとおかしいな、とわれわれも思わざるを得ないんです。

 ですから、もしそれが儒教的な中で五十年間黙っていざるを得なかったという、本当にそういう社会なのかどうかと。実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為ではなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんですけれども(略)」

 

  ここで示されているのは、①「慰安婦」として名乗り出た女性たちは「明らかに噓をついている人たちがかなり多くいる」②「慰安婦」は、「慰安所」での行為 と本質的に同じことを「日常どんどんやっている」「キーセン・ハウス」が韓国にあることからも、「売春婦」に等しい―という認識だろう。

さ らにそこから、③「売春婦」であるなら「自らの意思」で金銭と引き替えに、それを生業とする場(「慰安所」)に赴くから、決して「強制」されたのではな い。④実際「日韓条約を結ぶときに」誰も「強制」されたと「一言も口にしなかった」のは、「強制」がなかったため―という結論が導き出される。

安 倍が「慰安婦」問題で一にも二にも「強制」という用語に異常にこだわるのは、「慰安婦」を「商売女」呼ばわりした奥野誠亮や板垣正ら、安倍が早くから気脈 を通じていた当時の自民党の極右議員らと共通する歪んだ思い込みに起因するのは疑いない。「強制性」が否定されたなら、即「慰安婦」が「女性の商行為」の 一種である証明につながり、「商行為」である以上は国家の責任問題にはならない――という論法なのだ。仮に「売春婦」であったとしたら、「強制的な状況下 での痛ましい」「生活」(河野談話)を余儀なくされても、それは気に留めるほどの問題ではないと本音では見なしている。こうした思考体質の者たちに、「慰 安婦」問題を人権の問題として受け止める余地がどれだけあるのだろうか。

安倍は1997年5月27日 の衆議院決算委員会で質問に立ち、河野談話を攻撃した。そこでの題材は、中学校用教科書の「慰安婦」記述であった。要は、「いわゆる従軍慰安婦というも の、この強制という側面がなければ特記する必要はない」にもかかわらず、「ほとんどの教科書」が「強制性をかなり疑っている、強く示唆している」からけし からん、という的外れの「国会質問」に過ぎない。安倍のこうした無理解が、以前から長らく矯正されないまま今日まで固定化されているのを雄弁に示している が、以下はその抜粋だ。

 

そもそも、この従軍慰安婦につきましては、吉田清治なる 詐欺師に近い人物が本を出した。この内容がもう既にめちゃくちゃであるということは、従軍慰安婦の記述をすべきだという中央大学の吉見教授すら、その内容 は全く根拠がないということを認めております。しかし、この彼の本あるいは証言、テレビでも彼は証言しました。テレビ朝日あるいはTBSにおいてたびたび 登場してきて証言をいたしました。(略)

 

 しかし、今は全くそれがうそであったということがはっきりとしているわけであります。こ の彼の証言によって、クマラスワミは国連の人権委員会に報告書を出した。ほとんどの根拠は、この吉田清治なる人物の本あるいは証言によっているということ であります。その根拠が既に崩れているにもかかわらず、官房長官談話は生き、そしてさらに教科書に記述が載ってしまった。これは大変大きな問題である、こういうふうに思っております

 

 この発言に見られる誤認点を整理してみたい。

 例によって「強制性」を取り上げているが、意図的か知力の不足によるものか不明だが、最初から問題を歪曲している。ある意味で、「慰安婦」=「売春婦」の思い込みと同様、この「強制」という意味の無理解は、安倍の「慰安婦」問題をめぐる誤認の二大要因を構成している。

河野談話には、「強制」という語が一ヵ所だけ登場する。すなわち、「慰 安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多 くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」 という記述だ。これは、「慰安婦」が置かれていた「痛ましい」「状況」、すなわち彼女たちが追い込まれた「慰安所」での環境がいかなるものであったのかを示す。

ところが安倍は、この「強制」を論じる際に、必ず故吉田清治の「証言」を持ち出す。なぜなら安倍によれば、吉田「証言」とは「日本兵が、人さらいのように人の家に入っていって子どもをさらって慰安婦にした」(2014年9月14日に放映されたNHK番組での発言)」という内容に他ならない。この「人さらい」云々の行為を含め、「慰安婦」にされるまでの形態だけを問題にし、そこで「強制」(あるいは「強制連行)があったか否かだけに焦点を置くるのだ。

そ の上で、「人さらい」のように「強制連行」して「慰安婦」にしたという吉田「証言」が「うそであった」以上、「慰安婦」という問題が存在するかどうか疑わ しい―とする主張になる。しかしこのレトリックの欠陥は、河野談話で触れられている「強制的」とは、どのようにして「慰安婦」にされたのかという形態では なく、「慰安婦」にされてからの状態を示している事実を勝手に無視している点にある。

つまり「人さらい」だろうが「甘言」だろうが、あるいは被害者が安倍のイメージするような「売春婦」だろうが本質的問題ではなく、河野談話は結果的に「本人たちの意思に反して集められ」、そこで「強制的な状況」下に置かれたことが、問題の本質であると見なす。これを無視し、勝手に「人さらい」をイメージさせる「強制連行」の有無に議論を矮小化するのだ。

だ が、河野談話のこうした視座は、世界的にも国連や多くの各国政府、国際NGO等に共有されており、その埒外にあるのは安倍と安倍に代表される自民党や極 右、及び彼らを有力顧客とする右派メディアだけであろう。したがって吉田「証言」が「うそであった」としても、それによって河野談話の「根拠が既に崩れて いる」という結論が導かれようがなく(後述するように河野談話の作成過程で、吉田「証言」は一切使われていない)、これほど幼稚なレトリックを今でも振り かざしているところを見ると、そもそも安倍は本当に河野談話を読んでいるのかという疑惑すら湧く。

百歩譲って安倍が主張するように「慰安婦」にされた過程が問題だとしても、「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた」という事実を認めるのであれば、それこそ「強制」ではないのか。加えて吉田「証言」が「うそ」であったとしても、それは1943年の済州島に限定された「証言」に過ぎず、中国大陸から東南アジアまでの全域で生じた「慰安婦」の悲劇をすべて代表しているのではない。

こ の「強制」のウソは、次から次へと新たなウソを生む。「(吉田)証言によって、クマラスワミは国連の人権委員会に報告書を出した」などという安倍の発言も その典型で、おそらく一度たりとも読んでいないことの確実性では、河野談話よりもクマラスワミの「報告書」のほうがはるかに高そうだ。

なぜなら、日本も1996年に採択に加わったクマラスワミの「報告書」、すなわち「日本軍性奴隷制度報告書」で言及している吉田「証言」は、わずか4行足らず。しかも、安倍の覚えめでたく、以前は「(慰安婦の)七~八割は強制連行に近い形で徴集された朝鮮出身の女性」(1985年刊『日本陸軍の本』より)と書きながら、今では「慰安婦」を「商売女」呼ばわりしている「歴史学者」秦郁彦の吉田「証言」に対する反論が、その何倍ものボリュームで並記されているからだ。

そ もそもこの「報告書」が最も注目しているのは、「女性被害者は、戦時の強制売春及び性的隷従と虐待の期間中、連日の度重なる強姦と激しい身体的虐待に耐え なければならなかった」という、「慰安所」における「軍事的性奴隷」としての悲惨極まる実態である。したがって、安倍のように「慰安婦」にされた過程が 「強制連行」かどうかなどと問題視する発想は皆無だ。にもかかわらず、なぜ吉田「証言」によって「クマラスワミは国連の人権委員会に報告書を出した」と いった作り話が可能となるのか。

ち なみに、安倍は「ほとんどの根拠は、この吉田清治なる人物の本あるいは証言によっている」と述べているが、これがクマラスワミの「報告書」のことなのか、 あるいは他の全般的な報道や国連機関の「報告書」等も含んだ「慰安婦」問題の言及の「根拠」という意味なのか、定かではない。だが、安倍の持論は、「『慰 安婦』問題は『朝日』による吉田『証言』の誤報から生まれた」というものである以上、後者の可能性もある。もしそうであれば、妄想も極まれり、だろう。

吉田「証言」については改めて後述し、こうした安倍のような発想が根本的に誤りである所以を端的に示す次の一文だけを紹介するに留めたい。

 

『産経』に代表される「慰安婦」問題否認勢力によれば、「慰安婦」問題とは『朝日新聞』(以下『朝日』)が吉田「証言」などを利用して“捏造”したものなのだ、とされている。

 先の記事(注=『産経』2014年5月21日付「歴史戦」「「第2部 慰安婦問題の原点2」のこと)は「朝日は慰安婦問題が注目されるようになった〔平成〕3年半ばからの1年間に、吉田を4回も紙面に登場させている」と、あたかも『朝日』が大キャンペーンを展開したかのように書き立てているが、朝日新聞社のインターネット・データベース「聞蔵IIビジュアル」で検索可能な一九八五年から今日までに「吉田清治 慰安婦」をキーワードとして検索したところ該当する記事はわずか一〇件にすぎない(ちなみに『産経』のデータベース「The Sankei Archives」 では同様の条件で三八件が該当する)。そのうち氏の「証言」を詳しく紹介しているのは九一年の二つの記事であり、それ以外のものには氏の訪韓や講演活動を 知らせるだけのものが含まれている。その程度のことであれば、例えば九二年八月一五日の『読売新聞』(以下『読売』)夕刊が、大阪で開かれた市民集会で吉 田氏が「証言」したことを伝えている(読売新聞社のデータベース「ヨミダス」による)。そして九三年以降『朝日』が吉田氏の「証言」に依拠した記事を掲載 したことはない。吉見義明・中央大学教授らの研究者も彼の「証言」を資料としては用いていない。九一年八月に元「慰安婦」の金学順さんが名乗り出たのを機に文字通り桁違いに増えた「慰安婦」報道のなかでは、吉田「証言」の重要性は極めて低い」(能川元一「『慰安婦問題=朝日新聞の捏造』説に反駁する」URLhttp://readingcw.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

 

2 第一次安倍政権の破綻の始まり

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山崎ジャーナルの【参考動画】です。

◆中洞牧場、訪問動画:

 

https://www.youtube.com/watch?v=8aDPfygH6Ds

♪あした、天気にな~れ♪

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【中洞牧場(岡田社長)からのお知らせメッセージを下記に、貼り付け転載します】

中洞牧場は添付の .docx ファイルにもありますように、

遺伝子組換え資料まみれの輸入配合飼料・農薬・化学的添加物を使わない

理想的な放牧場で、ちょっと大袈裟な表現ですが、

私なりの、ささやかな反TPP運動・農業回復運動等の一環でもあります。

 

(国内外の放牧酪農の主流が、化学肥料・化成肥料を使う牧草飼育

であるのに対し、30年近くにわたって中洞牧場長が取り組んできた

山地酪農・やまちらくのう  は、農薬はもちろんのこと肥料すら使わない

野シバ・木の葉・クマザサ飼育です。

欧州では、化学肥料をつかう牧草飼育によって、牛・馬・山羊・羊等々の

出産数が減ったという事実もあるそうです。当たり前のことですが、

命とケミカルは相性が悪いということなんでしょう)

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6/21(日) TBS系  がっちりマンデー!

07:30~08:00

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/ (←短い予告あり)

酪農場2・豚ビジネス2 のトップバッターで登場します。

テーマが『儲かる うまい! 牧場』で

儲かってるなんて状況にほど遠い!当方としては

面映ゆいことこの上なし、な感じですが

明るい印象の番組に仕上がっている模様です。

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6/24(水) NHK総合 ひるブラ

12:20~12:45

http://www4.nhk.or.jp/hirubura/

現地中継番組で、好天を祈るのみです。

当日は私も現地見学に行く予定です。

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生なり録画なりで、ぜひ観てやってください。

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よろしくお願いいたします。

【貼り付け転載終了】

本日です!2015/05/26 5.26 えん罪をなくせ!

盗聴法の拡大と司法取引の導入に反対する国会議員と弁護士・

市民の集い(東京・永田町)

■関連資料■

参考URL:日本国民救援会から内閣総理大臣と上川法務大臣へ宛てた請願書:

http://www.kyuenkai.org/index.php?%B7%BA%BB%F6%C1%CA%BE%D9%CB%A1%A4%CA%A4%C9%A4%CE%B0%EC%C9%F4%B2%FE%C0%B5%A4%CB%B4%D8%CF%A2%A4%B9%A4%EB%C0%C1%B4%EA

【貼付転載開始】

5.26 えん罪をなくせ!盗聴法の拡大と司法取引の導入に反対する国会議員と弁護士・市民の集い

捜査員の恣意的な判断で、取調べの録画・録音を「いいとこ録(ど)り」できる部分「可視化」、警察による盗聴の拡大、自分の罪を逃れるために他人の密告 を奨励する「司法取引」など、今国会で審議される「刑訴法等の一部改正案」は、司法の正義と市民の平穏な生活を根本から脅かす危険なものです。
えん罪を生み出してきた事への一片の反省もない警察・検察に、これ以上の権力を与えてはなりません。法制審答申にもとづく、これらの司法改悪に反対の声 を上げてきた私たちは、国会議員、弁護士、市民の力をあわせて、本法案を廃案に導くために、さらに大きな声を上げていきます。
本集会へ、多くの方のご参加を呼びかけます。

5月26 日(火)PM 5:40 開場、6:00 開会、8:30 閉会
■星陵会館 大ホール(千代田区永田町2-16-2)
■資料代 : 500円 事前予約は必要ありません。どなたでも参加できます。

プ ロ グ ラ ム
 ●「刑訴法等の一部を改正する法案」徹底批判
   岩村智文氏(弁護士・日弁連刑事法制委員会刑事手続対策部会部会長)
 ●盗聴法拡大をめぐる問題について 
   足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授)
 ●盗聴被害者の立場から      
   緒方靖夫氏(盗聴被害者・元共産党国際部長)
 ●司法取引の導入について     
   新屋達之氏(前大宮法科大学院教授)
 ●実務から見た司法取引の問題
   辻  恵氏(弁護士・元衆議院議員)
 ●検察での取調べを体験して
   鈴木宗男氏(元衆議院議員)
 ●えん罪被害者の立場から
   桜井昌司氏(布川事件国賠原告)
 ●各党国会議員からの発言

主催/盗聴・密告・えん罪N O! 実行委員会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル505号室 櫻井司法研究所 TEL:080-6550-4669 FAX:03-6278-9798

【貼付転載終了】

 

盗聴・密告・えん罪NO!実行委員会

◆5月16日(土)@吉祥寺 井の頭公園野外音楽祭 雨天中止のお知らせ◆

『戦うオヤジの応援団』presents 第3回 井の頭公園野外ライブ、雨天中止のお知らせ。

今週の土曜日に予定されていた野外音楽祭は、

「降水確率60%」の天気予報により、やむなく、中止とさせていただきました。

♪また秋に、企画しますので、どうぞお楽しみに!

新緑の吉祥寺、井の頭公園の野外音楽堂コンサートは雨天が予想されるため、中止となりました

150516 井の頭公園・野外ライブ チラシ620k

◆出演者リスト:

【森の音楽会@新宿御苑】常連のレンゾーさんと、オペラ歌手の山崎淑子も出演します。

今回、山崎淑子が歌う楽曲は、ミュージカルLes Miserablesより『Do you hear the PEOPLE sing?-民衆の歌が聞こえるか?』、中島みゆきの「世情」、「思い出の渚」です。

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5月16日(土)野外ライブの出番】

① 10:00~  K森
② 10:20~  レンゾー
③ 10:40~ 無限堂∞
④ 11:00~ 草太郎
⑤ 11:20~ Ma hie hie
⑥ 11:40~ WizT(羅夢翁  TAKACHAN)
⑦ 12:00~ 山崎淑子
⑧ 12:20~ けん
⑨ 12:40~ ジョニー中川
⑩ 13:00~ 丹羽綵雪(Saisetsu Niwa)
⑪ 13:20~ あさやん
⑫ 13:40~ Kyohei
⑬ 14:00~  あん亭
⑭ 14:20~ 近周 kinshuw
⑮ 14:40~ うたびと
⑯ 15:00~ ゼファーななはん
⑰ 15:20~ ジョニーH
⑱ 15:40~ 「日と月」
⑲ 16:00~ K森
⑳ 16:20~ 有志合同 (6人~7人)

(敬称略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

天気予報では、こんどの土曜の午前中、雨かもしれません。

青葉に爽やかな雨露がしたたる野外音楽堂で、雨がやんだら歌います。

雨上がりの空に、歌とアコ-スティックギターのサウンドが優しく響く井の頭公園へ、週末散歩にお出かけください。

どうぞ、素晴らしい週末を♪

歌うセラピスト、声楽家 山崎淑子拝。