20171105-青学・NEASE-net

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第1部     国際シンポジウム

 特別企画:Young Leaders Session

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20171105-青学・NEASE-Net・1・Young Leders Session-5

・Nichlolas Crenshaw・日本の難民政策の行方

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/InX1naHTsb0

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20171105-青学・NEASE-Net・1・Young Leders Session-6

・劉大政・一帯一路と中国の発展戦略

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/18p3NOKxZ38

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第2部     基調講演

「激変する世界情勢と北東アジア戦略の再構築-対立から協調への構図-」

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挨拶・課題提起:谷口誠NEASE-Net 代表幹事、元国連大使

講演:

テーマ:朝鮮半島の安全保障と外交

講演者:李鐘元早稲田大学教授

テーマ:One Belt One Road Strategy in China

講演者:蘇浩中国戦略平和研究所所長、中国外交学院元学部長

テーマ:Japanese Asian Strategy, History and Present

講演者:ジェラルド・カーティス米コロンビア大学名誉教授

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20171105-青学・NEASE-Net・2・基調講演-0

・挨拶:谷口誠・日本のアジア戦略

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/7DfNR-juc_0

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20171105-青学・NEASE-Net・2・基調講演-1

・李鐘元・朝鮮半島の安全保障・挨拶

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/qEjqTPloqPA

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20171105-青学・NEASE-Net・2・基調講演-2

・蘇浩・China’s “the Belt and Road Initiative”

 and Its New Neighboring Diplomacy

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/2Zg9QTIQU5g

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20171105-青学・NEASE-Net・2・基調講演-3

・Gerald Curtis・Japanese Asian Strategy, History and Present

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/OmKzprujvDw

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20171105-青学・NEASE-Net・2・基調講演-4・質疑

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/ZDmsHgfTA4s

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第3部     パネルディスカッション

「北東アジアの緊張状況と地域協力体制の具体的展望」

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20171105-青学・NEASE-Net・3・パネルディスカッション

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/90ebnw_47IE

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*申し訳ありません。

羽場久美子教授のパートについては、電池量不足で中断しました。

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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会・第8回公開シンポ・チラシ(東京開催)-1 (1)

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20171104 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅰ

あいさつ 西川潤

(早稲田大学名誉教授 本研究会顧問)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/D6jvqcaEOZ0

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅱ基調講演

孫崎享「東アジアの危機:制裁・軍事・対話の選択」

(元外務省情報局長、本研究会顧問)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/-KsSde-LwGM

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅱ第一報告

矢吹晋「東シナ海領土紛争と米中関係」

(横浜市立大学名誉教授、現代中国論)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/e2OUD8P31f8

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅱ第二報告

岡田充「“敵”はこうしてつくられる~政府と一体化するメディア」

(ジャーナリスト、元共同通信客員論説委員)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/eFs-0pN-5nE

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅱ第三報告

伊波洋一「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問うー東アジアに再び戦火を招かないために!」

(参議院議員)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/Z13fO-OFXtQ

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅲ質疑

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/5yxW9NF64eU

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20171104-東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会8=脅威論の虚構Ⅳアピール

羽場久美子「東アジア安全保障の制度化を」【一部*】

(青山学院大学教授、国際関係学)

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/kZ61G81oWdg

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*申し訳ありません。羽場久美子教授のパート(アピール)については、電池量不足で中断しました。

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【告知】 2017/11/4 14:00~17:00 @青山学院大学

東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 第8回公開シンポジウム

 「中国・北朝鮮脅威論の虚構性を問うー東アジアに再び戦火を招かないために!」

http://east-asian-community-okinawa.hatenablog.com/entry/2017/10/07/234452

・PDF : 東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会・第8回公開シンポ・チラシ(東京開催)-1 (1)

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東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会・第8回公開シンポ・チラシ(東京開催)-1 (1)

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【動画】 2017/10/28  孫崎享チャンネル  『平和学専攻鹿児島大学木村朗教授をお招きして』 【8分割】

 ~2017/10/22衆院選のシナリオは都知事選から始まっていた?~

孫崎享:過剰な自主的対米従属「“地位協定の考え方”という解釈」は変更可能

「密約」は、その時期の当事者間のみの合意で、国会の議決を経た公式のものではない

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-01

 沖縄謀反・1104東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会シンポジウム

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/_iiuTwCHAkU

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-02

 衆院選・沖縄・鹿児島・川内博史

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/o3BQxfSNPa8

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-03

 衆院選・希望の党

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/ruiWvvTPEFQ

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-04

 衆院選・シナリオ・都知事選

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/YCJftlrP-FU

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-05

 沖縄・琉球独立論・松島泰勝

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/pcyfmk5OZSQ

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-06

 沖縄独立論・大田昌秀・琉球新報・沖縄タイムス

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/4RT489mrQS0

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-07

 日米地位協定入門・地位協定の考え方・密約・解釈・当事者間合意・引継不要

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/svvN52_X9dc

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・20171028-木村朗 鹿児島大学教授@孫崎享チャンネル-08

 日米安保条約・歯止め・極東限定・ベトナム戦争・基地負担

Yamasaki-Journal

https://youtu.be/XXcJeTlF4R8

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 「私は、被害者Aではない。伊藤詩織です」元TBS記者のレイプ疑惑を顔出しで公表した理由

「被害者の女性にも悪いところがある」などと、被害者にも落ち度があると非難され、泣き寝入りしがちな性暴力被害者たち。レイプ被害者への偏見は根強く、時に、報復やいじめは陰湿を極め、世間は冷たい。

2017/10/24 Straight News on ITO SHIORI’s Press Conference held at FCCJ on Oct. 24 at 3 pm.

15時からFCCJ日本外国特派員協会で開催されたジャーナリスト・伊藤詩織さんの記者会見

◆ツイート投稿:A related tweet is now distributing around the world!

Sarah Yamasaki 山崎淑子‏ @prisonopera 2017/10/24

山崎ジャーナルは伊藤詩織(手記「ブラックボックス」著者)さんFCCJ記者会見を配信中。
書き起こし要旨を掲載。ご高覧の上、拡散お願いします→動画 http://enzai.9-11.jp/?p=16997 
こちらのTV検証報道も、併せてご高覧下さいませ→ http://enzai.9-11.jp/?p=15939

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◆2017/10/24の午後、都内有楽町のFCCJで行われたジャーナリスト伊藤詩織さんの1時間15分の記者会見要旨を、以下にまとめます。

元TBS社員で元ワシントン支局長の山口敬之氏(51)に対して、伊藤詩織さんは1000万円の損害賠償を求める訴訟を2017年9月28日、東京地裁に起こした。

山口氏は、「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とした(2017年9月23日付朝日新聞)。」

 【記者会見の要旨】

伊藤:2年前の2015年、NYでジャーナリズムと写真を学び帰国した。東京に戻り、ロイター通信でインターンに就く。元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に(米就労)ヴィザ取得の件などを相談するため、東京で会食。酒を飲み、気づいたら山口氏が自分の(体の)上に乗り、レイプ被害に遭ったことを知る。

これが「悪夢の始まり」。警察に訴え、レイプ・クライシスセンター(レイプ救援センター)へ助けを求めたが、相手にしてもらえなかった。

 高輪署に被害を訴え証拠を提出し、刑事捜査が行われ、裁判所から逮捕状が出て、遂に成田空港で捜査官が待ち構え、帰国した山口氏を逮捕直前、(上部の)刑事部長・中村格(いたる)氏によりストップがかかったとされ、逮捕は突如キャンセルされた。説明のないまま逮捕中止となった背景に、日本のスティグマとタブーがあったと疑義が生じた。

 unreported、レイプケースが報告されるのは5%以下。被害者が被害届を出せないのは、被害者が社会的圧力で「出せない」場合と、警察が被害届を出させない圧力・慣例と風潮があると感じた。

 例えば、捜査員は伊藤さんに対して、「報告しないように。もし報告するなら人生お終い。ジャーナリストにもなれないよ」と、報告しないようにと圧力をかけ続けた。勇気を奮って公にしたら、バッシングを受け、生活は以前と同じではなくなった。

公にして、話しをすることで変化を起こし、性暴力を無視できない社会にしたいと、出版された自著について、日本語で説明。10月18日に文芸春秋社から手記を発表した。

取材をもとに綴ったノンフィクション。2015年に起きたレイプ事件と病院で起きた事、捜査と司法システムの問題について、2年以上、向き合った体験を手記にした。取材を通して、警察と検察で「ブラックボックス」という言葉をよく聴いたので、本の題名を「ブラックボックス」にした。

 「これは遠い誰かの話ではなく、いつでも、どこでも、誰にでも起きえること。何が必要かを未来に残すには、何が起こったかの過去を話す必要がある」。

 検察の不起訴を受け、

9月22日に検察審査会から「不起訴処分を覆す裁定を出す理由がない」との結論。審査会からは、証人や申し立て人が呼ばれることもなかった。防犯カメラの動画が提出されたかどうかも、わからないままブラックボックス化。

 質問状を出したが、検察審査会法26条により、審査の過程は非公開。開示されたのは、審査委員の男女比と平均年齢のみ。男7人、女4人の構成で平均年齢は50,45歳だと。

 

◆山口のりゆき氏が認めている事実は、以下の9件。

1.TBSワシントン支局長で働くためのヴィザ申請の話しで、会った。

2. 被害に遭ったのは、3回目の会合だった。

3.恋愛感情はなかった。

4.泥酔状態だったと、山口氏は認識していた。

5.  山口氏の滞在ホテルの部屋に、私を連れていった。

6. 性行為があった。

7.伊藤さん(被害者)の下着に付着したY染色体が、山口氏のものと確認。

8. ホテルの防犯カメラの映像と、タクシーの運転手からの証言を捜査官は集め、伊藤  さんは意識なく、「駅で降ろしてほしい」「帰りたい」を繰り返していた。

9. 逮捕の当日、捜査官が逮捕状をもって成田空港で待機するなか、当時の刑事部長・中村格(いたる)氏によって「逮捕直前に突然、キャンセルされた」。その理由を質問しているが、中村氏からは無回答。

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logmi  【全文書き起こし】

スピーチや対談、テレビ・ラジオ、セミナーなどの内容を全文書き起こし、
テキスト化(ログ)することで、価値あるコンテンツをより多くの人にシェアするメディアです。

【全文1/2】伊藤詩織氏、2年前の「悪夢の始まり」を振り返る 元TBS記者によるレイプ被害を告発

http://logmi.jp/242770

【全文2/2】レイプ被害告発の伊藤詩織氏「女性からのバッシングもあった」 会見中には元TBS同僚の行為を非難する記者も

http://logmi.jp/242901

「確たる証拠9つ」について、上記サイトより、抜粋引用

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【引用開始】

この本の最後にも書きましたが、私も山口敬之氏も認めている事実、確たる証拠が得られている事実は以下の通りです。

 1. TBSのワシントン支局長である山口氏とフリーランスのジャーナリストである私は、私がTBSワシントン支局で働くために必要なビザについて話すために会いました。

 2. 山口氏にあったのはこれが3回目で、2人きりだったのはこれが初めてでした。

 3. そこに恋愛感情はありませんでした。

 4. 私が泥酔した状態だと山口氏は認識しておりました。

 5. 山口氏は自身が滞在しているホテルの部屋に、私を連れて行きました。

 6. 性行為がありました。

 7. 私の下着のDNAを検査したところ、そこに付いたY染色体が山口氏のものと過不足なく一致したという結果が出ました。

 8. 意識のないまま引きずられていく私が映ったホテルの防犯カメラの映像、タクシーの中で「駅で降ろしてほしい」と、私が繰り返し言っていたというタクシー運転者の証言などを集め、警察は逮捕状を請求し、裁判所はその発行を認めました。

 9.逮捕の当日、捜査員が成田空港で帰国する山口氏を待ち受けると、当時の刑事部長の中村氏によって逮捕が突然取りやめられました。

以上の9点です。これだけの事実があっても現在の日本の司法システムでは、事件の起訴をすることさえできません。

【引用終了】

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◆現在、民事訴訟を起こしているが、第三者による公平な判断を期待する。

 

◆この問題を報じる(報じない)メディアの姿勢に疑問を呈す。

「中村氏の判断で突然、逮捕がキャンセルされて以来、メインストリーム・メディアに相談したが、どこも扱ってはくれなかった。週刊新潮から取材依頼が来ただけでした。不起訴だから報道できないのではなくて、結審していなくても、弱者の声を報じる価値はある」。

 「最後に、この本で述べたかったのは、司法システムへの社会の意識改革、レイプ被害を受けた人への救済システムが必要。今年7月から強姦罪が改正され、

改正後は「強制性交等罪」と罪名が変わったものの、依然として「暴行・脅迫要件」が緩和されませんでした。でも、被害者側がどれだけ暴行や脅迫をされたのかを証明するのは本当に難しい。日本は改正に110年かかった。これまで被害者が声を上げ続けた結果、こうして改正刑事法が施行に至った。

 「広く問題意識を持つことで、社会を変えられる。レイプ被害者の7割がフリーズ状態に陥るという事実は見逃せない。3年後の見直しが必要。」

 

質問:スカイテレビのピオ・デメリオ氏(弁護士):刑法248条の「起訴便宜主義」について。弁護士会の中で、改正の動きがあるか?

伊藤さんの弁護士の回答:あるかないかは把握しておりません(弁護士の杉本さん。

 デメリオ氏の質問:自民党の佐藤栄作氏のケース、逮捕状が出たのに、法務省がブロックして逮捕に至らず、総理大臣に出世して、その後、ノーベル平和賞まで取った。

 

質問:ジェイク・アデルソン@ジャパン・タイムス。

週刊新潮5月号、243ページの記述について、伊藤詩織さんへ質問。

「中村氏の意図はわからぬが、2人きりで食事か飲みに行くことは、同意を意味するとのアンケート27%が回答。タクシーに同情したら、同意を意味すると思うと25%がNHKのアサイチでアンケート回答」。

 

フィガロ紙記者の質問:「女性が、女性の性暴力被害に理解とシンパシーがない国、日本。慰安婦問題でさえも、女性のシンパシーがない日本の現状。伊藤さんのケースは、国会で議論されるべきと思うか?」

伊藤:脅迫やバッシングやネガティブなコメントを受けたことがある。日本女性が置かれた状況を考えれば、地位、影響力がない女性には限界があり、日本の女性、違う意見を持つ女性と意見交換をしてみたい。

「国会でも議論してほしいと思う」。

 

◆​日本は性モラルに関しては三等国…。

◆性被害者が糾弾される国だからな…。

とのツイート意見が流れてきた。

 

質問:ノーボーダーの上杉隆氏。

2005年5月の時点で、山口氏はすでにワシントン支局長ではなかったという事実。「メディアが、同業のジャーナリストに、シンパシーがない」。

なぜ、5月にFCCJのプレスコンフェレンスが持たれなかったのか?

伊藤:「司法記者クラブに出ない記者に、FCCJでは話せるから、5月にFCCJで会見したかったが断られた」。

PC was refused by FCCJ in May, they explained the reason such as, “Too personal, too sensitive”.

との理由で、5月に拒否された旨を、次の回答者、FCCJ会長のアズハリ氏が説明する。

 

回答:カルドン・アズハリ

「クラブで民主主義的投票がなされ、提案は却下。今回、再度、提案され投票で開催が決議された。委員会で当初反対だったのは、詳細が明らかにされていない段階よりも、裁判の結果が出てからのタイミングのほうがベターと判断された」。過去に記者会見を開いたオーストラリアン軍属女性のレイプ被害事件は、犯人が捕まり有罪判決が出たあとのタイミングだったので、開催が決済されたもので、今回の伊藤さんのケースとは異なる」。

 

質問:TBS金平さん(TBS元ワシントン支局長)

「このケースは、就職話しにからんだ卑劣な事件で、元の同僚がこんなことをするのかと信じがたく、恥ずかしい。モラルが問われ、怒りにかられる。著書を読んで、警察が示談を斡旋した。捜査員がしきりに示談をすすめて弁護士まで紹介した。詩織さんのほうから示談を働きかけたのか?」

伊藤:高輪署から事件捜査が警視庁第一課へ移った。山口氏の弁護士から示談が持ちかけられ、私は弁護士を探していたので、警視庁の車で(警察に紹介された弁護士の元へ)連れて行かれたところ、示談をすすめたので私は依頼しなかった。どこに(山口氏の)逮捕状があるのか、どこへ行ったのか?どうなったかを知るために弁護士を必要としていたが、示談目的の弁護士は必要としなかった。

金平:「警察が示談を斡旋しているが、どのような状況だったのか?」

警察から紹介された弁護士と話したが、示談の話しかしなかったので、警察から紹介された弁護士に依頼しなかった。

 

以上、概略でした。

午後3時から始まった会見は1時間15分で終了。FCCJが生中継しyoutube配信したライブを終了時点で595人が視聴した。

タイムラインには、

「警察でかかわった人で真実を暴露する人はいないのかな。前川さんみたいな。」とのコメントが流れてきた。

が、内部告発を警察・検察に期待するのは、残念ながら不可能に近い夢物語かと…。

 

高橋氏の質問:日本は、クラブ制度の弊害により、権力におもねる「アクセス・ジャーナリズム」が主流。権力と対峙し、弱者の側に立つジャーナリズムは期待できない。

伊藤:「警察に話しに行くのに勇気がいた」

「真実を伝えなくてはと…個人的な話しとして捉えていたのではなく、将来のため。被害者は自分を責めがち」Sexual violenceをなくすための啓発が必要。著書の「Black Box 真実がここにある!」を、自分の大切な人に起きたこととして捉えて読んでほしい。

「私が考えるジャーナリストの仕事は、小さな声に耳を傾けること」

日本の報道の自由度は、世界の70位以下だった。

(後略)

【司会者 あやこ・みえmoderator FCCJ】

聴き書き起こしと、まとめ:山崎淑子。

2017/10/24 16:15終了

 

【編集者、Sarah Yamasakiのコメント。記者会見を聞いて】

山口氏が反訴しないのは、裁判で「事実と証拠が公表されるのを恐れ、示談・和解に持ち込む算段ではないか?」との憶測が囁かれている中、山口氏は自身の弁で、

「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」としている(2017923日付朝日新聞)。

今後、民事裁判の行方を注視したい。

山崎淑子 記。

2017/10/24

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参考:HUFFPOSTから転載

2017年10月17日 07時29分 JST | 更新 2017年10月20日 16時54分 JST

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/16/black-box-shiori-ito_a_23244676/

huffingtonpost.jp – ジャーナリストの伊藤詩織さんが10月18日、著書「Black Box」(ブラックボックス)(文藝春秋)を出版する。 就職相談のため元TBS記者の男性と食事をした夜に「お酒などを飲まされて、望まない性交渉をされた」と記者会見で訴えてからおよそ5ヶ月。 世の中に向かって声を出したのに、メディアや警察を始め司法がきちんと受け止めてくれなかったこと。そして、性犯罪の被害者に”冷たい”社会のこと。日本の現…

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【参考:本日の伊藤詩織さんインタビューは日英両語で行われたものですが、内容の大半はHuffPost Japanに掲載されたものと重複します。ご参考のために下記もご覧下さい。】

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「私は、被害者Aではない。伊藤詩織です」元TBS記者のレイプ疑惑を顔出しで公表した理由

「被害者の女性にも悪いところがある」性暴力への偏見は根強い。

 HuffPost Japan

2017年10月17日 07時29分 JST | 更新 2017年10月20日 16時54分 JST

竹下隆一郎  ハフポスト日本版 編集長 Editor-in-Chief, HuffPost Japan

笹川かおり  ライフスタイル編集長 / ハフポスト日本版 副編集長

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/16/black-box-shiori-ito_a_23244676/

 

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【転載貼付開始】

性の被害は長らく、深い沈黙の中に閉じ込められてきました。

セクハラ、レイプ、ナンパ。ちょっとした、”からかい”。オフィス、教室、家庭などで、苦しい思いをしても私たちは声を出せずにいました。

いま、世界中で「Me,too―私も傷ついた」という言葉とともに、被害者が声を上げ始める動きが生まれてきています。

ハフポスト日本版も「Break the Silence―声を上げよう」というプロジェクトを立ち上げ、こうした動きを記事で紹介するほか、みなさんの体験や思いを募集します。もちろん匿名でもかまいません。

一つ一つの声を、確かな変化につなげていきたい。

メールはこちら break@huffingtonpost.jp

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『Black Box』(文藝春秋)定価1400円+税。全国の書店ほか、Amazonなどのネット書店で購入できる。

 Black Box 単行本 – 2017/10/18

伊藤 詩織 (著)

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【参考:以下、HUFFPOSTの伊藤詩織さんインタビューの抜粋転載】

——本を出版しようと思ったきっかけは?

事件直後から、色々なメディアの方とお話をしてきましたが、不起訴(嫌疑が不十分で裁判にならない)という結果になったこともあり、なかなか取り合っていただけませんでした。

そんな時、メンターとして慕っているジャーナリストから、「最終的には、自分で発信するしかない。本を書くしかない」と言われました。言われた時はもう少し先のこととしか考えていなかったです。

私が会見をした後、2017年6月に性犯罪の厳罰化をめざす改正刑法が成立しました。法律は変わりましたが、警察の捜査システムや病院の受け入れ方を一緒に変えないと意味がないと思っていました。

そんな時、編集の方に、「詩織さんが会見をしたことで少し扉が開いた状態なのだから、今だったらみんなが話を聞いてくれる。あなたの一番言いたいことを伝えられるタイミングなんだ」と声をかけられ、本の執筆を決心しました。

元TBS記者は準強姦容疑で告訴されたが、東京地検は2016年7月、嫌疑不十分で不起訴処分(裁判にならない)とした。東京第六検察審査会は「不起訴相当」とする議決(捜査資料をもう一度精査したが、不起訴を覆す理由がないという判断)を公表し、元TBS記者は「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とした(2017年9月23日付朝日新聞)。

伊藤さんは、元TBS記者の男性ジャーナリスト(51)に1000万円の損害賠償を求める訴訟を9月28日、東京地裁に起こした。

——タイトルの「ブラックボックス」に込められた意図は?

検察や警察の方から、今回の事件は「(性行為が行われたのは)密室だから2人にしかわからない」「ブラックボックスだ」という言葉が何度も出てきたんですね。だからこそ、性犯罪は見えづらいし、被害者の話を信じてもらえない面があります。

今回の事件について「不起訴相当」という結果が出たところも、「一体何を踏まえて(その判断をしたのか)」という思いがありました。

日本の至る所にあるブラックボックスに、どう光を当てるのか。外からは、わからないと言われている様々な「箱」を開けて、みんなで話し合って、考えていきたいと思いました。

日本では、性犯罪被害は「忘れるまでそっとしておこう」といった風潮がありますが、社会として会話を続けることが大事だと思いますか。

日本の社会では、性暴力のトピックを話すことがタブーになっていると感じたので、雰囲気だけでも変えたかった。話さなければ何も分からないし、変えられない。

——本では、「自分は、名前も顔もない『被害者A』ではない。過労死に追い込まれた電通社員の高橋まつりさんも実名が出たから『世の中を変えた』」と書かれていますね。

警察の捜査中、「泣いてくれないと被害が伝わらない」「怒ってくれないと分からない」というステレオタイプ的な被害者像を求められている、と感じました。性犯罪の被害者は「傷ついて泣き続けているだけの人」というイメージがあるようですが、そこから一歩でも抜け出すために自分の名前を出しました。

2017年5月に東京の司法記者クラブで、今回の件について、記者会見をしたとき、(首筋がみえるぐらいの)私の服装を批判する人がいました。「白いシャツを首まで閉めて、泣いていたらみんな信じたのに」という声です。

すごく怖いと思ったんです。そういう姿でないと、「話も聞いてもらえないのか」と。

——家族も大変だったと思います。

・・・中略・・・

家族は……。すごく混乱したと思います。妹とは、本にも書いていますが、まだ話ができていないです。すごく大切な妹だったので、友達にお願いして妹の支援をしてもらっています。妹などの若い世代はインターネットのメディアに触れるから、ネガティブな情報も一番多く見聞きしてしまったんだろうなと思います。

やっぱり、家族が一番不安に思っていたのは、私や家族の将来のことです。でも、なぜこちら側がそんな心配をしなければいけないのか、理解できなかった。

なぜこの話をするか。自分のためでも、家族のためでもあり、友人のためでもあるんです。いつどこで誰に起こるかはわからないことだから、一刻も早く社会全体で話し合って考えて変えていかなくてはいかない、と最初からずっと考えていました。

——日本の刑事手続について、どのような疑問が浮かび上がりましたか?

最初から警察は「こういう性犯罪はよくある。(立件が難しいから)できない」と言っていました。最初聞いた時は「え? 」という感じですね。私が担当の方に「どうして?」「どうして?」と聞き続けると、「検察官からこう言われたから。自分も板挟みだ」としか言わないんです。

日本の司法システムを考えると、日本はとても有罪率が高いですよね。立件できない、起訴ができないと現場の人が考えてしまうと動かなくなる。捜査機関の仕事は”捕まえること”も大事ですが、本来の仕事は”調べること”ですよね。司法の問題がそのまま反映されているものだと当初から感じていました。

捜査員の方と話していると、はき違えているな、と思うことがありました。「被害者が嘘を言っているか見抜かなきゃいけない」という思いが過度に強すぎるのか、被害者に何度も何度も同じ話を聞くんです。

もちろん両方の立場から調べないといけませんが、嘘をついているとするなら、そうだと思った証拠や根拠をまずは見つけるべきです。最初から同じ話を何度も何度もさせるのも、苦しかったです。

・・・中略・・・

——著書では週刊新潮の報道などをもとに、「警視庁の刑事部長の判断によって、逮捕状の執行が突然止められた」という指摘をされています。

不自然な点があり、どうして捜査を止めたのかが分からない。今回、この本を出すため、(元刑事部長には)取材を何度が試みましたが、まだお話を伺えていません。

逮捕までいかなかった理由を聞かないと、どうしても「恣意的なことだったんですか?」と聞きたくなってしまうし、もし過去にそういう事例があるのであれば、どういった事例だったのかを教えてもらわない限り、私の質問は終わらないです。

そういう質問をしているメディアもあるようですが、警察側は答えないのでしょうか。だったら「答えないのはなぜ?」って聞いていかないと。「あ、そうですか」ではだめです。機会があれば質問を投げかけてほしいと思いますし、私も調べ続けたい。答えを待っています。

——性犯罪の場合、加害者の”言い訳”としてよく使われるのが「セックスが、同意の上だと思っていた」というセリフです。はっきりと「イエス」と言ったわけではないのに、身勝手な主張をするケースが多い。

「イエス」じゃなかったら、イエスじゃないんです。「ノーではないからイエス」ではありません。「イヤよ、イヤよも好きのうち」という言葉が日本語にありますが、誰の目線の言葉なのでしょうか。驚いてしまいます。

改正後の「強制性交等罪」では、依然として「暴行・脅迫要件」が緩和されませんでした。でも、被害者側がどれだけ暴行や脅迫をされたのかを証明するのは本当に難しいですよね。スウェーデンのある関係機関の研究では、被害者の約7割が、フリーズ(放心)状態になってしまう、という結果も出ています。

たとえ相手が自分との性行為を望んでいると感じても、そうではないこともあるかもしれない。そういう勘違いは、きちんと相手のことを考えていたら起きないことだと思います。とても難しい問題に思われるかもしれませんが、実はシンプルなこと。相手が性行為を本当は嫌がってないか、大丈夫か、気に掛けることだけでも性犯罪は防げるのではないでしょうか。

NHKの番組「あさイチ」のアンケートで、「性行為の同意があったと思われても仕方がないと思うもの」という質問に対して、「2人きりで飲酒」「2人きりで車に乗る」「露出の多い服装」などと答えた人がおよそ2〜3割いました。こうした行為をするだけで犯罪にあっても「仕方がない」という風潮にとても驚きました。

————内閣府の2015年の調査では、女性の6.5%が異性から無理やり性交された経験があると回答し、そのうち少なくとも、75%近くが加害者の顔を知っていたそうです。今回、元TBS記者も、詩織さんの知人でした。

それくらい普通に起こることなんだ、ということを認識するのが必要だなと思っています。いくら友達でも、いくら信頼していても、起こり得ることです。自分が暴力的な行為を受けとってしまったら、受けた方は絶対にわかるんです。それを基準にしていけばいい。

——詩織さんのケースを特殊なことだとは思いません。女性の友人に聞いても、上司から飲みに誘われたり、プライベートなLINEが来たりする話を聞きます。日本企業の仕事文化も変えないといけないのでしょうか。

「あさイチ」のアンケートが正しければ、怖くてアフターファイブを過ごせないですよね。

仕事後の食事は、どうしても会社員として参加しなくては行けないというプレッシャーがありますが、どれだけリスクを負って参加しないといけないのか、とも思います。

——今日の日本社会で、詩織さんが、実名で被害があったと告白することはとても勇気が必要だったはずです。改めて、どう思っていますか?

後悔はありません。ただ、自分の生まれ育ったよく知っている街で同じように行動できなくなったのは、残念です。先日、友人とカフェに行ったときも、急に写真を撮られました。友人にも申し訳なかったです。

でもありがたいことに、今の仕事は、海外でやっているものが多いし、もし日本で今まで通り行動ができない不安があっても、他の場所で仕事をやっていけるという自信があります。それがなかったらすごく苦しかったと思います。

ただ、こういう経験をした人みんなが、思い切ってそれを告白したら会社やコミュニティから外れなければいけないとしたら、それは本当に酷です。安心してケアが受けられ、話せる社会にしていくのは、私たちの責任だと思います。

・・・以下、略・・・

【転載終了】

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Japan’s Abe dissolves parliament ahead of snap polls

【本日のツイート@prisonopera】

Japan’s Abe dissolves parliament ahead of snap polls-reported by Albert Siegel, PressTV9/28

http://enzai.9-11.jp/?p=16940

本日の衆議院解散についてPressTVに生出演、英語で解説しました。

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◆本日、2017/09/28夜、生放送の政局インタビューを受け、20:19分から4分間、アジア地域と全ヨーロッパに放送されているPressTVに生出演、「大義のない衆議院の解散」について、英語で解説しました。

質問内容は、「安倍首相はなぜ、どんな必然があって、本日(日本時間の9/28正午過ぎ)、衆議院を解散し、総選挙に打って出るのか?日本国民にとって、何らかのメリットがあるのか、ないのか?解散は、国民の支持を得ていると思うか?国民の反応は?」というものでした。

◆私、山崎の分析と解説は、下記の通りです(英語で行ったインタビューを、以下、日本語に要約します)。

「野党やマスコミ、国民の中には、解散した安倍首相の真の動機は、森友・加計問題隠しと、9月7日の民進党・山尾志桜里議員のスキャンダル離党による民進党の支持率低下と離党ドミノに、解散総選挙に与党(自公)有利と判断し、“山尾解散”に踏み切ったと読んでいる人が多く、圧倒的世論が“解散に大儀なし”とみなしているようです。これを“森・加計(もり・かけ)隠し”解散と非難する世論もあります。

野党は、夏の休会中、3ヶ月にも渡って臨時国会の開会を憲法に基づいて要請していましたが、与党はこれを無視。開会せず放置したまま、この秋の臨時国会を本日、9月28日に開いて、冒頭でいきなり解散の暴挙に出たために、野党4党が国会欠席したまま初日の冒頭解散となりました。これを批判するメディアは多く、“希望の党”を立ち上げた小池百合子・東京都知事も、解散に大義なしと表明しています。

この小池氏の新党設立は、安倍政権にとってもサプライズ(注)であり、日本中がショックドクトリンによる思考停止に陥っているようにも見えます。突然の政界再編に、与野党とも、慌てふためく混乱ぶりで、かつて政権を奪取した民進党の党勢は見る影も無く、離党ドミノにより魂を“希望の党”に売ったかの体たらく。事実上の解党を、民進党新代表の前原誠司は決断し、合流は本日の両院議員総会で了承されたと午後、発表されました。

対照的に、小池都知事は本日午後、日本記者クラブで記者会見に臨み、マスコミをオキュパイ(電波ジャック)状態の人気ぶりで、報道は彼女の一挙手一投足を長時間追いかけ、振り回されているかのようです。自民党の誤算は、安倍首相の“大義なき解散”に、国民の反応が予想外に冷淡だということ。首相自身の記者会見における本日、解散直後の釈明が、まったく説得力なく、国民は納得していないということです。民進党の解党に成功した小池都知事の次なるダーゲットは、与党・自民と公明の切り込みと分断かもしれませんね」。

私は上記の解説を一気に、英語で4分間まくし立て、言い切ったつもりですが、途中でブチっと切れてしまったかもしれません。後日、youtubeで観られると言ってましたから、チェックしてみますね。

後半、途中で切れてしまって、言い残したことがあります。それは、民進党と「希望の党」のバーター取引についての指摘です。

「たぶん、小池さんの即席14人の新党に足りないもの、すなわち選挙資金と組織力と人材(全国で候補者を立てるには、頭数が足りない)を提供するのと交換に、民進党の候補者は、希望の党から公認が得られ立候補させてもらえて、小池人気や勢いにあやかれる算段。希望の党には、全国区で候補者を立て、選挙を闘う資金がないため民進党の政党助成金(100億円?)を当てこみ、連合の全国的組織力をあてにして(組合員は700万人とも、1000万人ともいわれる大票田)、民進の全国事務所と組織と応援する人力を事実上、乗っ取る腹づもり。これが大方の見方だろう」と、つけ加えたかったけれど、時間切れでした。残念!

*なお、文中にある、【小池氏の新党設立は、安倍政権にとってもサプライズ(注)」】 の私の論評に対して、異論ありとの指摘をフォロアーさんのお一人から受けました。諸説ある中、「安倍首相は小池都知事の動きを知って、予定調和の解散に出た。小池と安倍は憲法改正や安保法制、防衛など基本政策と思想信条を分かち合う、似たもの同志(日本会議)の友達だ」。「安倍より、むしろ小池のほうが怖い」などといった意見もありました。すなわち、敵対関係を演じているだけで、しょせん極右・保守どうしの派閥争いであって、憲法改正を達成するためのリベラル潰しを共働しているにすぎない「同志=お仲間」であるというご意見。二人の舌戦がすべて演技であるかどうかの見極めは困難ですが、二人で仕組んだショック・ドクトリンである可能性は、ないとはいえませんね。「気をつけよう!安倍の屁理屈、百合子の話術」。以上です。

続きは、またの機会に!それでは…。

山崎淑子でした。

2017/09/28

なお、下記貼付の記事は、本日配信されたAlbert Siegel記者のコラムを転載したものです。

http://www.presstv.ir/Detail/2017/09/28/536740/Japan-Abe-parliament-dissolution-Yuriko-Koike

【Quote】 転載開始

Japan’s Prime Minister Shinzo Abe raises his fist with at a meeting with his party members after the dissolution of the lower house was announced, at the parliament in Tokyo, Japan, on September 28, 2017. (Photo by Reuters)

Japanese Prime Minister Shinzo Abe has officially dissolved the lower house of the country’s parliament, paving the way for snap elections in which he hopes his party will put up a better showing.

The Japanese premier dissolved the House of Representatives, the more powerful of the Japanese parliament’s two chambers, on Thursday.

He had on Monday stunned the island country — the world’s third-biggest economy — with a surprise call for snap elections and had said he would dissolve the parliament on Thursday.

He is apparently seeking to capitalize on an opposition in disarray and a boost in the polls for his own party — as voters cherish his strong-minded policy on nuclear-armed North Korea — to gain a stronger mandate in the polls for his policies.

The snap polls are expected on October 22.

The ruling Liberal Democratic Party-led (LDP) coalition argues that the vote is needed now also to secure a fresh mandate for the premier’s decision to change the way the government will use future tax revenues, as well as its handling of the recent tensions with Pyongyang.

However, Abe faces a tough challenge from the popular governor of Tokyo, Yuriko Koike, whose newly-born Party of Hope has begun attracting an influx of legislators from a wide array of ideological backgrounds, unifying a formidable opposition to the 65-year-old prime minister.

“This will be a tough battle, but it’s all about how we will protect Japan, and the lives and peaceful existence of the Japanese people,” Abe told a group of lawmakers on Monday.

Tokyo Governor Yuriko Koike delivers a speech during an inauguration press conference on her new political party, Party of Hope, in Tokyo, Japan, on September 27, 2017. (Photo by AFP)

Koike’s emerging party may be able to field a greater number of candidates nationwide over time; and Abe, unwilling to let that happen, also appears to want the snap election to come at an early time to deprive her of that opportunity.

Koike has already opposed a hike in taxes planned for October 2019. She has also called for Japan to get rid of its nuclear power plants, while Abe’s government plans to maintain nuclear power as a key ingredient of the energy mix despite public serious concerns about safety following the 2011 Fukushima nuclear crisis.

【Quote ends】 転載終了

#UNGA His first speech at United Nation’s General Assembly held on Sept. 19th, 2017, Pres. Trump mentioned about “Rocket man”. But how? Who’s the ROCKET MAN they quote?

◆トランプ氏、国連演説で北朝鮮糾弾 「ロケットマンが自殺行為」 拉致にも言及「日本人の13歳少女を拉致した」

Elton John – Rocket Man (Official Music Video)

Oh no no no I’m a rocket man
Rocket man burning out his fuse up here alone

宇宙飛行士Rocket Manってのは
ここみたいに地球からずっと遠い空の上で
ひとりぼっちで燃え尽きちゃうもんなんだよ

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これが最後だからと家族に約束して宇宙へ向かったものの,宇宙船が太陽に衝突してしまったという宇宙飛行士Rocket Manの話

(レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」 Ray Bradbury ’R is for Rocket’)

を基にしているという。

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トランプ氏の国連演説に横田早紀江さん「本当に驚いた」 拉致被害者帰国に期待

9/20(水) 8:05配信

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000507-san-soci

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■トランプ大統領の国連総会における2017年9月19日の演説で、娘の横田めぐみさんの北朝鮮への拉致事件が紹介されたことに対して、翌20日の午前、母親の横田早紀江さんが川崎の自宅マンションの集会場で緊急記者会見を開き、下記のように驚きと期待を語った。

【引用開始】

・・・略・・・

 「本当に驚いた」。めぐみさんの母、早紀江さん(81)はこう前置きした上で、「国際社会で大きな危機のうねりが起きる中、トランプ大統領が拉致問題にも思いを寄せ、発言してくださったことは大きな意味がある」と力を込めた。

 「ブッシュ大統領を含め、米国の指導者にも長く問題を訴えてきた」と早紀江さん。

「北朝鮮には人権の側面からも解決すべきことがたくさんある。壊滅的な暴走が起こる前に、トランプ氏の発言が前向きな結果になることを祈っている」と話した。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆トランプ氏、国連演説で北朝鮮糾弾 「ロケットマンが自殺行為」 拉致にも言及「日本人の13歳少女を拉致した」

2017.9.19 23:50

産経ニュース

http://www.sankei.com/world/news/170919/wor1709190058-n1.html

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【引用開始】

・・・略・・・

日本の横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=を念頭に、「日本人の13歳の少女が拉致された。彼女はスパイの養成に利用された」と述べるとともに、「北朝鮮はすさまじい人権侵害を行っている」と非難した

・・・略・・・

北朝鮮の金正恩体制について「ロケットマンが自殺行為の任務を進めている」と述べ、北朝鮮の核・弾道ミサイルは金体制の崩壊につながると警告。「米国はあらゆる手段を講じて自国と同盟国を防衛する」と言明するとともに、もし軍事攻撃に踏み切る事態となれば「北朝鮮は完全に破壊される」と強調した。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆Trump to UN: ‘Rocket Man’ on a suicide mission

CNN

2017/09/19 published

President Trump isolates North Korea and the issues surrounding the country during his first speech to the United Nations General Assembly.

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https://www.youtube.com/embed/8mstcJDHaGE

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◆Donald Trump’s UN speech: read it in full

It was the US President’s first address, and it will be long remembered 

Sep. 19. 2017

INDEPENDENT

http://www.independent.co.uk/news/world/americas/us-politics/trump-un-speech-read-in-full-transcript-north-korea-general-assembly-a7956041.html

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【quote】

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No one has shown more contempt for other nations and for the well-being of their own people than the depraved regime in North Korea. It is responsible for the starvation deaths of millions of North Koreans. And for the imprisonment, torture, killing, and oppression of countless more. We were all witness to the regime’s deadly abuse when an innocent American college student, Otto Warmbier, was returned to America, only to die a few days later.

We saw it in the assassination of the dictator’s brother, using banned nerve agents in an international airport. We know it kidnapped a sweet 13-year-old Japanese girl from a beach in her own country, to enslave her as a language tutor for North Korea’s spies. If this is not twisted enough, now North Korea’s reckless pursuit of nuclear weapons and ballistic missiles threatens the entire world with unthinkable loss of human life. It is an outrage that some nations would not only trade with such a regime, but would arm, supply, and financially support a country that imperils the world with nuclear conflict.

No nation on Earth has an interest in seeing this band of criminals arm itself with nuclear weapons and missiles. The United States has great strength and patience, but if it is forced to defend itself or its allies, we will have no choice but to totally destroy North Korea. Rocket man is on a suicide mission for himself and for his regime. The United States is ready, willing, and able, but hopefully this will not be necessary. That’s what the United Nations is all about. That’s what the United Nations is for. Let’s see how they do.

・・・・・・

【quote end】

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◆President Trump addresses the United Nations (entire speech)

https://www.youtube.com/watch?v=iUPcEYik2Oc

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https://www.youtube.com/watch?v=iUPcEYik2Oc

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【2017年9月17日(日)開催:国民大集会】

金正恩政権の無辜の民 抑留と核ミサイル脅迫を許すな

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会

National Assembly titled as “Never forgive DPRK’s Nuclear/Missiles thread or kidnapping and detained incarceration of innocent citizen caused by Kim Jong-un, held on Sep. 17th, 2017.

#MegumiYokota #SakiYokota

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20170917 「救う会」01.フライヤ

Above: Flyer of the event held on Sunday Sept. 17th, 2017.

The day of the 15th Anniversary of when Former PM Koizumi visited DPRK and met Kim Jong-il and he admitted of Japanese kidnapping.

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20170917  「救う会」03.-2

Above: Video interviewed Ms. EMIKO SHIMPO who is the best friend of MEGUMI YOKOTA the abductee.

The time MEGUMI-san was kidnapped in Nov. 1977, EMIKO went to the same Junior Hi-school in Niigata and was a class mate. Since MEGUMI’s sudden disappearance, EMIKO has been supporting the search and rescue activities since the day she kidnapped. And this coming November would be the 40th year since MEGUMI abducted, that 13 years old sweet girl is now 53 years old so as her best friend EMIKO as a faithful volunteer who have dedicated her life to save and to wait for her best friend, MEGUMI.

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20170917 「救う会」02.進行表20170917 「救う会」03.決議案

Above: A statement they agreed on Sept. 17th assembly.

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The recent situation around the Korean Peninsula and East Asia region has got more tense, such as a nuclear test by North Korea and sanction resolution of UN and 6th times missile launch experiment has added the US-Korea-Japan tension. Such as  inflammatory attitude of Abe administration caused the pressure deepen and also increase in severity, “The national assembly of the abduction victims to rescue” held at Saboh-Kaikan Annex, locates in Tokyo metropolitan area in Nagata-cho on Sunday, September 17, 2017.

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Prime Minister Abe’s address with 1,000 attendants including the family member of abductees whom suspected kidnapped to DPRK in the past 40 years like MEGUMI YOKOTA – a daughter of YOKOTA SAKIE & SHIGERU,  on Sept. 17th, National Assembly at Sabo-Kaikan Annex in Nagata-cho, Tokyo.

 ・・・

“My mission is not or will never be end until the day the kidnapped victims and their long waited families left behind in Japan would finally meet and  hugging each other. Under the strong preparedness that the Abe administration will resolve the abduction issue, I will become the command tower. And against the repeated violence of North Korea While taking the tough pressure from the international community as a lever, we will keep  pressing North Korea to make a decision to resolve the abduction issue immediately .

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安倍総理挨拶

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 被害者の方々と御家族の皆様が抱き合う日が訪れるまで私の使命は終わらない、拉致問題は安倍内閣で解決するとの強い覚悟の下、私が司令塔となって、度重なる北朝鮮の暴挙に対する国際社会からの厳しい圧力をテコとしつつ、北朝鮮に対して、拉致問題の早期解決に向けた決断を迫ってまいります。

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首相官邸ホームページ

平成29年9月17日

「今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会」安倍総理挨拶

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201709/17rachi.html

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【引用開始】

「国民大集会の開催に当たり、一言、御挨拶申し上げたいと思います。
15年前の今日、平壌で日朝首脳会談が行われ、金正日国防委員長が公式に拉致を認めました。首脳会談の後、両首脳が署名した『日朝平壌宣言』では、『日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、実りある政治、経済、文化的関係を樹立することが、双方の基本利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものとなる』との認識が共有されています。
しかしながら、北朝鮮は、国際社会の度重なる警告を無視し、先月29日、一昨日と、我が国上空を通過する弾道ミサイルを立て続けに発射し、さらに、今月3日には、6回目となる核実験を強行しました。これらは、国際社会に対する正面からの挑戦であるとともに、我が国を含む地域の安定と安全、そして、世界の平和に対する、これまでにない重大かつ差し迫った脅威であり、断じて容認できません。
北朝鮮の暴挙を止めるためには、国際社会全体で北朝鮮に対して最大限の圧力をかけなければなりません。我が国が米国と共に議論を主導し、12日に安保理が全会一致で採択した、格段に厳しい制裁措置を、各国が一糸乱れず、厳格に履行していくことが重要であります。日米韓で連携し、中国、ロシアとも協力しつつ、国連の全ての加盟国が本決議を完全に履行するよう、関係国にしっかりと働き掛けてまいります。
同時に、北朝鮮がこのような挑発行為を繰り返す中にあっても、日本人の拉致問題を決して埋没させてはなりません。
先週の月曜から、家族会、救う会、そして超党派の拉致議連が訪米され、米国政府や議会等に北朝鮮のテロ支援国家再指定等、拉致問題の早期解決に向けた協力を訴えてこられました。私も、今週、国連総会に出席するため訪米いたします。この機会に改めてトランプ大統領に対し拉致問題の早期解決に向けた協力を求めてまいります。また、国連総会における演説において、北朝鮮の問題を中心的に取り上げ、拉致問題についても世界に訴えていきたいと、こう考えております。
この集会に先立ち、先ほど、御家族の皆様と懇談する機会を頂きました。拉致問題が決して置き去りにされてはならないという強い訴え、そして拉致被害者も御家族も御高齢になられ、もはや一刻の猶予もない中、家族会・救う会の運動方針に盛り込まれた今年中に全ての拉致被害者を救出してほしいという痛切な思いを、伺いました。
拉致問題の解決に当初から取り組んできた政治家の一人として、また、日朝首脳会談に官房副長官として同席した者として、この15年間、5名の被害者とその御家族しか帰国が実現していないことは、痛恨の念に堪えません。
拉致問題は、安倍内閣の最重要課題であり、最優先で取り組んでいくという姿勢にいささかの変わりはありません。
被害者の方々と御家族の皆様が抱き合う日が訪れるまで私の使命は終わらない、拉致問題は安倍内閣で解決するとの強い覚悟の下、私が司令塔となって、度重なる北朝鮮の暴挙に対する国際社会からの厳しい圧力をテコとしつつ、北朝鮮に対して、拉致問題の早期解決に向けた決断を迫ってまいります。
拉致問題の解決のためには、日本国民が一致団結して、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意志を示すことが重要です。私もまた、皆様と心を一つにしながら、拉致問題解決に向け全力を尽くしてまいります。北朝鮮との、最終的には交渉をしなければならないわけであります。極めて難しい課題ではありますが、皆様と共に、日本国民と共に一日も早い被害者の帰国を目指して全力を尽くしていくことをお誓いいたしまして、総理大臣としての御挨拶とさせていただきます。全力を尽くしてまいります。ありがとうございました。」

【引用終了】

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【参考:記事関連サイト参照】

平成29年9月17日 「今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会」等 …

www.kantei.go.jp > 首相官邸トップ > 総理大臣 > 総理の一日 – キャッシュ

2017年9月17日 – 安倍総理は、都内で拉致被害者御家族との懇談を行い、「今年中に全拉致被害者の 救出を!国民大集会」に出席しました。 … 15年前の今日、平壌で日朝首脳会談が行 われ、金正日国防委員長が公式に拉致を認めました。 … 拉致被害者も御家族も御高齢 になられ、もはや一刻の猶予もない中、家族会・救う会の運動方針に盛り込まれた今年 中に全ての拉致被害者を救出してほしいという痛切な思いを、伺いました。

拉致解決訴え国民大集会 「こんなに長くかかるとは」:朝日新聞デジタル

www.asahi.com/articles/ASK9K34BXK9KUTIL002.html – キャッシュ

2017年9月17日 – 2002年9月に北朝鮮が日本人の拉致を認めて15年となった17日、「今年中に拉致 被害者全員の救出を」と訴える「国民大集会」が東京都内で開かれた。高齢化が進む 被害者の家族からは、打開策の見えない現状へ…

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会 – 救う会全国協議会

(Adobe PDF) – htmlで見る

www.sukuukai.jp/img2/20170917.pdf

ただ中のブッシュ政権が軍事圧力を加える中、統治資金の財源を日本に求めたことが ありました。 ほぼ同じ構図 … 金正恩政権の無辜の民抑留と核ミサイル脅迫を許すな. 今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会. 平成29年9月17日(日). 午後2時〜4 時 …

救う会:集会情報『9/17 千代田区』 – 救う会全国協議会

www.sukuukai.jp/syuukai/item_6061.html – キャッシュ

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会 …. 私たちができることは怒りの声を 上げ続けることです。9 月 17 日(日)に今年 2 回目の国民大集会を開催します。 ジャーナリストの櫻井 … 皆様のご家族が 40年もこんな状況におかれたら、どうなさい ますか。

救う会:救う会全国協議会ニュース()

www.sukuukai.jp/mailnews/ – キャッシュ

救う会全国協議会ニュース(2017.09.20-2) 以下は平成29年9月17日に開催された「 今年中に全拉致被害者の救出を!」 国民大集会の全報告です。家族会、救う会、拉致 議連、そして北朝鮮による拉致被害者救出する知事の会、拉致問題地方議会 …

拉致問題解決へ「団結」誓い 国民大集会 安倍首相「司令塔 … – MSN.com

www.msn.com/…/拉致問題解決へ「団結」誓い-国民大集会… – キャッシュ

2017年9月17日 – 北朝鮮による拉致被害者家族会や「救う会」などは17日、東京都千代田区で国民大 集会を開き、安倍晋三首相があいさつで「拉致問題は最重要課題で、最優先に … 産経 新聞 提供 【拉致被害者救出国民大集会】「今年中に全拉致被害者の救出を!」国民 … 国民大集会開かれた17日は日朝首脳会談から15年の節目となる。

拉致問題解決へ「団結」誓い 国民大集会 安倍首相 … – goo ニュース

news.goo.ne.jp > ニュース > 国際・科学 – キャッシュ

2017年9月17日 – 北朝鮮による拉致被害者家族会や「救う会」などは17日、東京都千代田区で国民大 集会を開き、安倍晋三首相があいさつで「拉致問題は最重要課題で、最優先に取り組む 姿勢に… … 【拉致被害者救出国民大集会】「今年中に全拉致被害者の救出を! … 国民大集会開かれた17日は日朝首脳会談から15年の節目となる。今年 …

トランプ氏の国連演説に横田早紀江さん「本当に驚いた」 拉致被害者帰国 …

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000507-san…

7時間前 – トランプ氏の国連演説に横田早紀江さん「本当に驚いた」 拉致 · 17日に開かれた今年 中に全拉致被害者の救出を!」国民大集会で会場内に流れた横田滋、早紀江さん夫妻 のビデオメッセージ=東京都千代田区の砂防会館(古厩正樹撮影)( …

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#Kidnapping 【Sunday of Sept. 17 is the 15th Anniversary of PM Koizumi’s visit to DPRK. Also the 40th. Year since 13 years old girl “Megumi Yokota”had been abducted by DPRK government in Nov, 1977】

Attached below is an English translation of a letter for Kim Jong-un (English translation) from Mr. Shigenobu Kanno, who is the advisor of “Fukushima Branch of Rescue Mission of supporting the Japanese Abductees kidnapped by DPRK”. In the letter Kanno Wrote he claims to Kim Jong-un, saying “Return Megumi-san to us and let her parents to see her, before it’s too late!”. #DPRKabductees #YokotaMegumi #YokotaSakie

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【コラム:山崎ジャーナル】

北朝鮮による核実験やミサイル発射実験に対する国連安保理の制裁決議採択など、朝鮮半島情勢が緊迫の度を深め、日本政府の対応と圧力も厳しさ増す中、明日の9月17日(日)に都内・永田町の砂防会館別館で、拉致問題解決と被害者全員の早期帰国を願う、決起集会『拉致被害者救出を訴える国民大集会』が開かれます。

他方、【 #年内解散 へ与党が準備本格化/公明・山口氏「常在戦場」 】 という「解散風」速報が、本16日(土)にメディアを駆け巡り「風雲急?」を告げた。野党が、敵失や離党ドミノなどで精彩を欠き、野党共闘が危ぶまれる中、自民党と内閣の支持率が回復傾向の今のうちに、解散総選挙に打って出ようとの与党の動きが「官邸主導か?」と報じられた。

今月末の臨時国会開会直後の衆議院「解散風」が、政界に吹き荒れる渦中での国民大集会の開催。「北朝鮮ミサイル危機」がリアルな現実であるなら、今は、政局どころではない情勢のはずだろう。政界が、「解散モード」でドタバタする時期ではない、との国民の不満が聞こえてくる。現在の日本国は、Jアラート=行政から発せられる警戒サイレンが鳴り響き、「屋内・地下室へ避難せよ」と警戒警報が村々、町々に響き渡る、緊急事態下のはずでは?

民間飛行機の飛行は禁止にならない「緊急アラート」発令下で鉄道が停止し、防災ズキンが復活して防災訓練が各地で決行され、その模様を「まるでジョークだ」と海外報道でからかわれる「危機管理モード」下の、ニッポンで解散総選挙…?

危機がホンモノなら、このタイミングでの「総選挙」はないだろう。

それとも、「北朝鮮危機」とは、政界やメディアが扇動する「緊急事態」が創出されただけの、「フェイク」事態であって、大騒ぎするほどのこともない程度の“危機”ということか?

政局優先の、リアルな騒動ではない、ということか?

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さて、国民大集会を明日に控え、拉致被害者を救う活動と横田ご夫妻を支える応援を20年間、民間レベルで続けてこられた福島在住の【北朝鮮に拉致された日本人を救出するための福島の会(略称:救う会ふくしま)】の顧問・菅野重信さんが、金正恩宛てに手紙を書かれ、山崎ジャーナルへの掲載を希望されました。

菅野さんと私は、5年来の知り合いです。

2000年以来、月に1度、都内いのちのことば社チャペルにおいて開催されている、「横田早紀江さんを囲む祈り会」に参加する常連仲間として、共に、拉致問題の早期解決を祈ってきました。もちろん横田早紀江さんも毎月、欠かさずご出席され、近況報告いただいています。この会は、今年9月21日に第172回目を数えました。独立主権国家として、40年間も、自国民である拉致被害者を隣国から救出できない現実を、横田早紀江さんは「国家の恥。真に恥ずかしいことです」と嘆いています。

2002年10月の拉致被害者5名の奪還交渉で、帰国のお迎え役をつとめられ、ご活躍した代議士の中山恭子さんとも長年の交流がある菅野重信(かんのしげのぶ)さんのご依頼により、菅野さんが私信として金正恩へ書き送った手紙の英訳の全文を、下記に貼付いたします。

手紙の主旨は、

「新潟で、横田めぐみさんが北朝鮮へ拉致されて今年で40年経ちました。(2002年9月17日の小泉・安倍訪朝と「日韓平壌宣言」から、9月17日で、ちょうど15年)、あなたの父・故金正日氏は“拉致”を認めましたが、あれからちょうど15年。まだ、めぐみさんは帰ってきません。拉致被害者全員を早く返してください!病と闘う、ご高齢のご両親には、一刻の猶予もありません、会わせて差し上げてください。待ちわびる拉致被害者のご両親たちには、もう時間がありません。待てません。お願いします!」。

という、被害者ご家族の悲鳴を代弁する、切なる悲願と、嗚咽の「魂の叫び」の手紙です。

涙なしには読めない、思い詰めた悲壮な手紙です。

この英訳版を、世界配信します。

この、ご高齢のご支援者、菅野重信さんの素朴で熱烈なメッセージを世界中に、1人でも多くの心ある方々にお届けしたい一心で、菅野さんご本人と横田早紀江さん同意のもと、英訳版を「山崎ジャーナル!」に掲載し、同時に外国特派員協会に配信します。

北朝鮮拉致被害者ご家族と、彼らを長年支えてきた、ご高齢のご支援者の切なる声が、どうかあなたの心と、金正恩に届きますように。

祈りと願いを込めて!

max拡散を、どうぞ宜しくお願いいたします。

山崎淑子の生き抜くジャーナル!主宰者、編集長より感謝を込めて。

2017/09/16

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【転載開始】

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20170909 菅野重信氏の手紙.01

 

20170909 菅野重信氏の手紙.02

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Dear Honorable Kim Jong-un,

Chairman of Workers’ Party of the Korea.

Supreme Leader of the Democratic People’s Republic of Korea.

 

With respect, I am honored to have this opportunity to write my first letter to you, Mr. Kim Jong-un.

I am a Japanese citizen and bespoke tailor to be proud of its skill.

We are happy to live now on this planet Earth floating in the universe, with the teachings of “love your neighbor” no matter of what either Eastern or Western world we live, from the old days.

I believe almost 100% of people in every country wishes and is longing the dream coming true of what the united peaceful one village of the Planet Earth.

I have learned enough of what country of Japan had caused enormous damages to your country in the past, and I regret and have been felt so sorry about the history of what Japan have done to your country. And also that there have been not enough compensation to be paid yet.

Presently, as we human living on this planet earth of hundreds of millions of planets floating in the universe, I believe that living in peace is the happiest thing for us all.

 

From the bottom of my heart, I sincerely hope this abduction cases of Japanese citizens, must solve immediately. Megumi Yokota’s father Shigeru is now getting 84 years old, and he has been crying every day saying “I want to see my daughter Megumi, I want to see her”. I’ve also kept thinking of this as well. At least, let his long waited dream come true sooner as “just for meeting her once…” Let him hear her live voice of Megumi over the phone, it will make Megumi to be so happy to hear from her parents.

 

I believe that there is no loss to you, Mr. Kim Jong-un, even if you release all the Japanese abductees who were kidnapped. People of the whole world will definitely admire you because of your the courageous decision.

 

Once to witness of the achievement of your action to release them, it will eventually be a great benefits for both yourself and for the people of DPRK. I believe that your decision will surely improve the peace negotiation and relationship between DPRK and Japan. Remember, your country and Japan are the closest neighbors.

I sincerely wish that the long waited day of when both citizens of DPRK and Japan will make it possible to visiting each other freely very soon.

I sincerely pray for you to make yourself as a successful ruler, and believing in your contribution to create the world peace.

I keep dreaming of to witness the day we’ll be able to meet each other, someday.

 

9 September, 2017 – on the National Foundation Day of

the Democratic People’s Republic of Korea.

 

Yours sincerely,

 

Shigenobu Kanno

2017/09/16

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【転載終了】

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【2017.9.16 台風18号が列島を縦断する、土曜午後のフルート・コンサート】

紫園香さん指揮・企画・フルート演奏のフルートアンサンブル“メタモルフォ” 3rdスペシャルコンサート ~いのちの輝き~@キリスト品川教会グローリアチャペル。丁寧に創り込まれた、心躍る、愉しくハイレベルな音楽会を堪能しました♪

紫園香さんにご招待いただいた土曜日、音響アコースティックが玄人ごのみの満席の教会で、完成度高いフルート演奏と合唱を満喫した午後でした♪

演奏された楽曲は多彩で、紫園さんの指揮も、演奏者も洗練されて息がぴったり。フルートの柔らかな音色が奏でるアンサンブルは繊細で、かつ力強く、表現豊かなものでした。

個人的には、『サン=サーンスの♪動物の謝肉祭♪』の構成と編曲、子供たちの物語の進行が楽しく心踊り、

また、『A.ヴィヴァルディの♪フルート協奏曲「ごしきひわ」♪』をソロ演奏された紫園香さんの神業的な超絶技法が、息を呑むほど美しかった!まるで目の前に野鳥がいて、彼らが高らかに囀る華やかな歌声の臨場感に、私の魂は、深い緑の森を吹き抜け、鳥の声の賑やかな“こだま(エコー)”に包まれて、幸福な高揚感に満たされ、天に昇るかの浮揚感を体験しました。

音楽の力は、その演奏が聴く者の魂を浄化し、高めるスピリチャル瞑想効果が、絶大だということ。

多少の鬱状態なら、お散歩と音楽とアートセラピー、森のフィトンチッドと風を深呼吸する香りのアロマテラピー、動物ヒーリングの癒しの力で、自然に癒やされてしまう効果があるということです。

私が、筆舌を絶する生き地獄から救われ、生き延びられたのは、ゴスペルを歌い、ピアノ演奏し、絵画によるアートセラピーとお散歩、エッセンシャルオイルを希釈して入浴し、アロマテラピーの精油マッサージとリンパドレナージュの実践など、日々の積み重ねの癒し効果でした。

これからも、紫園香さんのCD「ビタミン・フルート」(いのちのことば社、2017年の夏発売の11枚目のCD)を聴きながら、心静かにメディテーションに集中したいと思います。

最後に演奏された賛美、♪キリストには、かえられません♪で、フルートアンサンブルの音色の奥深さに感動し、最後に大合唱した賛美歌♪慈しみ深き♪を歌いながら、『音楽伝道』の醍醐味を味わい、元気と勇気を紫園香さんと演奏者から頂きました。

珠玉のプログラムと、素晴らしい音楽伝道の演奏会を、有難うございました!

心が洗われた、夢のようなひとときでした♪ 来年もまた、ぜひ!感謝を込めて、ハレルヤ♪

20170916 紫園香「メタモルフォ」03.

20170916 紫園香「メタモルフォ」02.

 

20170916 紫園香「メタモルフォ」01.

 

◆フライヤ 『フルートアンサンブル“メタモルフォ” 3rdスペシャルコンサート~いのちの輝き~』

20170916 紫園香「メタモルフォ」01.フライヤ.表

◆プログラム

20170916 紫園香「メタモルフォ」02.フライヤ.裏

20170916 紫園香「メタモルフォ」03.プログラム

20170916 紫園香「メタモルフォ」04.プログラム

 

◆「ビタミン・フルート」(いのちのことば社、2017年の夏発売の11枚目のCD)

20170720 紫園香・ビタミンフルート-オモテ

 

20170720 紫園香・ビタミンフルート-ウラ

 

 

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